親の気持ち。〜住吉大社で思ったこと
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淀君・秀頼 ゆかりの橋「住吉反橋」
11/4に息子と娘の七五三詣りで
大阪の住吉大社に行ってきました。
羽織はかま姿の息子がこの太鼓橋を
楽しそうに渡るとき、なんだか切ない
気持ちになりました。
いま私がはまって観ている
「大河ドラマ 江」。
この中で母・淀君は必死にひとり息子の
秀頼を守り抜き、最後は徳川に攻め込まれ
二人で自刃し、この世を去ります。
↑先週、この場面があり、号泣。。。
宮沢りえの演技は見事でした。
この太鼓橋は淀君が造営させたと歴史で
習いました。淀君はきっとこの太鼓橋に息子・秀頼の立身出世を祈り託して建造させたのだろうと思います。
(諸説色々ありますが・・・。)
「栄枯盛衰」とはまさしくこの親子のことを
言うのだろうと思いますが、
息子(子)を思う親の気持ちはいつの時代も
同じです。
この橋を無邪気に渡っていく
息子の姿を見ながら
「大きく育ってくれてありがとう。
これからも色々な苦難に負けずに大きく育ってね」と祈りました。
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↑私も号泣・・・しました。
母も大きく育ちましょう(笑)
2011/11/16(水) 午後 4:04 [ nayu ]