無題
タバコと寿命
「タバコは百害あって一利無し」と言いますが、そもそも私自身は愛煙家にタバコは体に悪いからやめろとは言いません。タバコは、手足の血の循環を悪くし、吸うと体内のビタミンCと酸素量を減らします。体が少し苦しい状態が快感なんでしょう。炭酸飲料を一気飲みしたり、変態プレイで首を絞めると快感だとか、マラソンで走り続けて苦しい状態を抜け出すと起こるランナーズハイなども、少し似ていたりして。
ご家族にタバコがやめられない方がいらっしゃったら、無理に「やめろ。」と言い続けても無駄です。やめれた人はよっぽど精神力の強い人か、いかに体に悪いかを理解したか、やめるプログラムにお金をかけたんでしょう。聖路加国際病院理事長の日野原重明先生ですら、著書に喫煙者を「可哀そうな習慣を身に付けてしまった人」というような表現をしていたと思います。私の弟も仕事でイギリスに
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