倉敷市児島通生(かよお)の宮ノ鼻遺跡へ踏査に来ました。
上り口には本荘八幡宮の大鳥居があり、ちょっと寄り道を!
300年近く経った鳥居には近郷の地名が記され、地区の人達の
尽力によって建てられたものでした。
鳥居をくぐり、目に付いたのが拝礼の前に手や口をすすいで
身を清める場所の手水舎(ちょうずや)でした。
置かれた石は加工が施された手水鉢で、石碑には この石のいわれが
書かれ、郷土史研究家の大谷壽文先生に伺い 分かった事は
下津井 燈篭崎の海中にあった、重さ約33トンの石を19日間を掛け
舟を連ねて、ここまで運んだと伝えたものでした。
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