税務会計三直線

税理士池谷護の、中小企業支援ブログです。

経営

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

「守・破・離」は商売でも基本!

 この言葉は能の観阿弥・世阿弥親子の言葉とのことですが、
能だけでなく、歌舞伎や武道の世界でも使われているようです。

しかし、これは商売にも十分使える言葉でしょう。

 その意味は、

  守ーーー師の教えを守り、ひたすら、マネする。
  破ーーーすっかりマネが出来るようになったら、自分なりに工夫してみる。
  離ーーー教えから抜け出し、自分なりの型を作る。
 
 世の中、不景気だから仕方がないとか、周りに聞いても皆、悪いと言ってるよ、
等と言っていないで、
 
まず、自分の商売の成功者をよく研究し、徹底的にマネしてみることを始めたらどうでしょう。

 師とする人は優れている程良いが、ただ、自分の性格や置かれた立場等を
考慮して選ぶと良いと思います。
 
 最後の「離」までいかなくても、優れた師のマネをして少し近づけただけでも
大したものでしょう。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

おつりの小銭をお客に渡す時、人柄が出る?

 お釣りの小銭を渡す時の動作はよく見ていると大きく分けて
3つあります。
 
1、小銭をお客の手のひらに、左手をお客の手の下に添えて
  しっかり置く。

2、左手は添えないが、丁寧に置く。

3、親指と人差し指でつまんで5センチ位上からお客の手の上に落とす。
 
 3は特に若い小奇麗な女の子に多い。

 スケベ親父に手でも握られるのを恐れているのかも知れないけれど(笑)
 
 時に、手からこぼれて下に落ちてしまう場合があります。
 まあ、余り気持ちの良いものではありません。
 
 これは人柄というか、お店の教育の徹底というか。
 
 もったいない話です。折角、気持よく買い物をして、お店のサービス
にも満足しても、最後に不快になっては、です。
 
 まあ、小銭の渡し方の下手な女の子がいる店は店のサービスも?が
多いですが。
 
 最後までお客様に満足していただく為に、小銭の渡し方も細かいことの
ようですが、徹底的に教育した方がよろしいですね。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

中年太りはダイエットでは痩せない!

イメージ 1
「40代からの<太らない体>のつくり方」 満尾 正
 
 この本の中で著者は、中年太りはダイエットでは痩せられない、と
言っています。
 
 何故なら、中年太りは老化だから、無理にダイエットしても体力
を消耗するだけだし、ダイエットを止めれば又、元の体に戻って
しまうだけだそうです。
 
 老化を止めれば痩せられると言います。
 
 では、老化を止めるにはどうしたらいいかーーーーー。
 
 老化を促進する3つの悪玉、

 1、活性酸素による酸化、
 
 2、タンパク質の糖化、
 
 3、ホルモン分泌の変化

 の3つを防ぐことです。
 
1、活性酸素を消去する
  
 活性酸素の大量発生につながる五つの習慣を控える、
 
  ① 喫煙
 
  ② お酒の飲み過ぎ(肝臓でアルコールを分解する時、活性酸素が生じる)
 
  ③ 激しい運動
 
  ④ 食べ過ぎ
 
  ⑤ ストレス
 
2、糖化を防ぐ
 
  ① 腹八分目の食事で満足
 
  ② 糖質の多い食材は沢山食べない
 
  ③ 就寝3時間前には夕食を終える
 
  ④ 食べる順番ーーー先に野菜、次にタンパク質、最後に炭水化物
 
  ⑤ 夜は量を少なく、タンパク質を多く、糖質を少なく
 
3、成長ホルモンレベルを維持する
 
  ① 良い睡眠
 
  ② 寝る前に糖質、アルコールを過度に取らない、
 
  ③ 軽い運動、
 
  ④ 血中の「DHEA」レベルを維持する、

等々が挙げられています。
 
  先日、このブログに書いた「成功する人は缶コーヒーを飲まない」の著者と
同じようなことを言ってますね。
 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

「成功する人は缶コーヒーを飲まない」

イメージ 1「成功する人は缶コーヒーを飲まないんだってさ」
とワイフに言うと、
「あなたも単純ね。何でもすぐ信じて。それじゃ、缶コーヒーを飲まない人
は皆、成功するみたいじゃない」
「これは本のタイトルだよ。要するに、糖分を摂り過ぎると肥満になったり、
能率が落ちたり、やる気がなくなったりするから、それらを象徴してキャッチコピー
としてこういう風に言っただけだろうよ」
 
 タイトルは刺激的だけど、本の内容はビジネスマンとして食生活がいかに
大事かを説いた、極めてまじめなものです。
 
 私が注目したのはメタボになるメカニズムです。
 
 カロリーを制御し、脂肪を抑えて肥満を改善しても肥満は年々増加し続けて
います。
 
 原因は何か?
 
 最も大きな原因は糖分過剰の食生活にある、と著者は言います。
 
 難しいことは分からないけれど、
 
 糖質過剰になるとブドウ糖がエネルギーに利用されずに余り、これが脂肪細胞
に蓄積され、内臓脂肪が増加して肥満体型なる、のだそうです。
 
 その害を防ぐには、
 
、タンパク質をもっと多くとると同時に、食べ方を工夫する。
 
2、サラダやおひたし、酢の物など食物繊維が豊富な前菜を最初に食べる、食事
 の始めに食物繊維が胃に入ると、糖の吸収がゆるやかになって血糖値の上昇を
 抑える、
  続いて、焼き魚やハンバーグなどタンパク質の主菜を食べて、最後にごはん
 を食べる。
 
3、21世紀の健康的な食べ方は①副菜②主菜③ご飯の順番で箸をつけること
 が正しいと認識を変えよう。
 
4、休み時間にはお菓子やスイーツの代りにピーナッツ、アーモンド、くるみ
 等のナッツ類を食べる。
 
5、缶コーヒー、ジュース、チョコレート、スナック菓子、ケーキ等の糖質過多
 のものは一切手をつけない。
 
 これらを実行することだそうです。
 
 すると、どういう効果が表れるかというと、
 
 ① バリバリ仕事ができるスタミナがつく、
 ② 集中力が継続する、
 ③ 肥満体型から筋肉質の体に変わる
 
 その結果、ビジネスマン、経営者として成功することになるわけでした。

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

ドラッカーって、薬やる人?ーーー「もしドラ」を読んで!

イメージ 1
 ある人に「最近、ドラッカーが再びブームのようだね」
と言ったら、

「ドラッカーって何?薬やる人?」
と言われました。
 
 私は一瞬何のことか分からなくてポカンとしていましたが、
すぐ意味が分かりました。
 
 その人は、ドラッグ(薬)にERをつけて、薬をやる人と
理解したわけです。
 
 笑っちゃいけませんね。
 
 何しろ、ドラッカーの「現代の経営」という本が大ベストセラー
になったのは、もう、30年以上昔、私の若い頃でしたから。
 
 当時、少し気のきいた経営者でドラッカーを読まない人
はいないという風潮でした。
 
 先日、ユニクロの柳井社長と大前研一氏の対談集を読んで
いたら、柳井社長がドラッカーに心酔している下りが語られて
いて、
 
「私は悩んだ時、迷った時、行き詰まった時、必ずドラッカー
を読み返します。すると、答えが見つかるんです」
 と話していました。
 
 今、再び、ドラッカーがブームになってきたきっかけは
 
{もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの<マネジメント>
を読んだら}
 
 という長い題名の本が100万部以上の大ベストセラーに
なっている為、のようです。
 
 この本は、女子高校生が、いつも1回戦負けの都立高校の駄目野球部の
マネージャーに就任して、この野球部を甲子園に連れていく、
と決意し、ドラッカーの<マネジメント>という本の教え通り
に野球部を導いて、遂に、甲子園出場を果たす、サクセスストーリー
です。
 
 ドラッカーの著作は文章が抽象的で中々難解です。
 
 税法条文のように、ぎっしり意味のある言葉が詰まっていて
一語もゆるがせにできない感じで、
 
 私なんか、税法のように逐条解釈が必要だよ、と考えちゃう
程ですが、
 
 この<もしドラ>を読むと、なるほど、このようにドラッカー
を使うのかと感心させられます。
 
 ドラッカーの入門書としてはまことに適当な本ではないでしょうか。
 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

検索 検索
  今日 全体
訪問者 3 88847
ブログリンク 0 25
コメント 0 626
トラックバック 0 35
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2008/7/23(水)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.