犬と、いのち という本
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朝日新聞社 文 :渡辺眞子 写真:山口美智子 今月初めに出た本で 現在書店では在庫の無い所もあります 入荷日も未定の所が多いです 石黒謙吾さんがプロデュースした本です 石黒健吾さんのブログです http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/father この本の印税の一部は動物保護活動に使われます。 親子で読みましたが小学低学年の子供にはかなりショッキングだったかもしれません でも 目をそむけないでほしい 今を変えて欲しい その思いで分かるよう 事実は事実として説明しました 写真も入っていますが どの仔も同じ目 誰かを待っています 子犬の無垢な目 裏切っているのは私たち人間 本当に動物の命を握っていると言う事を痛感しました 日本中でがんばっている団体さん 活動家さん どんなに頑張っても終わりがない出来事 家事したりしている間にも 回収車は動き 機械も動く 以前娘2に聞かれた 「いつになったら なくなるの?」 やっぱり答えられませんでした この閉ざされた空間から運良く出られた犬たち 全く目の輝きが違います 人間より 生 の喜びを知っています 今 将来 ペットを飼おうかと考えている人に 先に読んで欲しい本です 今いろいろな事情で飼育できない人にはここだけでも見てもらって 出来る事をして欲しいと思います 難しい事ではありません 本当に簡単なことがたくさんあります そして 図書館や学校に沢山置いて欲しい本です 娘2は先生にも呼んでもらうと学校に持って行きました 華やかなブームの裏の現実 殆どの人は知ることのない場所 ブームの裏 ひっそりとした場所でどういうことが起こっているのか 知ってください そして読まれた方 口コミでも構いません
この現実を伝えてください そして11の方法も伝えてください |


さっそくネットで注文しました。
在庫がないようで、届くまでには時間がかかりそうですが・・・。
2010/2/17(水) 午後 11:03 [ sasada ]
sasadaさん 結構時間かかると思いますよ
出版元にも無く書店では入荷未定でしたから
2010/2/17(水) 午後 11:11