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2006年3月5日(日)
柳沢敦選手(鹿島)の人間的成長について
僕は、サッカー選手の物言い(喋り方)が嫌いだ。
「〜〜だし、〜〜は〜〜と思うし、語尾に「し」ばっかり付けてるのは、やっぱり変だと思うし。」
柳沢選手個人に関しても、似たようなイメージがあった。
でも、2006年Jリーグ第一節、ハットトリックで終えた試合後の柳沢選手の言葉には、知性すら感じて、聞き入った。
人間的な成長を感じました。
日本代表に推薦します。
同じ試合の佐藤選手を見たかったわけだけど、鹿島のDFの足が速いのに驚いた。佐藤の裏への飛び出しとスピードは凄いんだけど、それにちゃんとついていったもの。2部ではあんな動けるDFはいないと思うなあ。1部だからなのかな。 7 新井場かもしれない。
ついてってはいたけれど、寿人の邪魔をするまでには至らなかったけれどね。
●柳沢敦選手(鹿島):
「いろいろな人の協力によって、Jリーグに復帰できた。協力してくれた方に感謝して、いい結果が残せたことはよかった。責任や不安も感じていたし、緊張感のある試合だった。ハットトリックは、まあ、たまたまです(笑)。ただ、最後まで落ち着かない試合だった。初戦だし非常に難しい試合になることはわかっていたけれど、なんとか勝ててよかった。次はもっといい状況で戦えると思う。
代表に向けて?いいアピールになったと思う。ただ、まだ始まったばかり。続けることがどれだけ難しいか、自分がよくわかっている。気を引き締めて、次も勝ちにいきたい。イタリアでの悔しさはもちろんある。でもそのことばかりを考えても仕方がない。1日1日のことだけ、考えてやっていく。次は久しぶりにホームのサポーターの前で試合ができることが嬉しい」
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