ぽん吉の想い

オヤジの趣味への想い。懐かしの音楽、散歩の獲物、和服と褌、写真etc。

祭事

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春の忠臣蔵

春の忠臣蔵。ン〜確かに華やか。
 
  先ほどやっと放免になった。
  今日は我が街恒例、春の忠臣蔵祭り。
  エ〜 どんな祭かって?
  女性だけの忠臣蔵義士祭なんです。
 
  この祭に我がオッカナイ様の知人がでるとかで、朝からお付き合い。
  集合して、お化粧して、衣装を着て、神事して・・・。
  その間、オシャベリ、飲み食い、ワイワイ、ガヤガヤ・・・。
  そしていよいよパレード開始。
  流石に老若女人。全てが華やか・チョイ五月蝿い。
 
イメージ 1
 
  先頭は勿論、大石さん、それから御家来方の面々。
  緊張は前方方々のみ。後列は流石に関西の女人、笑いとお喋り。
  そして後に続くは何故か阿波踊り。その後にはヨサコイ踊りがあった。
  そしてトリはオバン連合。 何を踊るのか不明。ただ歩くのみ。
  
  華やいだ空気の中、好天にも恵れ無事終了。
  この後は、勿論オバチャン族は打ち上げのパーティーへと繰り出した。
 
  静かなる我が家に戻り、早速 ブログをアップした。

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賞味期限

B-1グランプリ。ネタの賞味期限はもうとうに過ぎた!
 
  週末の雨。またも今週末も祟られた。
  仕方なく、賞味期限が過ぎたB-1グランプリで繕う。
 
  先週末に姫路城で行われたこの祭典。
  来客数 51万人だとか。 土曜日20万人、日曜日30万人だとか。
  この日はもうJR姫路駅改札口から混雑していた。
 
イメージ 1
 
  駅から姫路城までの大手町通り、歩道はもうダラダラと人の列。
  中にある商店街 みゆき通りも お城まで人の頭で一杯。
 
  開場に着くと、先ずは チケットの購入。現金での売買は不可。
  そのチケットを求めるために、もう列に並ぶ。約20分位かな〜。(2枚目)
  そして中に入るともう行列の人波。 どれがどの列か、さっぱり不明。(3枚目)
  野次馬気分の小僧は、もうこの時点で食すのを諦めた。
  通りでは、あのなみえ焼きそばのお兄さんが客を呼んでいた。(4枚目)
  呼ばなくてもいいんじゃないかナ〜? なんて思って帰路に着く。
  帰りも人を掻き分けてやっと駅に着くしまつ。
  もう野次馬でも行くもんじゃない!  と思いましたデス。  
 
  結果は隣県のやきそばやうどんが1,2位を占めた。
  多分、大勢の関係者が大型バスで乗りつけての組織票では と疑った。
 
  お味レポートは ゆるりと蒜山・津山・日生へ行って、後日確かめる事とする。

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これが灘の祭

これが、有名な 灘のけんか祭!!!
 
  本来は本宮は10月15日であった。
  が、運悪く 雨に祟られ、翌16日へと 順延となった。
 
  ご存知 灘の喧嘩神輿。 播州白浜の宮の松原八幡神社お祭である。
  ここの見所は、3基の御輿をぶつけ合い、地面に叩きつけて神意に叶う。
 
  その昔、神功皇后が三韓征伐の途中この地に寄った際、
  軍船についていたゴイナ(カキ)を軍船同士をこすり合わせて
  落としたという故事にならったもの。
 
 3基の神輿は 一の丸、二の丸、三の丸といい、各神輿の担ぎ手年齢が違う。
 
イメージ 1
 
    上左・・・ 一の丸総代。  上右・・・ 一の丸
    中左・・・ 二の丸          中右・・・ 三の丸
    中下・・・ 3基の練り合わせ。 下・・・ 練り合わせ後地面へと叩きつける。
 
   この日の見物客は約10万人とか。
  そして この周囲の桟敷席は この日の為にその土地を購入し見物するお金持ち。
  ほとんど、企業が持っているとか。噂によれば一席50万円とか??? 
 
  てな訳で、出臍狸は、人混みに揉まれて、飲食しながら祭見物をする人を
  写真に収めるために 早起きして出かけたのであった。 疲れタ〜〜〜! 

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ばんしゅ〜 秋祭り

とうとう、播州秋祭りが 始まりました〜
 
  サ〜  播州の秋祭りが 始まりました〜。
  早速、昨日  姫路市の 恵比酒宮の 秋祭りを見物に行きましたヨ。
 
  昨年の酷残暑とは違い、今年は 秋晴れの中 爽やかに開催です。
  恵比酒宮天満神社は姫路市飾磨区の小さい天満宮。
  そこに8基の御輿で境内の中を練り歩きます。
 
イメージ 1
 
  昨日は宮入を ジックリと見学。
  御輿は宮入し宮前で差しをして その威勢を表します。
  宮入後、担ぎ手が 鈴の緒に攀じ登る風景も。
  その後、境内で 数基による練り合わせが実施されます。
  境内は人・人・人。そして人に混じって砂塵も舞い
  祭のクライマックスへと突入します。
 
  来週は あの 灘の喧嘩御輿。 その次は 我が氏神様。
  今月は 祭月間なんですヨ〜!
  アッ・イソガシ! アッ・イソガシ! アッ・イソガシ!   で〜〜〜す。
 

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源平合戦

源平放水合戦
 
  ここは岡山県備前市の 小さな漁港。
  自衛消防団の出初式。
 
  これが凄い!
  約20mの近距離から 紅白に分かれて放水する。
  それも 相手をめがけて 容赦なく思いっきり!
 
  どんな謂れがあるのかは知らない。
  街の若者総出での 恒例の行事らしい。
 
イメージ 1
 
  正午の合図と供に、戦闘開始。
  放水準備も早いもの勝ち。
  出来たら直ぐに 相手目掛けて放水開始。
  水が出たらもう、最高出力。
  周りは水で、何も見えない。
  これが約10分以上 続く。
  どこで終了したのか 観客は解らない。
  急に静かになり、終戦。
  最後は 五色の放水で 今年の無事を祈る。
 
  水の影響なのか、周りに人は少ない。
  しかし大勢のカメラマンが 屋根上、丘の上から望遠で狙う。
  小さな街が カメラマンで一杯となる。
 
  この日は 春の暖かさを感じる日和。
  皆さん 笑顔がこぼれておりました。 
  威勢のある 源平放水合戦でありました。
 

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