寒暖差疲労の特徴は

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このところの寒暖差は激しいですね。

2月16日の最高気温が13.7度、17日は20.6度、18日は10.7度・・・

70代のお客様が

「今まで生きていて、こんな天気はなかった」と驚いていました。

でも普段から漢方で体内環境を調えている人は自然治癒力が強いので、激しい寒暖差でも影響を受けません。


不調を訴える人たちを経絡測定してみると・・・

出てくる方剤は「葛根湯」「炙甘草湯」「麻黄附子細辛湯」という温めるものばかり。

つまり寒暖差による疲労は、からだを冷やすことがわかります。

そのほか補中益気湯や牛黄など体力を補うものも目立ちます。



今年はインフルエンザの流行が長引いています。

寒暖差が激しいので、感染しやすいからだになっているのかもしれません。

「保温」と「体力温存」につとめ、寒暖差をのりこえましょう。

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