アメリカでもWine&Dine

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何よりも、写真が見にくくて、そして醜くて(笑)ゴメンナサイ!店が暗すぎて手持ちのデジカメじゃ限界。。。

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ボストンはシーフードに関してはアメリカ国内でも美味しい場所です。
生牡蠣もいろんな店で気軽に食べられるけど、前からかなり気になってたオイスターバーがありました。
NYから愉快な(!?。笑)ブログを発信してるひろきーぽんさんもおススメだという『NEPTUNE』
(ちなみに、ひろきーぽんさんはちょっと前までボストン在住で、食べ歩いたレストランに☆をつける「ミシュラン」ならぬ独自の「くずシュラン」を展開中!笑)

場所はノースエンド(イタリア人街)。
入り口付近のショーケースに居座る大量の氷と新鮮そうな牡蠣たちに誘われるように入店。
カウンターとテーブル数席のそんなに広くない店内です。
オイスターバーだから、なんとなくカウンター席がいいかなって座ったものの、アメリカ人仕様のイスが高くて足ぶらんぶらんでちょっと失敗。(笑)

それはさておき、まずはスパークリングワインでお口を整え、生牡蠣をオーダー。
ここで特徴的なのが、牡蠣のオーダーシートを使ってるってこと。
牡蠣の名前と収穫地、値段、特徴が書かれてて、それにオーダーする数を自分で書き込みます。
例えば、日本人に人気の日系種「Kumamoto」だと、ワシントン州、1ピース2.7ドルで、スモール、甘め、ふっくらした、クリーミー、キュウリの風味(??)・・・といった具合。
ま、ワインのテイスティングシートみたいな感じでしょうか。
でも、「ポップコーン風味」って表現のもあって、アメリカ人的には食欲そそるのかもしれないけどねぇ・・・。(笑)
ソースもカクテルソースとビネガー系ソースがあり、欲張り夫婦は両方選びました。
ウチは5種類食べたけど、新鮮で美味しくて本音は全種類制覇(15種類くらい)したかった〜。
食べ比べができるのもオイスターバーのいいところですねー。


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あと、他にも前評判からオーダーした「P.E.I. MUSSELS」(ムール貝ワイン蒸しとトリュフ入りクリームソース?)もかな〜りヒットでした。
ただの白ワイン蒸しならベルギーでも食べましたが、初体験のクリーミーなソース添えに感動。
家でも何とか再現できないか、と思案中。
それに加えて「FRIED OYSTERS & ARTICHOKES」も。
牡蠣とアーティチョークのてんぷらみたいなものですが、揚げ方がいいのかサクサク感も良く美味。


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ワインもグラスで何種類かリストにあるので、各お料理とペアリングして楽しめますよ。

このお店、ランチもやっているようなので、今回のあまりにも見苦しい写真のリベンジに次はランチ突入したいと思います。
どなたかご一緒しましょー!!

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