旅するように.

今日を大切に、自分の感性を信じて。

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松本レポート第二弾は「アトリエ・ジュンコ」様との商談中の出来事。

「アトリエ・ジュンコ」の代表・赤松さんは、8年ほど前から、ご自身の審美眼で選び抜いた

テーブルウエアーをヨーロッパから輸入。そして、ずっと変らぬ名品やアンティックは、ご自身で

使い込んだ後に、ヨーロッパの工房にオーダーし、復刻をさせるというスタイルをとっています。

伊勢丹での期間限定の出店をはじめ、八ヶ岳や白馬など、販売するロケーションにも拘り、ギャラリー

形式で、その世界観の中で販売をされています。

今回は、会場開発の為の商談という事で、松本のオフィス兼ご自宅にお邪魔しました。

松本の郊外にある高台に居を構え、松本盆地を挟んで、直ぐ目の前に北アルプスのの美しい風景が見渡せ

ます。

こんな素敵な場所で、四季の営みをご覧になりながら、新しいインスピレーションを育んでおられるので

しょうね。

前置きが長くなりましたが、商談はご自宅のサロンにて。商談の前に、先ずは、ガトーショコラでおもて

なし。テーブルウエアーとガトーの素晴らしいバランス。思わず絶句です。

お皿は「ジョン&クローム」、アランデュカス愛用で知られるフランスのブランド。銀のポットはフィレ

ンツエの職人のハンドメイド。カトラリーは「ルカ・カルトン」で使用されているもの。どれも名品です

が、おもてなしと、コーディネートに感動でした。

一時間ほどのの商談。何点か商品の画像もご覧下さい。

再び、先ほど、ガトーショコラを頂いたテーブルに戻ると、今度は、フレンチアンティックのプレート&

カップに盛り付けられた手作りスコーンと手作りりんごジャム。いやー、美しい。美味しい。

こんな素敵な演出で商談した事は初めてでした。

美しい食の空間演出に独自の世界観と拘るを持つ「アトリエ・ジュンコ」さん、11月中旬から「伊勢丹

新宿店」にて、期間限定のショップがオープンします。伊勢丹のカタログにも高い頻度で商品は掲載され

ています。

特に、個人で料理教室を主宰されているマダムに高い支持を得ている様子です。

http://www.atelier-junko.com/

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