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本日は12月議会の最終日でした。
初日も含め、決まったことを報告します。
発議第1号 まんのう町議会議員定数条例の制定について(6月議会提出分)
反対多数 否決
発議第2号 まんのう町議会議員定数条例の制定について(6月議会提出分)
反対多数 否決
発議第3号 まんのう町議会議員定数条例の制定について(6月議会提出分)
関連議案2号否決のため廃案
上記3件の関連記事→ http://blogs.yahoo.co.jp/pon1192bakufu/45925270.html
議案第1号 まんのう町税条例の一部改正について
これにより町民税の前納報奨金制度が廃止になります
全会一致可決
議案第2号 まんのう町ふるさと応援寄付条例の制定について
全会一致可決
議案第3号 まんのう町ふるさと応援基金条例の制定について
全会一致可決
議案第4号 まんのう町琴南高齢者生活福祉センターの指定管理者の指定について
全会一致可決
議案第5号 まんのう町琴南高齢者ふれあいランドの指定管理者の指定について
全会一致可決
議案第6号 まんのう町特別養護老人ホームの指定管理者の指定について
全会一致可決
議案第4号から第6号までの可決によりこの3施設を5ヵ年で社会福祉法人正友会に指定管理に出すことになりました。
議案第7号 エピアみかどの指定管理者の指定について
全会一致可決
議案第8号 まんのう町琴南健康ふれあいの里の指定管理者の指定について
全会一致可決
議案第9号 まんのう町琴南高齢者婦人活動センターの指定管理者の指定について
全会一致可決
議案第10号 大川山キャンプ場の指定管理者の指定について
全会一致可決
議案第11号 まんのう町福祉施設美霞洞温泉の指定管理者の指定について
全会一致可決
議案第7号から第11号までの可決により、この5施設を財団法人琴南振興公社に1年間の期限で指定管理に出すことになりました。
議案第11号 まんのう町塩入ふれあいセンターの指定管理者の指定について
全会一致可決
議案第12号 塩入ふれあいロッジの指定管理者の指定について
全会一致可決
議案第13号 塩入ふるさと研修館の指定管理者の指定について
全会一致可決
議案第14号 塩入健康センターの指定管理者の指定について
全会一致可決
議案第15号 まんのう町仲南特産品センターの指定管理者の指定について
全会一致可決
議案第16号 まんのう町仲南道の駅交流センターの指定管理者の指定について
全会一致可決
議案第18号 二宮注忠八飛行館の指定管理者の指定について
全会一致可決
議案第12号から議案第18号までの可決により、この7施設を有限会社仲南振興公社に1年間の期間指定管理に出すことになりました。
議案第19号 香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び香川県市町総合事務組合規約の一部変更について
全会一致可決
議案第20号 香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴う財産処分について
全会一致可決
議案第19号及び20号は財田川防災組合の解散によるものです。
議案第21号 三豊市のコミュニティーバスの町内通過に関する協議について
全会一致可決
議案第22号 平成20年度まんのう町一般会計補正予算(案)について
全会一致可決
これにより、169,808,000円が追加され総額9,350,525,000円になります。
議案第23号 平成20年度まんのう町国民健康保険特別会計補正予算(案)について
全会一致可決
これにより、278,049,000円が追加され総額2,400,114,000円になります。
議案第24号 平成20年度まんのう町国民介護保険特別会計補正予算(案)について
全会一致可決
これにより、115,532,000円が追加され総額1,981,632,000円になります。
議案第25号 平成20年度まんのう町簡易水道特別会計補正予算(案)について
全会一致可決
これにより、570,000円が追加され総額260,430,000円になります。
議案第26号 平成20年度まんのう町水道事業会計補正予算(案)について
全会一致可決
これにより、収入に2,050,000円が、支出に23,499,000円が追加補正になります。
議案第27号 まんのう町国民健康保険条例の一部改正について
全会一致可決
これにより、新たに出産医等が出産時の保障制度を作るにあたる増額分を現在の35万円の出産一時金から増額することが決まりました。
発議第1号 まんのう木造住宅建築推奨条例について
継続審議
意見書第1号 家族従事者の人権保障のため「所得税法第56条の廃止を求める」意見書(案)
継続審議
意見書第2号 地方の道路整備のための財源確保に関する意見書(案)
これに対し私は、香川県の道路整備状況、国の借金の状況等を勘案しても、財源確保の意見書よりは、一般財源化、もしくは道路整備にかかった借金の返済に充当が妥当であり、公共工事より建設業界の農業参入を即す、農業法の改正などが先であるという観点から反対討論を行いました。
賛成多数により可決
反対者は、残念ながら本屋敷、白川美智子議員、藤田議員の3人にとどまりました。残念・・・。
意見書第2号 地方整備局の事務所・出張所の存続を求める意見書(案)
これに対し私は、現在の制度では国の補助金、交付金を満たすために地方にそぐわない工事が進められている点等を指摘し、地方に沿った工事を進めていくには国から地方に「人・財源・権限」の譲渡を求めるのが先であるという観点から反対討論を行いました。
賛成多数により可決
これまた反対者は、残念ながら本屋敷、白川美智子議員、藤田議員の3人にとどまりました。残念・・・。
意見書第4号 トンネルじん肺根絶の抜本的な対策を求める意見書(案)
全会一致可決
以上が12月議会において決定したことです。
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12月議会、お疲れさまでした。毎回ながら 会期中は 悶々とする時間が続きますな。結論はさておき、筋道を立てて建設的に議事が進んでいくなら、賛同もヨシ、反論もヨシ…、それが議会のあるべき姿なのでしょう。ミョ〜なトコロでエネルギーを浪費したり、感情的なシコリとならないよう、スマートにいきたいものです。年末年始、お忙しいと思いますが、(いつもはできない)家族団欒をイチバンに、楽しくお過ごし下さいませ。
2008/12/25(木) 午前 9:57 [ kamechan ]
意見書第2号についてですが、国の役人もすごいことをしますね。各自治体に陳情書を出して、採択させ意見書を提出させる、それをもって、中央で「地方はこれだけ存続を望んでいる」とかいう論陣を張るつもりでしょう。もちろんこのような陳情は県には上がってきておりません。県とはライバル意識があるのでしょう。本当に必要かどうか
、理想の制度はどんなものか、しっかり議論して結論を出してほしかったと思います。まあ補助金などで現状お世話になっている立場もあるので、私は、陳情を提出する側の良識を疑います。
2008/12/25(木) 午後 4:57 [ 都村たかし ]
意見書3号でしたか。
2008/12/25(木) 午後 4:58 [ 都村たかし ]
kamechanさん>12月議会、お疲れ様でした。本当に悶々とする日々が続きます。「多事争論」の中で物事が決まっていくならいいのですが、実際はそうではなく違ったパワーによって議論が決まっているのが実情です。しかしこれも民意という選挙を乗り越えた議会構成だと思えば仕方がないことですが・・・。
どうしたものかと思案する日々です。
長いと思っていた期間も残すところ1年4か月。お互いにがんばりましょう!!
2008/12/26(金) 午前 9:18 [ pon*192*a*ufu ]
ttakashi1226さん>お疲れ様です。意見書2号、3号は、確かに国の役人もすごいことをしますが、現在の状況を考えれば、いくら交付団体といえどもこれからの地方自治を考えれば、僕は「NO!!」と言うべき意見書だったと思います。結局、国が悪いと言いながらも、国の方針に従っていくのでは、筋がとおらないと思います。
やはり改革は地方からでしょう!!
2008/12/26(金) 午前 9:25 [ pon*192*a*ufu ]