しおどめらんちタイム???

もう。揺らさないでください。降らせないでください。 目玉焼き投票リバイバル中っ。

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2010年の音楽を振り返る♪

では。
2010年ライブについて。
 
4/3 
山下洋輔 
ソロピアノ・コンサート 
第一生命ホール
 
4/30 
RAG FAIR 
Non Stop Hour 2010 
Zepp Tokyo
 
5/13 
平井堅 
15th Anniversary Special!! Vol.1 
Ken’s Bar 2010 
日本武道館
 
6/4 
CHEMISTRY 
2010 TOUR regeneration 
東京国際フォーラムホールA
 
8/21 
平井堅 
15th Anniversary Special!! Vol.2 
Ken’s Bar 2010 Summer 
長野エムウェーブ
 
9/22 
山下洋輔 
スペシャルビッグバンドコンサート2010 
オーチャードホール
 
9/23 
RAG FAIR 
Non Stop Hour 2010 
Zepp Tokyo
 
12/23 
平井堅 
15th Anniversary Special!! Vol.4 
京セラドーム大阪
 
少ないっ。
 
8個っ。
 
ま、仕方ないか。
 
2011年はやりますよっ。
 
 
 
これで。
これで台北旅行を除いた2010年ネタはラストとなる。
台北は原稿はほぼ仕上がっているのだが。
怒涛のアップをいつすべきか。
 

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RAG FAIR TOUR '08「HALL RALLY〜カラーズ〜」と箸!

ええっと、まさかとは思うのですが、ネタバレの心配な方はご遠慮ください。

ということで聡明な皆さんは「アレ? こいつ同じライブ2度いったの?」と思われたことでしょう。
正解。

イメージ 1

ライブの予定というのはいつもかなり先。けれど、やんごとない仕事で行かれなくなる可能性もあるのがサラリーマンである。
たいていは私用とはいえ押し切る私なのだが、そこに少々の大人の分別もあるので、抜き差しならない仕事の状況によっては一枚を無駄にする覚悟で2枚とることがある。

が、幸いにも何もなければ両日共にいくのだ。

RAG FAIRというアカペラグルーブは、非常に柔軟なタイプなので、ライブの時にはギター、ドラムス、キーボード程度のバンドが入ることもある。絶対にアカペラだ、と、言っているわけでもない(^^;

そして歌う歌も自分達の持ち歌だけでなく、ロックからシャンソンまで歌うので退屈しないのだ。
私のお弁当と違って6人全員が「メインが自分だー」みたいな顔をして楽しそうに歌っているのでこちらも心地よい。

て、まあ、客席を電車にたとえて、の話はすでにご案内したが。
「東横線、ノっているかあっ」
「おーっ」
「みんな電車乗ってるかーっ」
「いぇーいっ」
みたいな。つまりは客もそういうノリの集まりであるから。

グッズもメンバーが考えているらしい。
開演前に「グッズ紹介ミニコント」が流れていた。
で、私は箸を買ってきた。

イメージ 2

お弁当の箸も老朽化しているから、まあ、その代わりにでも、というところだ。
が。
先だって葱やで箸が使い捨てでなくなっていた、ということはお伝えしたが、徐々にその傾向は広がっているようだ。
私の好きなキリンシティも塗り箸に切り替えている。
私もマイ箸の持ち歩きを検討してもいいかな、と、思っていたところだ。
とはいえ、実際に店で使うかは微妙だ。
特に夜の場合、酔っ払って持ち帰るのを忘れてしまう可能性が高いから(^^;

ライブは座席はあっても基本総立ちで進む。でノリノリなのだから。
今回は休憩もなく、歌もりだくさんの内容で満足シゴクっ。

だが二日続けたらさすがにフクラハギがやや筋肉痛になってしまった・・・。

で、その2日後。土曜日。さるお方から。

イメージ 3

をいただいた。

イメージ 4

いろいろな木の箸である。家族はみんな好みの津軽塗りを使っているので「アナタ使いなさいよ」という。

と。今日日曜。
「土産はいらないとは言われたけど」

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タイ旅行から帰った姪っ子が・・・。
行く前に「ヘンなものを食べておなかを壊さないように。土産はいらないからね」とお小遣いを渡したのだ。その気持ち、うれしいじゃないかっ。

一生分の箸を数日のうちにゲットしたのだっ。

イメージ 6

そして明日は健康診断♪

イメージ 7

そうよ明日は健康診断♪

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ガールフレンズ

で、九州から帰った日にミュージカル「ガールフレンズ」を見た。
これはユーミンの曲をひたすら並べて歌い倒すことでストーリーを構成していく、というもので、セリフは一切ない。というちょっと変わったミュージカルである。

ユーミンは、私ははじめから聞いていたわけではない。
松任谷になってからかなり経ってからふとしたきっかけで聞き、そこから一気に時代を遡って聞きまくった。

そこから数年は追いかけていたのだが、冬彦さんのドラマのテーマソング(タイトルなんだっけ)あたりから、なんとなく攻撃的な曲が前面に出てきた気がして離れてしまった。

しかし昔好きだった歌が嫌いになったわけではない。
今でも歌えといわれたらカラオケで数十曲は歌ってみせよう、というものだ。まあ聞くに耐えないだろうけど(^^;

このミュージカルでは比較的古い楽曲を使っている、というので懐かしさも手伝って一番安いチケットを取った。6700円である。

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懐かしい歌ばかり。知らないのは3−4曲だったと思う。
どの曲を切り取ってもそれなりのストーリーを持っているのだからそれを繋げれば女の子の15年のストーリーを作れるのも肯ける。
よく並べたものだ、と、感心するが、この作品の功績はやはりユーミンのものだろう。

時々見るNHK「世界遺産」にユーミンの曲が2曲使われている。
ひとつは私が聞いていた時代の「水の影」でこれは本当に染みる曲である。
もうひとつは「あなたに届くように」で、この番組で初めて聞いたが悪くない気がしている。

時間があったら聞いていない時代のユーミンを聞きたいな、と、最近思うようになってきた。
昔のアルバムもしっくりと聞いてみたい。(でもレコードなんだもんな)

思い出に浸ってみたい。そんな気持ちを満たすにはなかなかのミュージカルであった。
が、私はB席で安かったからいうのであって、もっと高い席を払っちゃったらちょっと悩むかも。

終演後にテレ朝のアナウンサーと出演者がミニトークショーをやっていたが、そこでも「タブルキャストなので4パターンあります。松任谷正隆氏も全部見たいと言っています。お帰りの際にリピートチケットをお求め下さい」といっていたように、チケットは売れ残っているようだった(^^;

会場は銀河劇場、昔はアートスフィアと言ったのではなかったか。
ロビーに行くのに階段を登り、そこから3階席にいくのに更に階段である。
到着したひとはみんな息が切れていたぞー(^^;


でも、見て数日たつのに、ワタシのアタマの中はずっとユーミンの歌が流れているのだ。
やはりインパクトは弱くはなかったらしい♪

今日は母のブロッコリーにも雪が積もった。

イメージ 2

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orange pekoe Wild Flowers Tour 1/27

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さて、今年はこの書庫もちょこちょこ更新の予定。
せんだってはorange pekoeオレンジペコーのライブに行った。

オレンジペコーは大ヒットこそないものの、誰でも何曲かはCMで知っているはずである。
彼らが学生の時からコンビを組んでいる男女ペアである。

ともこちゃん(トモジ)が歌う人、かずまくんが作ってギターを弾く人で通常数名のバンドがつく。

トモジは歌うときはハダシなので彼女のスペースだけ赤いじゅうたんがあり、彼女はその上で時に踊るように歌うのだ。冷え性ではないらしい(^^;

かずまくんは何のオーラもない普通の青年で、そのヘンの路上にいそうなTシャツとジーンズに長めの髪がばっさばさ。
しかし路上でギターを弾いていたらびっくりするだろうほど、ギターはうまい。

関西から出ているのでトモジのトークも関西弁、決して饒舌とはいえないものの、可愛い。
しかしその声は強く響く独特のものなのだ。

彼らのスタンスは「みんなで」作っていこう、みたいなもので、ステージという空間は自分達だけではなく、スタッフ、客席がひとつとなって出来上がっているもので、お互いが力を与え合う存在であることを喜んでいる、みたいなところか。

私たちはオレペコに元気をもらうが、彼らも我々から元気をもらっている、という。
その素直な気持ちがいつもストレートに伝わってくるのが心地よいのである。

今回もいい席いただけて♪

4月にもライブがあるそうなので即申し込みだ。

ちなみに彼らのメダマ焼きにかける調味料も調査済。

下記記事をどうぞ♪



さて、今日のブランチは。

イメージ 1

を食べてみました。
北海道土産のアレです。

イメージ 2

冷凍してあったゴハンが白米だったら「氷山」に見立てたところなんですがねー。

でもパッケージ写真ほどではないもののカニ肉もカタマリで入ってましたよっ。
さらっとしたタイプというよりコクのタイプ。
辛さは確かに中辛でした!
美味しかったですよっ。

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昼なのにディナーショー♪

さて、これってどこの書庫、みたいな(^^;

今日は会社を休んでお出かけだ。

永田町の地下で迷って走り回ったよ・・・。
そうそう地下通路にはこんなものが。

イメージ 1


ということで、右下のRAG FAIRのクリスマスディナーショー、なんですね。

ディナーショーってどうよ、と、思っていた。
どうせ高い代金のわりには料理はおざなりなんじゃないの?
とか思っていた。

が、同僚のワタアメちゃん(中村雅俊の大ファン)は言う。
「ところがなかなかいいんですよ。中村さんのは40000円ですが、私は今年も行くのです」

じゃあ、ってことで22000円は安いか? 6人出てくるのだから。
(そういうことじゃなく。。。)
もともとお酒と料理と音楽は全部好き。しかもそれが一緒に、ていうのなら楽しそう♪
アカペラのクリスマスソングってステキだろうし。

会場はここ。

イメージ 2


夜の部はとれなかったのだ。1時からディナーなのである(^^;

まず案内のおにいさんにお尋ねする。
「お料理の写真を撮ってもよいでしょうか」
こんな質問初めてなのか。おにいさん、びっくり。
「確認してまいります」
と、わざわざ・・・。
「ショーが始まる前ならご自由になさってください」
とのことだ。

みんなスゴイよー。着物とか着ちゃってるよ。
同じテーブルの人たちともお話したら松山からいらしている親子さんだったし。

で、料理は。

イメージ 3


これはホタテとキュウリをゼリー寄せにしてサーモンで挟んだもの。
あちらに見えるのはサラダで周りの白い筒はどうやらレンコンを薄く切ったらしい穴と味であった。
芸術だねぇ〜っ。

続いて。

イメージ 4


スープ。カレー風味というがそんなカライ感じはなく、パイ部分と一緒に食べるとグッド。
これ、熱いままで来たよ。
推定700席くらいありそうなんだけど、手際よく出てくるものだなあ。
ちょっと感心。

イメージ 5


パン、ふたつ貰えばよかった・・・。
お酒は最初が白ワイン、お肉のときに赤ワイン。その他に、と、カンパリオレンジをいただいた。
写真では白ワインは飲みつくしたあとなり。
このあと更にオリジナルカクテルを戴いたが、それがまたスゴク美味しかったのだ。

イメージ 6


お肉っ。
上に乗っているのはフォアグラ。肉もミディアムでおいしいぞ。
周りを飾っているお野菜などの下にマッシュポテトがある、というのはスワリをよくするためもあるんだろうけど、美味しくもあった。

ふむふむ。カナリおいしいじゃないの。
そして。

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デザートのキレイなことったら。チョコレートケーキとアイス。
味もよしっ。
それられてるフルーツも酸味は少なくて♪

それにしても、本当に手際よく進むものだ。
さすがプロってことなのかなあ。
鮮やかだなあ。
遅れてくる人もいるのだが、ちゃんと追いつくように料理を出していくのだ。

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コーヒーにマカロン。このマカロンはサイコーに美味しかったあ。


てことでショータイム。

この日のためのオリジナル映像から始まって、ヒットナンバーが続く。
クリスマスソングももちろん歌ってくれた。

客席に下りてきてテーブルの間を歩きながら歌うなど、確かに普通のライブではありえないでしょう。
まあ、ショーはちょっと短かったけどね。

お見送りもメンバー全員で出口に立ち、全員とハンドタッチのサービスと、オリジナル映像のDVDをプレゼントしてくれて。

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ふーん。
料理もカクテルも美味しかったし。
確かに結構楽しいかも(^^)v

年に一度のゼイタクってことで♪


しかし、近くのファンの話を小耳に挟んだのだが、夜の部も来るらしいのだ。
このご馳走を2回?

私は心の中で。
「残すなよっ」

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