無題
フルフットフィンの改善修理。長年使用すると、フルフットフィンのカカトに亀裂が入ります。
これは、製造元のメーカーGULL本社が、私のフィンを工業用の特殊なボンドで貼って、修理した映像です。
しかし、強度がまったく足りなくて、すぐに剥がれてしまい元の状態に。
亀裂を放置しておくと、どんどん裂けるチーズみたいに傷が大きくなって、終いにはカカトが破れて
フィンの寿命となります。 困った。
対処法の正解は、これ。傷の部分を削って落としてしまいます。つまり面取りするのです。
中央のオレンジ色のフルフットフィンが、対処前の状態です。左右のフィンはカカトがえぐれていて
面取りされているのがわかります。
GULLのエンジニアが、ルーターで削ってくれたんですね。これでまた1〜2年は大丈夫かな。
というわけで、傷のあるフルフットフィンは、放置すると寿命が短くなります。
器材メーカーは一般ダイバー向けに、このような対処を受付していないので、東京アクアラングサービスが
独自に改善修理を実施します。痛んだフルフットフィンでお悩みの場合は、ご相談ください。
面取り 1000円〜
やっぱりダイビング器材は、長い目で見るとプロショップで購入するのが正解ですね。
BY 東京アクアラングサービス |

