ご機嫌なるもの。

ワインのこと。タイガ〜スのこと。プロレスのこと。ご機嫌なるものを、ちょっとづつ。

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僭越ながら参加させていただき、3年目を迎えました、
ブラックアイさんの「ネットプロレス大賞」。
個人の力で、ここまでの集計をしてくださることに、毎年頭の下がる思いです。
ちなみに、サイトやブログ、MIXI,、ツイッターなどのアカウントをもっていて、
プロレスの話題を書いてる人なら、だれでも参加OK、という、
まさにネット上でファン視線で参加できるプロレス大賞。
ワタクシも、基本的に、見に行く興行は、
かなり偏っているので、アレですが、なかなか一般メディアだけでは伝えきれない、
それでも、プロレスがすき、という方に知ってもらいたいと思う試合や選手、団体のことを少しでも、伝えられたらと思い、微力ながら、参戦してみたいと思います。
今回も投票したものは、すべて自分が見に行った興行からに絞っています。
2011年の観戦数は37興行。なんと昨年と全く同じでした(これはほんとに偶然です)
 
☆年間観戦数37興行:@東京=23、@関西=1、@沖縄=13
☆団体別内訳:沖縄プロレス=12zero19DDT 6、みちのく=3、新日=2、その他自主興行など=5
 
【MVP】
1位:怪人ハブ男
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2位:澤宗紀
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3位:ディック東郷
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怪人ハブ男選手。2010年から参戦したゼロワンでは、参戦2戦目にして勝ち取ったNWAインターナショナルライトタッグのベルト、2011年前半は菅原選手とMr.SUWAとの絡みで
やや、らしさを欠く試合運びではありましたが、防衛を続け、
昨年9月から今年8月まで約1年間の間、タッグベルトを保持する活躍を見せました。
ホームである沖縄プロレスでは、見事シングルトーナメントを勝ち抜き、
前王者シーサー王との一騎打ちにも勝利をおさめ、堂々の第3代王座に返り咲き、
一時ではありましたが、ベルトを3本保持する活躍ぶりでした
沖縄プロレスをけん引するエースとして、他団体への参戦、沖プロ東京大会の実現など、
着実に全国区のプロレスラーとして知名度を高めた一年だったと思います。
 
澤宗紀選手。まさかの引退宣言。
そして、最後まで、ファンを楽しませ、そしてリングから笑顔で去って行った、
見事なまでのプロレスラー。この方のやり過ぎな引退ロードは、あえて語る必要はないかと。
天下一Jr.での優勝も、華を添えました。
 
ディック東郷選手。この方の国内引退も、自分的には大きな衝撃でした。
しかし、引退興行は、ある意味引退興行らしくなく、壮行会のような雰囲気。
そして、東郷選手を慕うプロレスラーが、こんなに多いということを感じた半年間でした。
2位と3位に選ばせてもらった選手に関しては、実は順位はありません。単純に、1年を通じて、
長くたくさん見た選手が澤選手だったので、澤選手を2位にさせていただきました。
 
【最優秀試合】
1位:1.23ビリーケンキッド自主興行「夢と元気をビリーから」
   ビリーケンキッドVS怪人ハブ男
 
観戦記はこちらから↓
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2位:11.9 ZERO1@後楽園ホール「澤宗紀引退試合:YARISUGI FOREVERII
   澤宗紀VS日高郁人

3位:7.3 沖縄プロレス「チューバートーナメント決勝」
   怪人ハブ男VSめんそーれ親父
 
観戦記はこちらから↓
 
最優秀試合については、個人的な思い入れの強さもありますが、第一位はやはり、この試合。
メディアが入ることなく、映像が残るわけでもなく。
会場に足を運んだ人間だけしか、味わうことができなかった、極上のシングルマッチ。
この試合の時点で、ワタクシは怪人ハブ男選手の完成度の高さをまざまざと感じたのですが、
なによりも、すごいなーと思うのは。その後、彼はどんどんと進化し続けているところ。
そして、この日闘った二人は、現在お互いの団体のチャンピオン。
3カウントの後、鳴りやまなかった、長い長い拍手。鮮明に思い返せる本当にすばらしい時間でした。
ほぼ一年近く前の試合ですが、迷うことなく2011年のベストバウトです。
 
2位に選んだ澤選手の引退試合。
これは試合自体というかなんというか。気持ちが揺り動かされた時間を過ごした感じでした。
日高選手の素晴らしさを感じたのもありましたし、試合の後のお歌の時間も含めて、心に残るものでした。この日は仕事の関係もあって、バタバタと忙しく、カメラも持たず、観戦も3試合目から。
なので、何も残ってませんが、自分として、残しておきたい試合でしたので。
個人的に、天下一の決勝戦よりも、この試合のほうが澤選手の試合として心に残っています。
 
3位に選んだチューバートーナメント決勝。実はこれは、悩みました。
全く同じカードが11月4日の新宿大会(沖縄プロ)で組まれまして。試合内容としては、11月のほうがよかったと思います。特に親父選手は11月の試合のほうがよかった。
でも、あの、トーナメントのもつアツさというか。一体感というか。そのあたりが僅差で魅力的に映ったのかなと。ハブ男選手はこの時、今までとはまた違った感じ、をガンガン見せてくれまして。
そのインパクトも、個人的に衝撃的でした。見るたびに完成度が上がっていくのも、またすごいけど(汗)
 
ちなみに。
もう一つ。自分としてあげておきたい試合があります。
それは8月7日ゼロワン火祭りのBブロック公式戦
「関本大介VS田中将斗」この試合はものすごかった。
30分フルに全力で戦って、引き分け。なんというか、凄みを感じる試合でした。
純粋に試合のおもしろさだけで言ったら、この試合が2位だったなーと思います。(1位は譲らん)
 

【最優秀タッグチーム】
棄権させていただきます。

【新人賞】
1位 橋本大地
2位 該当なし
3位 該当なし
 
新人賞に関しては、話題になった選手はたくさんいましたが、いかにせん
自分で見ている選手がおりませんので(汗)
橋本大地選手は、いろんな意味で注目が集まる選手。
頑張っていただきたいなあと思います。
ルックスもいいし、力をつけて次代を担っていただきたいです。


【最優秀興行】
1位:6.30 DDT@後楽園ホール ディック東郷引退興行
2位:11.4沖縄プロレス@新宿FACE
3位:3.27 ZERO1奉納プロレス@靖国神社
 
興行に関しては6.30のディック東郷選手の引退興行は、参加している選手たちの気持ちが伝わってくるような、一体感。東郷さんに自分の試合を見せたくて、という雰囲気が伝わってくるような。
これだけ、レスラーの方たちに慕われて、それでいて、引退試合ではあるけれども、それは国内であって、だから壮行会で。みたいな流れも、心地よかった。変にさびしくなんかならない、そういう興行でした。
個々の試合というより興行全体が印象的だったと思いベスト興行とさせていただきました。
この日を境に、ディック東郷選手をこの目で見る機会はなくなってしまいましたが、
ご本人のブログで、旅先でのご活躍の様子を見るにつけ、この人は、本当に素敵なプロレスラーだなーと思ってしまいます。
 
2番目に選んだのは沖プロの新宿大会。旗揚げ4年目をむかえ、初めての東京大会。
これは、素直にいい大会だったと思っています。
試合内容はもちろんですが、沖プロ丸ごと東京で見ることができたのは、
応援してる身にとっては、感慨深いものがありました。
この日は興行戦争だったにもかかわらず多くのお客様が足を運んでくれたのも、うれしかったです。
 
3番目は震災後、約2週間。
まだ東京も落ち着かない中開催された靖国神社でのゼロワンの奉納プロレス。
自分自身も、何とも気持ちが沈みがちな、不安な毎日のなか、目いっぱいのファイトで私たちを楽しませてくれた選手の方たちに感謝の気持ちでいっぱいでした。
ゼロワンは、3月6日に両国で大きな試合を開催し、橋本選手がデビュー流れの中、まさかの震災。
都内で開催を予定されていたいろんな団体の興行も、かなりの数延期もしくは中止され、自粛ムードも続く中。
まだ、桜も咲かない、寒い春の日にそれでも、見に行った多くの人が笑って、楽しんで。
声を出して応援できた、心に残る興行でした。ベーダー選手や大谷選手のマイクも印象的でした。
 
ちなみに、ワタクシ。
この日は後楽園で行われたDDTのチケットを先に購入していましたが、ハブ男選手の参戦が決まったため、急きょ変更して観戦した試合でもあります。
DDTでの飯伏VSディック東郷の試合が見れなかったのは、残念ではありましたが、
こちらを見に来て、良かったと、思った興行でした。
 
 
 
【最優秀団体】
1位:沖縄プロレス
2位:みちのくプロレス
3位:ZERO1
 
団体については、やはり試合数ナンバーワン。年間300試合以上。見に来る人が多かろうが少なかろうが、常にお客様を全力で楽しませる、まさにプロ集団、沖縄プロレスを一番に。沖縄県内では地上波テレビ番組を持ち、アイドルユニットデビューをプロデュースするなど、ローカルではありますが、多面的な活躍。また、2度の関西ツアー、初の東京・名古屋大会など、県外への進出も積極的だったところも素晴らしいと思います。
 
みちのくプロレスは、震災によるショックも冷めやらぬ中、東北地方はもちろん、関東方面での興行など、みちのくの名のもとに、活動を進める団体としての姿。
クオリティを落とすことなく、期待値にきちんと応えていた選手の姿に
素直に賛同したくなるものがありました。
2012年は覆面ワールドリーグが開催できることを心から願っています。
 
ゼロワンも多くの慰問活動。72のチャリティ試合、「あなたのレスラーズ」設立など、社会貢献という形に積極的にかかわっている点について。ワタクシは、団体のスタイルとして積極的に肯定派ではありませんが、喜ぶ方たちがたくさんいて、大きな笑顔の連鎖が生まれるのであれば、
その存在は評価されてよい、というか、素晴らしいものだと。そんな風に感じましたので。
あげさせていただきました。


【最優秀マスメディア】
1位:『沖縄プロレスのコザ十字固め!』【放送局】オキラジ(FM85.4MHzhttp://www.ustream.tv/channel/okinawa-radio0
2位:該当なし
3位:該当なし
 
コザ十字固めはユーストで参加できるので。
ローカルな情報をリアルタイムで共有できる点がいいなあと(汗)。
琉球放送の「リングに来ないか」(沖縄プロの地上波テレビ番組)もエントリーしたかったのですが、
あまりにも視聴が限られるため、2位以降は該当なしとさせていただきました。
 
以上でございます。
 

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