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聞けば近所の方がバイクを処分するというではありませんか。
20年程前のバイクなのですが、まだ660キロ程しか走っていない為、かなり綺麗です。
1年当たり30キロ程しか走っていない計算。これは譲って頂かない手は無いでしょう?
バッテリーは新品に交換しました。
今まではメインにホンダ・モトコンポを乗っていたのですが、これからはヤマハ・ミントが活躍してくれそうです。
ヤマハ・ミント(Yamaha Mint)とは、ヤマハ発動機が1986年6月に発売した50ccスクーター。現在はすでに生産を終了している。
「スフィアフォルム」と呼ばれる球形を取り入れたボディデザインに明るいパステルカラーの車体色を積極的に採用し、当時の女性層をメインターゲットとして開発された。そのため、車両重量は乾燥で49kg(標準型)と軽量で、シート高は685mmと低く設定されている。さらに前後8インチサイズのタイヤを採用し、ハンドルの切れ角は左右50度、最小回転半径は1.5mと、スーパーなどの駐輪場では自転車以上に小回りが利く設計となっていた。
搭載されるエンジンは、4.3psを発揮する空冷2サイクル単気筒。駆動方式は一般的なVベルトではなく、オイルバス式のチェーンドライブを採用していた。
グレードは標準型の「ミント」と、フロントトランク・セルスターターを標準装備した「ミントスペシャル」の2種類。当時のメーカー希望小売価格は標準型で99,800円、スペシャルで109,800円であった。車名の由来は植物・ハーブのミントより。
幾分ガソリン価格も落ち着いたとは言えまだまだ高く堪りません。
そこで究極のガソリン節約方法はズバリ『乗らないこと!!』
今まで自動車で行ってたところをバイクで、バイクで行ってたところを自転車で・・・と自己防衛。
職場などへの通勤に車からバイクに変更する人達が続出で、急に原付バイクの需要が増え中古バイクが品薄になり価格も上昇しているのだとか・・・
そこで活躍してくれるのがバイク達です。
写真は我が家の3台のバイク達【モトコンポ】【モンキー】【クレオ】です。これに今回【ミント】が仲間に加わりました。
【クレオ】も、別の近所の方から自転車程度の代金で譲って頂き、息子の愛用車となっています。
バイク屋さんから『まだ、乗ってるんかいな!!』と呆れられる程の古〜い【モンキー1971年製】【モトコンポ1981年製】です。
これからはヤマハ・ミントに活躍してもらいホンダ・モトコンポはお休みです。ZZZZZ・・・・
ホンダ・モトコンポ (HONDA MOTOCOMPO) は、本田技研工業が販売していた排気量50ccの原動機付自転車。
1981年10月29日発表。同年11月11日発売。
初代シティと同時発表同時発売である。当初から四輪のシティと二輪のモトコンポを同時に開発を行ってきており、世界初の試みとして注目された。
当時の販売価格は8万円で、五万台以上が生産されたが、1985年に生産を終了した。
1981年、同社のコンパクトカー「シティ」のトランクルームに積めるというコンセプトで販売された。ハンドルを畳むことで、自動車への搭載を可能としている。
全長118.5cm、乾燥重量42Kgと小柄で軽量の上、ハンドルとシートとステップは折りたたんで箱形のボディーに収納でき、横倒しにして車載できるオートバイである。実際モトコンポには横倒しの車載時の為に↑向きの注意を促すステッカーが貼ってある。2ストロークエンジンを搭載するが、加速は同時期発売のロードパルと同程度、最高速は45km/h位で当たりのエンジンでは50km/h近くまで出る。また、さすが二輪のホンダらしく全開の最高速のままで連続走行ができる。
キャンプ場やサーキットなどに自動車で移動した後、目的地で自由に行動する事を目的として開発された。数ヶ月前に同じ目的で開発スタートしたスカッシュ(モンスク…モンキースクータ)とは開発責任者が異なる。 開発していた当時のエピソードとして社長だった河島社長が「もうひとつの“コレ”が気に入っている」といって、三角屋根の小さなバンガローの中で出した発泡スチロールの箱があった。 中身は一分の一のトランクバイクだった。 当時流行っていた持ち運びのできるオーディオの「コンポ」と「モータバイク=モトバイ」から「持ち運びのできるモト」ととして“モト・コンポ”とネーミングされた。
走行中に縦・横・斜めへと揺れる車両のトランクに積載されるという前提があったため、開発は非常に難航したが、新機構の塊としてクリスマスプレゼントに間に合った。上下左右前後にそのまんまの絵が描かれたダンボール箱入りで販売された。
しかし販売当時は売れ残りが続出した。TVCMなどにおけるイメージの影響で、シティの“おまけ”と思われていたためとも言われている。本来は車(シティ)のオプションとして販売されていた為、売れ残り続出!バイク屋ルートへ流れ廉価販売(当時、新品で2〜3万円位?)された車両もあった。しかし、漫画やアニメなどに登場することが多く、息の長い人気が続いた。特に逮捕しちゃうぞはモトコンポの生産終了後の作品であるにも関わらず、強い印象を与えた。
近年ネットオークションなどでは当時の定価販売価格8万円以上の値がつく事も多々あるようです。
マッドネスの歌う『ホンダ・シティ』の当時のコマーシャル映像が見れます。
http://jp.youtube.com/watch?v=VAYd2AK53P8&feature=related
『ホンダホンダホンダホンダ・・・』ムカデ歩きが懐かしいCM。
過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。
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初めまして(^^)。同じく、私もヤマハ MINTと、ホンダのジョルノクレア・カブ、ヤマハVINOと4台体制になっていますが、流石に「リジッド」は羨ましいです!
ブログタイトルからして、ファンポチしてゆきますね!
2008/10/23(木) 午後 11:33 [ sa26j_af54tune ]
はじめまして!当方のブログUP後に他の人のブログ紹介の欄に当社でも販売しているミントのタイトルがあったので来てみました。いや〜〜〜スゴイ綺麗ですね!当社で売っているミントと同じ色ですが其方の程綺麗なモノはなかなかでないと思って居ります!チョークワイヤーやブレーキワイヤーが固まりやすいので気をつけて保有して下さいませ。エアエレメントも2年は持ちませんデス。なお↑のサブローさんもブログ上の知り合いで驚きました(笑)では失礼致します〜
2008/10/28(火) 午後 1:54