ご機嫌なるもの。

ワインのこと。タイガ〜スのこと。プロレスのこと。ご機嫌なるものを、ちょっとづつ。

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昨年、初めて参加したブラックアイさんの「ネットプロレス大賞」。
サイトやブログ、MIXI,、ツイッターなどのアカウントをもっていて、プロレスの話題を書いてる人なら、だれでも参加OK、ということで。
ワタクシも、基本的に、見に行く興行は、
かなり偏ってますが(笑)大好きな選手や、その団体のことも伝えたいですし。
今年も、微力ながら、参戦してみたいと思います。
 
ちなみに、前回もそうですが、ワタクシは自分が見に行った興行からに絞っています。
昨年、2010年の観戦数は37興行。
東京24興行、沖縄12興行、関西1興行でございました。
団体別では「沖縄プロレス」12、「ZERO-1」6、「みちのくプロレス」4、「紅白」3、「大阪プロレス」3、「DDT」3
その他は自主興行的なものが多かったです。
 
<MVP>
1位 怪人ハブ男(沖縄プロレス)
2位 佐藤光留(パンクラス)
3位 関本大介(大日本)
 
沖縄プロレスの怪人ハブ男選手。沖プロの初代チャンピオンであり沖プロを代表するエース。
昨年7月の沖縄プロレストーナメントでは残念ながら連覇とはならず、沖プロのベルトは手放してしまったのですが、2010年夏から参戦したZERO-1では、その実力を発揮。
菅原選手とのタッグでNWAインターナショナルライトタッグのベルトを
盤石かと思われた澤&日高の相棒タッグから奪取。その後も2度の防衛に成功。現在のタッグ王者です。
そして、9月の天下一Jr.では初出場にして準優勝。
トーナメント中のケガで、完全な状態ではなかったと思われる中での、決勝戦の試合は素晴らしく、その魅力を多くの方に伝えることができたと思います。個人的にずっと応援している選手ですが、2010年の活躍ぶりは本当にすばらしかったと思います。
佐藤選手は話題性、実力、そしてキャラクター。東京で見に行く興行では、なぜかほぼ見ている気がするくらい。
まあ、活躍ぶりはワタクシが書かなくても、いろんなところで目にしてると思います。。。
関本選手も、ワタクシは大日本を見に行くことは少ないのですが、前半はDDTのK-OD,後半はゼロワンの世界ヘビー。どちらもタイトルをガッチリつかむその実力で、やはりインパクトありました。
 
<ベストバウト>
1位 2010.9.19 ZERO-1天下一Jr.トーナメント決勝戦(後楽園ホール) 怪人ハブ男VS日高郁人
2位 2010.8.4  ZERO-1火祭り決勝戦(後楽園ホール) 大谷晋二郎VS田中将斗
3位 2010.9.8  ZERO-1NWAインターナショナルライトタッグ選手権試合(新宿FACE)
              菅原拓也&怪人ハブ男VS日高郁人&澤宗紀
 
すべてゼロワンという、びっくりな結果(笑)
1位の天下一は決勝も準決勝のハブ男VS藤田ミノルもいい試合でしたね!
天下一は、どの試合もおもしろく、アツい試合が多くて楽しかったです。観戦記も書いてます。
 
2位の火祭り決勝は、迫力ありました。田中選手と大谷選手の試合にははずれがないとは聞いてましたが。
生で見て、この二人のシングルの迫力はいやー、すごかったです。
 
3位のタッグ戦は、ハブ男選手の存在感がガーンと高まった一戦。人気も実力も実績もある相棒タッグから、
猛毒波布空爆で3カウントを奪い、ベルトを巻いたハブ選手を見た時、本当にうれしかった試合でした。
 
<新人賞>
1位 エイサーエイト(沖縄プロレス) 
2位 該当なし
3位 該当なし
 
新人賞はなかなか選択が難しくて。沖縄のエイサーエイト選手はデビュー2年とは思えないすばらしい成長をしている選手。さすがに年間300いや、400近い試合をしている団体の選手だけあるなーと素直に思える選手です。2011年は、表に出る機会があるといいのですが。。。
 
<最優秀タッグチーム>
1位 ゴールデン★ラヴァーズ
2位 バラモンシュウ・ケイ
3位 ヤッぺーマン1号2号
 
これは1位は文句なし。2位も、やっぱりきちんと毎度毎度いい仕事してるので。
3位は、SOSも含めてますが、やはり東北タッグ王者をとったのは素直にすごいなあと思います。
ちなみに、大社長&変態コンビ(高木三四郎&澤宗紀)かSOSかについては、悩みました。。。
クレイジークルー(みちのくのサスケバンド?)グランマ(DDT)なども、よかったですが。。
 
<最優秀興行>
1位 2010.9.19 天下一Jr.トーナメント:ZERO-1(後楽園ホール)
2位 2010.8.3  ビアガーデンプロレス:DDT(新木場1stリング)
3位 2010.12.16  宇宙大戦争:みちのくプロレス(後楽園ホール)
 
1位はベストバウトにも選んだ天下一Jr.の準決勝&決勝、興行としてのバランスも素晴らしかった火祭り決勝も良かったですが。ここはやはり天下一を選択。
2位のビアガーデンプロレスはBHHデー。ディーノプロデュースの最高に楽しい興行でございました。
この日は大阪プロのタイガースマスク&ブラックバファローも参戦した、非常に中身の濃い(?)興行でございました。
3位のみちのくの宇宙大戦争。これは、まあ。すごかったです。
 
<最優秀団体>
1位 沖縄プロレス
2位 DDT
3位 ZERO-1
 
沖プロは試合数のすごさはもちろんですが、その中でのクオリティの高さ。大人でも子供でも楽しめる、プロレスの魅力の提供。どこをとっても、すばらしいと思います。
DDTはさすがにいろんな意味で戦略的。うまいなーと思います。
ZERO-1は団体としての魅力と言うより、選手個人の魅力が大きいです。
あと、アツいプロレスというコンセプトには共感したところもあります。
 
<マスメディア賞>
1位 USTREAM
2位 ツイッター
3位 該当なし
 
USTREAMは各団体いろんな使い方をしてますが、これは使い方次第でいいプロモーションにもなるし楽しい。
ツイッターとのリンクで参加もできる点もいいと思います。
ツイッターは、各地からの速報組のおかげで、見に行けない試合も、臨場感ある情報が手に入るため、ライブ感も伝わります。まあ、会場で多くのヒトが携帯打ち込みまくってる姿は、ときどきちょっとと思うこともありますが。。。
 
以上です。

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