自由
夏積み重ねた紙の束の |
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006 一方的
2007/2/3(土) 午前 0:16
自転車で向かう隣の町
ミルクティーと50円のスコーン
図書館と窓の外
そんなときにふと
あたまの片隅にあなたを残して、
広い世界なんかじゃなく
私の周り半径100センチの友人を考え
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004 家路
2007/2/3(土) 午前 0:06
日曜の朝6:30
まだ目の覚めないあなたを残して帰る道
目の覚めない家々の
その前を通る 私の息は白く消え
昨日の会話の暖かさを思い出しては
すべてが懐かしく
いとおしくなるのです
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005 いつか終わる
2006/11/17(金) 午後 11:18
この爪は いつか伸びるのをやめるでしょう
この目は 光をもたなくなるのでしょう
この唇は 何も語ることなく
意味のあったすべての物は
何の理由もなく存在するようになるのです
それ
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