競馬の終わり
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「競馬の終わり」
杉山俊彦 徳間書店 2000円+税 第10回日本SF新人賞受賞 より強いサラブレッドを作るために、
競走馬のサイボーグ化が採用されそうである。 その最後の年の、エビメテウスとポグロムの戦い。 競馬好きには、胸踊る対決シーン。 楽しめました。 |
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「競馬の終わり」
杉山俊彦 徳間書店 2000円+税 第10回日本SF新人賞受賞 より強いサラブレッドを作るために、
競走馬のサイボーグ化が採用されそうである。 その最後の年の、エビメテウスとポグロムの戦い。 競馬好きには、胸踊る対決シーン。 楽しめました。 |
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「月の桂」
中沢けい 集英社 1600円+
著者の韓国に題材をとった短編集。
しみじみと味わいのある作品だが?
うまくご紹介できそうに無い(笑い)
韓国のことについて、余りにも自分に知識が無い。
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「水は知的生命体である」そこに意思がある
風雲社 1600円+税
水をめぐる対話集。
森清範(もり せいはん)
清水寺貫主。北方相宗管長
増川いづみ (ますかわ いづみ)
栄養学及び工学博士
重富 豪 (しげとみ ごう)
ダイアモンドの測定器「ファイアースコープ」の発明家。
水の多様な姿を写し取る。「流水紋」の製作者。
仏教の角度から、科学の立場から、流水紋の製作者。
三者の、それぞれの立場から、水が持つ意思のある生命力に迫る。
最初は、妄想が勝って?無理があるのじゃないか?
なんて思ったのだが、読み進むうちに引き込まれてゆく。
興味深く、深く考えさせられる著書でした。 |
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「僕はパパを殺すことに決めた!」
奈良エリート少年自宅放火事件の真実 草薙厚子 講談社 1500円+税 医者の家庭に生まれた。
優秀な少年の心は? どんな風に変化して、自宅に火をつけることになったのか? 供述書を読んで、親も周りも?大人が幼い。
そんな風に感じたのは?私だけだろうか? 子は、親を見て育つ。子は親の所有物ではない。
親のコンプレックスを、子供で敵をとる? そんな親が多いのではないだろうか? 子供に対する期待は、親のコンプレックスの裏返しなのか? この本を読んで、最近の親の子育ては、危険な気がする。
この事件は、どこの家庭にも起きる可能性がある。 公汎性発達障害
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E6%B1%8E%E6%80%A7%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3 この少年は、このような鑑定結果となった。
父を殺そうとして、継母と妹を焼き殺し、
父親と、少年が生き残った。 これからの、親子の長い道のりを考えると、 あまりにも、残酷な人生のように思う。 |
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「哀哭者の爆弾」
鳴海 章 光文社 1900円+税
作家志望のアキラは、出版社の鵜沢から、
本物の作家になるために経験が乏しい。
そう言われて、建設現場に潜り込まされる。
鵜沢に渡された古びた革表紙の本。
「中身はプラスティック爆弾」と言う冗談のような言葉をもらった。
その言葉通りに、アキラの建設現場も吹き飛ばされる。
そして、次々に起こる爆弾テロ。
息もつかせぬ、展開に引き込まれる。
それにしても?
最近、やたら殺戮描写が過激ですよね? |
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