復興の息吹は漁業から。人々の力はすばらしい。
|
あの日から3ヶ月経った故郷のレポートはこれが最後。
活気ある明るい話題です。
僕の生まれ故郷 岩手県山田町のお隣にある宮古市 地元の海産物が集まる
魚彩市場は賑わいを見せていました。
復興の為には、漁業の復活が不可欠。
この地に観光に訪れる事は中々難しいと思いますが
是非、三陸産の海産物をできるだけ多く楽しんでほしい。
産業の下支え、これこそが大きな支援です。
皆さん、宜しくお願いします。
三陸の南側、大船渡の銘菓「カゴメの玉子」は僕も大ファンで帰省の際のお土産の定番。
製造元のさいとう製菓さんも津波で大きな被害を受け、しばらくの間は出荷出来ない
状態が続いていました。
なんと見事に復活し、三陸沿岸のお土産屋さんに納品のためフル回転。
うれしい光景です。
この日、宮古市は各地で復興イベントが多く開催されていました。
街のあちこちでコンサートが開かれ、小錦さんや武蔵丸元大関の姿や
様々なB級グルメの露天等も開かれ、沈んでいた気持ちに大きな
エネルギーを与えて下さいました。
人々の力はすばらしい、可能性は無限大。
未曾有の被害に見舞われたわが故郷は、ゆっくりでは有りますが
着実に新しい未来を築き始めています。
世界中の皆さん、本当に有り難う。
今回の震災に関連した記事はこれでおしまいです。
ミラン自身の気持ちを吹っ切る為にも、一気にアップさせて頂いた感じ
です。お付き合い頂き、本当にありがとうございました。
また、美食を中心とした何時ものブログに戻りたいと思います。
バルセロナも京都の記事も未だ途中ですしね。
これからも「旅する様に」、何卒宜しくお願いします。
|



