他者に対する愛
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人は誰も弱い。
自分自身の心の弱さに震えることもある。
人間は、悲しいが、独りでは生きてゆけない。
生きる力をもらうのは、他者からの喜びでしかないのかもしれない。
人間は、誰かのために、この人のために。
そう願うときに、より強く、生きていることを実感する者らしい。
自分の弱さに震える日は、他者に対する愛を考えればよい。
こんな自分でも、人のために何かができないだろうか?
子を捨てる親もあるが?
多くの親というものは、自分の辛さも子供のために犠牲にできる。
子供でなくても、自分より弱い生き物には愛を覚えるはずだ。
その小さな弱い命を守ろうとして人生が充実したりする。
人の幸せは、最終的には、他者への愛でしかない。
自分の我欲に生きて勝ち誇った顔で、幸せでは無いのではないか?
権力や、社会的評価の乏しい人生は(笑い)
そんなことを考えてしまうのだ(笑い) |