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お客様からよく質問されるのが、この、リース買い
現金買い、どちらが有利、という質問です。
普通なら現金で買った方が有利な筈です。
しかし、リースに限って、一概に言えない所があります。
両者を比較してみましょう。
比較する項目は3つです。
金利
償却資産税
本体価格
リースは金利が含まれています。現金買いは当然
金利がかかっていません。
この点は現金買いが有利です。
償却資産税は現金買いの時、対象になります。
リース買いには償却資産税は関係ありません。
本体価格
これはリース買いが有利な時があります。
理由は、リースの場合、会社がまとめ買いして安く
仕入れている場合があるからです。
こうしてみると、どちらが有利か判断がつきかねます。
リース契約の提案書を見て、実際に計算してみなければ
分かりません。
リース残高は借入金残と同じ!
リース契約で気をつけることはこのことです。
過日、体の不調で会社を清算する方がいまして、
リースを解約したら、コピーと電話機のリースだけで
300万円以上の残債を払わされました。
リースは使った分だけ払って、後は現物を返せばいい
ように考えますが、実際はリース残金を払わされます。
ですから、リースの残高は借入残と認識して把握して
おく必要があります。
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会計基準がIFRSに変わるとかで、そうなるとこのリースなどの基準も変わってきそうですね。
2009/9/2(水) 午後 6:18 [ スマイリー ]
流石に外資系のお仕事をされているスマイリーさんは国際会計基準に詳しいですね。私は中小企業相手にばかり仕事しているのでイファースについてはまだ勉強していません。これを機に少し情報を入手してみたいと思います。ありがとうございました。
2009/9/2(水) 午後 10:05 [ pon**530 ]
コピーと電話機のリースだけで
300万円以上の残債とは驚きです。リースは、一見良いように思え
ますが、新製品がどんどん出る商品は、価値が無くなっていくように
思えます。パソコンなど5年前のものにリース料を払う気が起こりません。どれくらい機能が上がるかは 計算する時点では見通しできません。コピー機は現金で買った10年前のものを使っていますが、新しいものを買う気が起こりません。それほどコピー機は経費がかかります。プリンターで出せば事足りますしとても経費が安いです。現在は
データで送れば済む時代。FAXも今では迷惑な代物に成り下がりました。
2009/9/9(水) 午前 0:11 [ 百日紅 サルスベリ ]
リース料金、月35,000円等とリース料金だけに注目していると、コピー機でもカラーコピーなどは軽く200万円を超えますし、歯科用のチェアは15、000千円、工作機械30、000千円と高額なリースですと、残債は目をむく程です。本来、これらの残債は未払い金として負債計上すべきでしょうね。
2009/9/9(水) 午後 3:42 [ pon**530 ]
大企業や行政官公庁以外はデメリットのかたまりがリースです。
今は長期ローンが可能です、若干リースより支払いは多いですが、結果的に商品の所有権は使用者にあります。
廃棄処理のマニフェスト提出等正常終了する等の費用迄入れると、結局リースの方が総額で高くつきます。
販売業者は売りやすいからリースを進めますが、ユーザーにとってはこの様な契約を認める行政に腹立たしいかぎりです。
2011/12/23(金) 午後 11:45 [ 高利 寿 ]
リースの方が結局、総額で高くつくというご意見、参考になります。買い取りなら商品の所有権は使用者にあるのも大きなメリットですね。
2011/12/24(土) 午前 9:55 [ pon**530 ]