東海道藤沢宿開宿410年
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2012年1月29日(日)旧東海道開宿410年記念イベントが、藤沢宿の名残をわずかに留める街並みを舞台に繰り広げられた。
藤沢宿は東海道五十三次の江戸から6番目の宿場になる。
東海道五十三次が整備される以前から遊行寺の門前町として、江の島・鎌倉・大山への参詣の拠点であった。
遊行寺の東側に江戸方見附が、小田急江ノ島線を過ぎた所に上方見附があり、その間が藤沢宿であった。
今回のイベントは「旧東海道藤沢宿まちそだて隊」の主催で開催。
朝市、なりわい町屋・蔵めぐり、藤沢宿シンポジュウムなどがおこなわれた。
今回のイベントから、まだまだ昔の佇まいを残す町屋が多く存在すること、その町屋の存続が危ぶまれていること、これらの歴史的資産をいかに利活用していくか、じっくりかつ早急に街全体が一丸となって取り組んでいく必要があることを再認識させられた。
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