ご機嫌なるもの。

ワインのこと。タイガ〜スのこと。プロレスのこと。ご機嫌なるものを、ちょっとづつ。

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ワタクシがブログをはじめて約5年くらいになります。
日々のご機嫌ネタを書いてるので、プロレスオンリーではないのですが、
はじめて、ブラックアイさんの「ネットプロレス大賞」に投票してみました。
こっそりメール投票したのですが、一応自分のセレクトはこうだったってことをメモしとくつもりで、
記事にも挙げとこうと思います。


ちなみに、今回の投票において、選んだものは、自分が見に行った興行からにしぼっています。
テレビとか、メディア的なものも含めてもいいと思うのですが、どっちにしろ偏ると思うので、
であれば、自分で見に行った中から判断しようと思いましたです。
ちなみに、2009年の観戦数は30興行。
東京16、沖縄10、関西4でございました。
ちなみに、偏りがあるうえ、回数も多くはないですが、そのあたりは優しい目でお願いします。。。

<MVP>
1位 怪人ハブ男(沖縄プロレス)
2位 飯伏幸太(DDT)
3位 プリンス・デヴィット(新日本プロレス)

2008年に旗揚げし、年間300試合以上をこなす、日本最南端のプロレス団体、沖縄プロレス。
ハブ男選手は、その沖プロを代表する選手、チャンピオンベルトを巻くトップ選手でございます。
最も試合数の多いチャンピオンとして、1年間欠場することもなく(実際には旗揚げから一度もケガなどでの欠場はないと思います)、観光で訪れるお客様にも、常連のお客さんにも、そして以前からのファンにも、プロレスを魅せ続けているその存在は、年間のMVPに値すると個人的に思っております。
個人的には、もっと中央に出てくればいいのにーと思ってますが、まあそのあたりは。。。。
2位の飯伏選手は説明の理由は要らないでしょう。あの振り幅、センス、すばらしいです。
3位のデヴィット選手。当初3位は該当なしのつもりでしたが、先日のSuper J−Cupで、これはいいなーと思いまして。思わず選んでしまいました(汗)


<ベストマッチ>
1位 09.07.05 沖縄タッグトーナメント決勝戦(沖縄デルフィンアリーナ) 怪人ハブ男VSシーサー王
2位 09.05.24 タイガースマスク興行(京都:KBSホール) タイガースマスクVSスペルデメキン
3位 09.12.22 Super J-CUP一回戦(後楽園ホール) 金本浩二VSフジタJr ハヤト

1位の試合はスカイAでも中継があったので、みられた方もいると思います。この試合は自分でも観戦記を書いてますので、興味がある方はご覧くださいませ。
http://blogs.yahoo.co.jp/ponpon_view/58140801.html

2位の試合は残念ながら映像的なものは全く残ってない試合ですが、これも心に残った試合でしたー。
スペルデメキン選手は現沖縄プロレスの怪人ハブ男選手です。ちなみに、ワタクシはこの試合で初めてスペルデメキン選手としてのお姿を生で拝見しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/ponpon_view/57680835.html

3位は写真も撮ってないし観戦記も書いてませんが、おもしろい試合でした。ハヤト選手の試合、今年見た中ではベスト。これを見る前までは6月のみちのく:後楽園で見た「ハヤトVSサスケ」を選ぶつもりでしたが。

<最優秀タッグチーム>
1位 バラモンシュウ・ケイ
2位 該当なし
3位 該当なし

ここは微妙に悩みましたが、バラモン兄弟のみをピックアップ。沖縄の怪人ハブ男&シーサー王のタッグチームも、4月にMWFのベルトをとったり、活躍したのですが、やはり夏場のシーサー王の欠場によるベルトの返上が、マイナスポイントかなーと。今後に期待をしつつ、今回はセレクトいたしませんでした。
ちなみに、バラモン兄弟は虫とかいただけないし、マイクとかも嫌なんですけど。
あの安定したうまさ。空気の読み具合など。なんというか、いろんな興行で必要不可欠な存在だろうなーと思いますので。

<新人賞>
1位 拳王(みちのくプロレス)
2位 該当なし
3位 該当なし

拳王選手は、修行から戻っていきなりみちのくのチャンピオンに。東京では2試合観戦してますが、圧倒的な強さを感じさせる選手。もうちょっと太陽系に振り幅が変われば、完璧だと思ったりしてますが(汗)
文句なしの新人賞ではないでしょうか。

<最優秀興行>
1位 09.07.05 沖縄旗揚げ1周年記念興行:昼の部(沖縄デルフィンアリーナ)
2位 09.12.22 Super J-CUP一回戦(後楽園ホール) 
3位 09.06.19 みちのくプロレス後楽園ホール大会(後楽園ホール)

1位の沖縄旗揚げ興行は昼:夜の2回開催。どちらもおもしろかったですが、昼の部のタッグトーナメント決勝の緊張感は、本当にすばらしかったです。コンパクトにまとまった、いい大会でした。
2位のSuper J−Cupは一回戦しか行ってませんが、会場の熱気。期待感にあふれた、いい興行でした。試合もおもしろかったですし。出来れば2日目も見たかったですね。
3位のみちのくは、三沢さんのことやテッドさんのこと。いろんなことが重なり、観戦には少しつらい時期でしたが、その中でもプロレスを愛する選手、ファンの気持ちがひしひし伝わるものでした。
この日はカメラも持たず観戦記的なものも書かなかったけど、忘れられない興行でした。
http://blogs.yahoo.co.jp/ponpon_view/57939880.html

<最優秀団体>

1位 沖縄プロレス
2位 該当なし
3位 該当なし

団体としてはDDTなんかもいいなーと思いましたが、個人的に見に行った回数が少ないのもあり、1位以下は該当なし。まあ、団体別で見に行く興行を分ければ、沖縄、大阪、みちのくの順になりますが、最優秀というからには理由が必要なので。
沖縄の選択理由は、もちろん試合数。常に見たい時にプロレスを見ることができるという環境を作り出している団体はほかにないですからね。
大阪もほぼ毎日プロレスを開催していて平日は1000円という料金設定などは評価できます。
2位にすればよかったな。。。。平日プロレス見たことないので、あれですが、評判いいみたいですし。。ちょっと後悔。

<マスメディア賞>
1位 ザ レスラー(映画)
2位 アメトーーク(俺たちのプロレスオールスター戦)
3位 該当なし

ミッキーロークのレスラーは良かったですねー。ワタクシは7月に見ましたがいろんなことを考えてしまう時期だったので、少し胸が痛かったですが。あの後、ランディ化したサスケさんにも笑わせていただいたなー。
2位のアメトーークは、素直に楽しかったです。芸人さんたちの熱くプロレスを語る姿に、思わず惚れてまうヤローって感じでございました。お正月も楽しみだー。

てな感じでございました。
まあ、偏りが激しいところはお許しくださいませー。

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