酒場の独り言

窮地に立って見えるものがある

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毛虫が攻めてきた

ある日、マンションの鉢に群がる毛虫を見つけた。
どうして、こんな毛虫が居るのだろうか?
それも、すごい数である。
 
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どう考えても?
毛虫の発生する理由が見つからない?
この毛虫は?どこから攻めてきたのだろうか?
 
周りを見渡すと?目の前にある大きな木から?
何かがぶら下がって、風に揺れている?(笑い)
良く見ると、鉢の周りで蠢いている毛虫がぶら下がっていた。
 
なるほど!
蜘蛛が風に乗って飛ぶという話を、思い出した。
毛虫という奴も、木からぶら下がって風の吹くのを待っているのだ。
 
こいつらは、こうして自分の生きる領域を広げるのだ。
箸で、毛虫も退治しながら、風に揺れる毛虫の知恵に驚く。
 

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光が遊ぶ

ゴールデンウィークも明けて山靴を履いて店に行く。
店の前から4時50分発→高尾駅行き→5時20分発→高尾山口行き
こんな、早い時間に山に行くのは、日が差してきて、
木々の緑に光が遊ぶ様子を眺めたいからだ。
 
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緑の葉の上に輝く朝の光が遊び、鳥の声が聞こえる。
いつだって、私の山歩きは寝不足で眠い(笑い)
しかし、日が差してきて緑の木々がきらきらと輝きながら、
表情を変えてゆき、やがて当たり前の山の景色になってゆく。
 
朝の光が、それぞれに新しい命に輝きを与える。
そんな様子を眺めたくて山に行く。
谷のあちら側、こちら側に光が差すように思うのは、
登山道が曲がりくねっているからなのだが(笑い)
朝の光に意思があるように感じて好きだ。
それには、高尾山6号路がよい。
 
山頂から小仏城山、小仏城山東尾根コース。
家にたどり着いたのが12時前だったが、休みの山行きには、
ちょうどよいコースだった。後はたっぷり寝ました(笑い)

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小仏城山東尾根コース

小仏城山から、日影沢林道に降りると、
左手に植林帯への道がある。これが、東尾根コースである。
 
植林帯に入って少し歩くと、左右に尾根が分かれているように見えるが?
右に進路をとって、踏まれている道をずんずん進む。
小高い植林帯を上ると、道は徐々に下りに入る。
 
植林帯を抜けると、目の前に鮮やかな緑の林が広がる。
茶色い木々に見飽きた後だから、この緑が眩しく映る。
この道を下ってゆくと、沢音が大きくなってくる。
 
この道は最後に沢を渡って、日影沢コースとぶつかるコースである。
この日は、雨の後でもあり、水量が多くてどの岩をわたろうか迷った。
危ないと感じたら、靴を脱いで、水に入るのが安全。
 
初めてのコースでしたが、いいコースでした。
日影沢の、桂の林を眺めながら裏高尾の車道を歩く。
 
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蛇滝コースの手前を、川沿いに歩いて高尾駅まで(笑い)
いつも、裏高尾に降りると、バス時間が中途半端で(笑い)
結局どちらかに歩くことになるが、この歩きも気に入っている。

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ゴールデンウィーク

世間は休みというのに良く働いた。
酒場の親父が、良く働くというのは、
店で酔いつぶれて役に立たないことである。
ふっ〜またこの連休中も店を退場になった(笑い)
 
まぁ〜そう言う情けない状態を、私は人間らしい。
そう言う言葉で、自分を慰めることにしている(笑い)
 
「ありがたい」「面倒くさい」この二つの気持ちが、
いつも行き来するのが、おっさんの仕事である。
仏のような顔をして、辛抱強く話は聞くが?
最後には、面倒くさくなって(笑い)
 
「あぁ〜面倒くさい!いい加減にしなよ〜」
ということになり、ぶち切れてしまう(笑い)
 
そうして、愚かな自分に傷つきながら、
完璧じゃないお前は、人間らしいじゃないか〜
誰も、慰めてもくれない自分を慰めるのである(笑い)
 
さて、明日は休みだし(笑い)
 
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山靴を履いて出かけちゃお〜(笑い)
新緑の山が待ってるぞ〜(笑い)

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検査終了、無事だった!

検査終了、無事だった!
 
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多分、平気だよ〜もし、検査結果が悪かったらどうしよう〜
なんて?心配しながら出かけたのだが?(笑い)
胃も異常なく、肝炎の検査結果も異常なし?
でも?疲れが取れないんだよな〜
金が必要で、無理して働きすぎたのか?
 
生身の身体だものなぁ〜
まして、老人に向かう身だもの(笑い)
本当に毎日々(笑い)売り上げの札を数えて銭を確かめた。
冗談では、欲深だというが(笑い)
こんなに、銭が大事と思ったことが無い(笑い)
本当に長い、眠らない二年間の戦いだった(笑い)
 
とりあえず、まだ身体は動いてくれそうだし(笑い)
若い奴らと、良い付き合いができる(笑い)
老人の生き方でも考えてみるか!(笑い)

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開設日: 2005/2/16(水)


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