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続・山神のブログ 2
邪道温泉 お湯はぬるめの感がいい♪

書庫岐阜県

以前国道156号で美濃市を通った時に、日帰り温泉の看板を見かけました
それ以来いつか機会があったら寄ろうと思ってました
それが美濃市にある湯の洞温泉です
実際に地図でみると、長良川鉄道越美南線に湯の洞温泉口駅もあります
そのわりには残念ながらこの駅は無人駅で、寂れてしまった温泉なのでしょうか?
とりあえず看板を頼りに訪ねてみることにします
イメージ 1
 
国道156号を美濃市中心街を抜け郡上方面に進みます
天神大橋を越え、カーブを曲がると湯の洞温泉 湯本館の看板があります
看板にはしっかり『日帰り入浴OK』と表示してあります
この看板の先にある最初の信号を左折し、橋(立花橋)を渡ります
イメージ 2
 
橋を渡った先にある看板に従い右折し、道なりに長良川に沿って北上します
イメージ 3
 
しばらく行くと湯本館への入口の看板があり、そこを左折し山の方へ入ってゆきます
ちょっと行くと湯本館が見えます 割と市内より近く着く感じです
旅館の入り口を挟んで手前と奥、二か所に駐車場があります
(奥は軽二台ほどしか停めれませんが・・・)
イメージ 4
 
谷川をはさんで旅館の入り口はあります
入り口を入るとチャイムが鳴り、女将さんらしき方が迎えてくれます
日帰り入浴が出来るか確認すると
『こちらは石の湯という岩盤浴の施設と普通のお風呂がございます
岩盤浴は1500円でご利用でき、普通のお風呂は500円となってます
お風呂の方は女性用は外を見ることは出来ますが、男性用は山肌を見るぐらいしか
出来ません・・・』
えっ!?風景まったく無いの!でも、岩盤浴しに来た訳じゃないし・・・
まぁいいや とりあえず普通の入浴を希望し館内へと案内していただきます
靴を脱いで下駄箱に入れ、料金を支払い、案内に従い右手奥へとついて行きます
すぐに岩盤浴の部屋がありその前に休憩所があります
イメージ 5
 
写真の扉が岩盤浴の入り口です 写ってない右手がお風呂の入り口です
この場所にロッカーがあり貴重品はこのロッカーに入れておきます
(なおロッカーのカギは最初にフロントにて渡されます 貸出タオルも渡されます
使用後のタオルは写真右手のかごに入れてください)
イメージ 6
 
お風呂の入口を開け進むと、右が女性用、左が男性用です 
女性用の方が谷側になり、ちょっとした風景が望めるみたいです(推測)
イメージ 7
 
男性用に入るとこれまた狭そうな脱衣所があります 服はかごに入れるしかありません
この日先客があり、一旦戻って休憩所にいたところ、この後宿泊客が来るとのこと
(午後3時過ぎに訪問 4時から宿泊客を迎えるとのこと)
貸切状態は難しいかと思いつつ戻って服を脱ぎ入浴
イメージ 8
 
脱衣所より階段を降り、ドアを開けるとこれまた狭いお風呂 
確かに周りは全く見えずわずかに二つある小さな窓(ブラインド付)から山が見える程度
女将さんが言ったことがよくわかりました それにしても閉塞感が感じられます
一応4人ほど入れるそうですがさすがにこれは4人入ったら窮屈ですね
ひとりで独占してもう〜んという感じです なんか家のお風呂はちょっと大きくして
天井を高くした感じです
もう少し窓を大きくはできなかったのでしょうか?
お湯自体そんなに熱くは感じないのですが、狭いせいかすぐに熱く感じてしまいます
 
こちらHPでも石の湯をメインにしてるので、肝心の温泉は蔑(ないがし)ろなんでしょうか?
まぁ女性湯の具合がわかりませんから一概には言えませんが・・・
丁度宿泊客がお風呂に来たので上がることにしました
 
ちなみに石の湯にもお客さんが見えてました こちら結構人気があるのですね
 
さて採点ですが5点ですね
この日は時間帯が悪くのんびりできませんでしたが、もう少し早い時間なら
のんびりできたかも・・・?(点数アップ?) 日帰り入浴開始時間は不明・・・
ちなみに旅館のチェックアウトは9時となってました 
 
注文 脱衣所に椅子をひとつぐらい置いて欲しいですね
    それとHPが2010年より手が加えられてませんね
    こういうのみんな見てますよ
ちょっと辛口になりました・・・ すいません

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