昨日は学生時代の友達と、3人で会う約束をしていた。
当初は、マンションを購入したAちゃん宅へ遊びに行こうという話だったのだが
Aちゃん宅まで電車やバスを乗り継いで1時間かかるので
チビの幼稚園のお迎えの2時半までに帰らなければいけない私が、
ちょいとキツイかなということで
皆の家から中間地点の梅田に集まることになった。
梅田までなら電車で20分。
そして当日、朝からダンナのお弁当作り、チビの幼稚園の支度、自分の支度、
洗濯とバタバタと走り回り、8時半にチビを園バスに乗せるために家を出ようとした
まさにその時、電話が鳴り、Rちゃんが
「Aちゃんが、子供がケガして保育園休ませることになったから
うちまで来てくれるんやったらいいけど、って言ってきたんだけど」
ええええ?!
「しょうがない、じゃあAちゃんちに行こう!どうする、待ち合わせ場所?!」
私もRちゃんも、Aちゃんちがどこだか知らない・・・。
「○○のマクドのあるとこわかる?!」
「わかんない!!」
「●●ってケーキ屋さん知ってる?!」
「わかんない!!」
チビの園バスが来る時間が迫り、テンパる私。
テンパる理由がもうひとつ、Rちゃんは今時ケータイを持っていない。
と言う訳で、待ち合わせ場所を間違えて出会えなかったら一巻の終わりだ・・。
「ごめん!もう出ないと!△△にしよう!」
「わかった!」
家を飛び出し、チビを無事に園バスに乗せて冷静に考える。
なんで△△?!全然方向違うやん・・。これはいかん。
しかも、ケータイ家に置いてきたし!!
再び、家に引き返しRちゃんに電話をする。
運良く、まだ家に居て電話に出た。
そして改めて待ち合わせ場所を決めて、
「ところで、Aちゃんとこの子供がケガしたのっていつの話し?!」
「昨日やて」
「昨日?!で、いつ連絡があったの?!」
「今朝」
「・・・だったら昨日のうちに連絡してこい!!」
このAちゃん、たびたび私の記事に登場しますが、
いつも約束の時間より、1時間くらいフツーに遅れてくる子です。
そして、Rちゃんと電車とバスを乗り継いで、ようやく最寄りのバス停に着いたところで
Aちゃんが待てど暮らせど迎えに来ない・・・。
2時半までには帰らなければいけない私は、時計を見ながらイライライライラ。
30分近く待ったか、ようやくAちゃん子連れで登場。
ケガをしたという2歳の子供ちゃんは、剃刀で指先を切った程度のことであった。
そして、そこから自転車で10分かかるというマンションまでの道のりを
たらたらたらたら・・・。
しかも、Aちゃん「ちょっと途中でスーパーに寄ってお菓子買ってもいい〜?!」
「今そこのコンビニでアイス買ったから!お昼もピザ注文したらいいから!」
「ええ〜、でもお菓子買いたいもん〜」
途中でスーパーに寄り、もうそろそろマンションか?!というところで
「帰りのバスの時間見てきてあげるわ〜。
この道まっすぐ行って、あの辺で右に曲がって行っておいて」
と、自転車でスイスイ〜と走っていなくなってしまった。
待て、待て、待て!!私とRちゃんは道を知らないんだってば!!
しかも、そんなアバウトな説明じゃわからんて!!
とりあえず真っ直ぐ行ってみて、右に曲がる道がわからず、また引き返したりして
時間だけが無駄に刻々と過ぎて行く。
ようやくAちゃん宅に着いたのはお昼前。
そして、大急ぎでピザを注文して食べて、お土産のアイスを食べて、
1時ごろには私一人Aちゃん宅を出て、
またバスと地下鉄と電車を乗り継いで帰って来たのであった。
疲れた、本当に。
いいヤツなんだけどさ、本当は。
でも、色んな感覚が絶対おかしいです、昔から!!