JR青梅線・201系、青梅にて
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青梅線・青梅駅にて撮影の201系です。青梅線用の201系も、10両と4両のものが2月19日で引退してしまい、中央線からの直通とホリデー快速くらいでしか(運がよければ)見ることができなくなりました。
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青梅線・青梅駅にて撮影の201系です。青梅線用の201系も、10両と4両のものが2月19日で引退してしまい、中央線からの直通とホリデー快速くらいでしか(運がよければ)見ることができなくなりました。
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開設日: 2006/7/12(水)
こんばんは、パパ鉄です。
自分は、青梅線沿線に住んでいますが、青梅線もE233系への
切り替えが急速にすすみましたね。ついに、首都圏の通勤電車か
ら全塗装のカラフルな車両が消えてしまいます。さびしいです。
シルバーにシールの帯はちょっと味気ないです。
2008/3/5(水) 午後 7:44 [ pap*ha*et*uc*an ]
ponta21_201さんはブルートレインは関心ありますか?
「あかつき」廃止が寂しく、悲しいです…
2008/3/5(水) 午後 7:49
パパ鉄さん、はじめまして。最近のこのシリーズの新車は非常に味気ないです。まだ、ステンレス車でも、205・211系の頃のきちんと造った電車はよかったのですが、最近のこの手のプレハブ電車では・・・。
2008/3/6(木) 午前 0:08 [ ポン太の鉄道写真館 ]
鷹熊さん、こんばんは。ブルートレインは、どちらかというと長距離の旅行の際利用するといった感じです。昼間の列車とは違った独特の雰囲気が好きです。ブルートレインに初めて乗ったのは、上野〜青森の12系「急行・十和田」でした。(座席車ですが)寝台車に初めて乗ったのは、まだ10系寝台(ブルートレイン以前の車両ですが)だった、札幌〜網走の「急行・大雪」が最初です。今でも連結から漏れるスチーム暖房の蒸気と、その匂いが忘れられません。
2008/3/6(木) 午前 0:19 [ ポン太の鉄道写真館 ]
E233が好きではない見たいですが 個人的には
201よりE233のほうが好きです
201のあの冬の寒さ暖房を入れても効かず
そしてなによりも故障の多さが癌ですね
確かに寂しい感じはしますが、これは仕方無いこと
です E231 209 よりは良いと思いますよ
2008/3/14(金) 午前 2:06
かっとびじじいさん、はじめまして。私の世代ですと、どうしても素直に受入れられるのが205・211系位までになってしまうのです。101・103系全盛期で、まだ103・113・115系が新車で入ってきた頃ですので、201・203・117・185系は新世代電車と言われ最新型だったのです。ただ、入線当初は、本来、地下鉄乗り入れとか、山手線のような条件に向いているサイリスタチョッパ車を快速運転を行う中央線に投入したためにモーターのフラッシュオーバーに手を焼いたことと、いわゆるジェット音対策・最近ではサイリスタ等電子部品が劣化してきたための故障多発等は聞いています。それでも、当時の朝の101系の隙間風だらけで凍りつくような電車に乗せられていたことを思うと、103・201系が来ると暖かく感じられたものです。
2008/3/15(土) 午後 4:35 [ ポン太の鉄道写真館 ]
そうですか・・・・年代によって好きな車両は違いますからね・・・・以前作られた車両で好きなのは211系です・・・以前中央線にこの211がこないかな。。。。と思った次第・・・(笑)デザインも好きですし
2008/3/16(日) 午後 7:13 [ かっとびじじぃ ]
かっとびじじいさん、こんばんは。かつての、国鉄時代末期のサービスは本当、ひどいものでした。今では、朝の車庫から出て来る始発電車で暖房が効いているのはあたりまえですが、(私鉄では当時からあたりまえでしたが)かつては、凍りつくように冷え切ったまま出庫して来て、ホームで初めて暖房を入れるありさまで、やっと暖まり出した頃にはもう都心部の駅に着いてしまうといった感じで、隙間風だらけの101系なんかが来ると、ガタガタ震えながら乗るという状態でした。103系のユニット窓車や201系が来ると、隙間風も入ってこないし(101系や103系初期車は隙間風のレベルが違うので)暖房も幾らか効きがいいので寒いのには変わりないのですが、少なくとも震えながら乗らなくて済みました。今の電車とは、密閉性が全然違いますね。国鉄時代は車両は懐かしいですが、サービスは無いに等しく、利用者のためよりは、現場職員の人達の作業の手間をかけさせないことのほうが優先される時代でした。
2008/3/18(火) 午後 9:06 [ ポン太の鉄道写真館 ]
青梅線までの遠征、お疲れさまでした。ホリデー快速おくたま号は前面下部の種別表示器にもシャレた絵入りマークが出ていたのですね。なにせ中央線系統には全く縁がないもので、知りませんでした。確かに見てくれとしては201系はピカイチですし少しでも長く活躍してほしいのですが、日頃通勤で利用されている方々の立場で考えると、車両全体のあのくたびれ具合では使い続けるのはどうかと思います。最終的には『現場職員の人達の作業の手間をかけさせない』ための置き換えのようですが。1つ前の記事にトラバさせていただきました。
2008/3/18(火) 午後 11:45
やまばとさん、おはようございます。トラバありがとうございます。たしかに、201系も、製造後かつての101系に迫る使用年数となり、JR西日本のように更新しない限りは使用を続けるのは辛いかもしれませんね!ただ、JR東日本の場合はEシリーズを大量導入しているので、更新は考えられませんが・・。「作業の手間をかけさせない」については、国鉄時代と現在のJRになってからでは意味が違うと思います。現在では、次々に新しい車両が導入され技術革新により少ない人数での保守管理が可能になったため、省力化されていますが、国鉄末期には当局の出すこれらの省力化は大部分が現場により反対阻止され、一種のサボタージュが常態化していましたよね。都市部の国鉄では、接客態度はメチャクチャで「手間をかけない=めんどくさいからやらない」で、なんでお金を払って乗っているのに・・と言う感じで、私が私鉄好きになったのも、そこらへんに原因があります。新技術の導入も反対され、長期間に亘り103・113・115系を造らざるを得なくなり、私鉄よりも20年遅れてしまいました。
2008/3/19(水) 午前 8:50 [ ポン太の鉄道写真館 ]
中央線がこのようになったのは仕方ないともともと今の中央線の頻度についていけず 加速も2.0最高速も95kで限界を超えていました ATSPを導入しても車両が古くては性能が発揮できず 以後201が中央線から姿を消すとき 速度も100kにUP加速も3.0にUPと聞きます 逆に残すとコストかかるしメンテの部分でも時間がかかる部品も高い・・・・これでは残すのは無理です これっだけ長い間働いたのだからこれで良いと自分は
思いますもう時代が違います 時代が201を必要としなくなったといったほうがいいかもしれません
知人に中央線の運転手と車掌がいますが同じことを言っていました 中央線には201は使えないと・・・・。
2008/3/20(木) 午後 10:52 [ かっとびじいぃ ]
かっとびじじいさん、こんにちは。それはそうなんですよね。103にしても201にしてもそうですが、1本でも在来車が残っていると、その編成のみ限定ダイヤになっていれば話は別ですが、通常ダイヤに組込まれていると、ほんの何本かのために全部が性能の悪い形式に合わせたダイヤにせざるを得ないというのはあります。加速や最高速度についても、インバータ制御車と従来の直流モータ車では、特性が全然違いますからね。ブレーキ性能にしても、現在の全電気指令式で滑走再粘着制御付と従来の電磁直通式(SELDやSELR)とでは桁違いですし・・。インバータ制御車の登場は従来の常識的な電車の性能を塗替えてしまったようです。なお、201系の場合はサイリスタ制御車ですので、電子部品を多く使っているため、これらの部品が製造中止によりなかなか手に入らないと言うことは聞いたことがあります。一部の地下鉄・私鉄でこの時代の電車をインバータ制御改造しているのもこのためです。時代が違うというよりは、Eシリーズをはじめとしたこれらの電車が時代を変えてしまったという感じでしょうか?
2008/3/21(金) 午後 0:19 [ ポン太の鉄道写真館 ]
私鉄では既に当然のことでしたが、国鉄が(ほぼ)線区限定で高性能チョッパ車を投入したとき、労組のことを含め国鉄は変わったなと感じた記憶があります。全国一律の考え方から脱却し新技術を積極的に取り入れていくという転換点を象徴する車両が、201系だったと思います。個人的には鉄道会社の意気込みを感じる『金のかかっている』車両が好みなので、201はもちろんE233も好きです(なので身近なところでは209とE231、小田急3000はどうしても好きになれません)。趣味者としては京葉線の201が少しでも長く残ることを願っています。
2008/3/22(土) 午後 3:04
やまばとさん、こんばんは。201系は、当時の国鉄が私鉄に遅れをとる中メンツをかけて、中央線に投入した新世代の国電ですし、今までの103系のイメージとは異なる車両で、これでようやく、国電も私鉄の新型車並みになったな〜と思ったものです。ただ、登場した量産車は妥協の産物だったようで、ブレーキにしても、開発者側は電気指令式にしたかったのだそうですが、設計側・現場側双方に永年の実績のある電磁直通式を変えることに抵抗があり、205系まで採用になりませんでした。空気バネ台車にしても、私鉄では普通になっていた車体直結式も、試作車のみで終わり、それより、車体の安全対策と腐食対策を徹底したため、非常に重い電車となり、せっかくの省エネ電車も効果が薄れてしまいました。(これは、キハ40系列も同じだそうです)回生率は27%だそうですが、実際の消費電力は、アルミ車体・抵抗制御の301系とほぼ同じだそうです。(203系は、ほぼ効果を発揮しているのでしょうね!)
2008/3/23(日) 午後 7:38 [ ポン太の鉄道写真館 ]