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http://www.uekusa-tri.co.jp/column/2007/0705.html

タイトル   『知られざる真実−勾留地にて−』
著者     植草 一秀
出版社    株式会社イプシロン出版企画
時期     2007年7月末予定
『勾留132日間 東京拘置所内 渾身の書き下ろし』
『満身創痍にひるまず巨大権力に立ち向かう著者が現代日本政治経済の闇を抉る戦慄の告発書』
「苦難を克服し、信念を守って生きてゆきたい。発言を続けることは危険を伴う。しかし、人はパンのみに生きる存在ではない。いかなる妨害があろうとも屈服せず、勇気をもって今後も発言を続ける覚悟だ。」(第三章「不撓不屈」より)

本書の構成
プロローグ  想像力
第1章     偽装(小泉政権の経済金融政策を抉る)
第2章     炎(半生記)
第3章     不撓不屈(望ましい社会のあり方と生きがい論)
エピローグ
巻末資料   真相(事件の概要)

待ちに待った植草氏の著書がようやく出版された。
植草事件の要因とされるこの本が圧力によって何度となく発売が延期され、このまま世の中に出ることはないのではと危惧していたが何とか発売されたことでホッとしている。
この本の発売に際しては大手出版社が二の足を踏む中で、果敢にもイプシロン出版企画が名乗りを上げ発売されることになったのだ。
白川勝彦氏著「今リベラルが問う」もこのイプシロン出版企画から発売されている。

早速私も予約したがまだ手元には届いていないので詳しい内容は分からないが、目次から推測すれば小泉―竹中が行った経済金融政策が売国奴政権の本質を糾弾している内容であることは間違いない。
植草事件が権力によって仕掛けられたことを、この本を通じて多くの国民は知ることになる。
権力側の手先となり真実を隠し、面白おかしく誹謗中傷記事で世論誘導してきたマスゴミ。
そしてそのマスゴミの記事に乗せられ、植草氏を犯人と決め付け一緒になって面白おかしく騒ぎ立てている連中達。
このような輩達に是非この本は読んでもらいたいと思う。

今進行中の裁判ももうすぐ結審され判決が下される。
裁判の過程で検察側の繰り出す証拠が苦しいつじつま合わせによって、綻びが見えてきている。
弁護側の目撃証人によって検察側の言う犯行時間も完全に否定された。
この事件は最初からデッチ上げるには無理があったのだ。
この裁判が公平に行われ、正義ある判決を下すなら間違いなく無罪だろう。
先の参院選で偽装自公政権に国民の厳しい審判が下された。
潮目が少しずつ変わってきつつある中で日本にとって植草氏は必要な人物である。

植草氏の掲げる金融経済政策が必要とする時期が必ずやって来るだろう。
その時こそ小泉―竹中政権の実態を国民が知ることになるだろうと期待している。

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昨日「知られざる真実」を読み終えました。衝撃の内容でした。螢ぅ廛轡蹈鵑砲盍響曚鯀りました。小野寺さんの勧めにより。

2007/8/14(火) 午前 9:05 松本哲 返信する

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衝撃の暴露本が出版されたのに、何で世の中に動きがないのですか?
やはり、生活費稼ぎのための過去ネタと痴漢の言い訳本なのですか?
あれほどこの本を期待していたベンジャミン氏もショックのあまり沈黙しちゃいましたね。
この本で、決定的な証拠や暴露がなかった以上、植草氏の国策逮捕は完全に否定されてしまいましたね。
もっとも、本人ですら誤認逮捕を主張なので、国策逮捕など面映い限りでしょう。
でも、卑怯な彼は、否定はしませんね。利用できるものはなんでも利用しようという魂胆でしょう。 削除

2007/8/22(水) 午後 4:53 [ こけまる ] 返信する

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