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ある学校祭で

中部大学で、ある共同研究の打ち合わせがあった。時間に隙間ができたので、先生とお隣の●●●高校の学校祭をのぞいた。多くの高校生がキャッキャッと楽しそうに行き来し、同様にたくさんの父兄らが子供たちの頑張りを見学に訪れていたのには、我らの高校生時には考えられない事と驚くばかり。
大学の技術助言を受けて作ったというジェットコースターや、遊園地のクルクル回るコーヒーカップの遊戯施設が、日ごろ勉学に励む教室内に出現していた。生徒の手作りカップは、当然人力の一馬力の動力源2人で回す仕様だが、子供らしいシンプルな作り方に関心。ジェット―コースターに関しては、天井近くに積み上げた机の上から床まで木製ループをつなげた労作、しかしどう見ても百貫デブとおぼしき生徒が乗車しコーナーを曲がったときは、ギシギシと木製レールから今にもはじけ飛びそうな様子に肝を冷やした。

祭りパンフの校長コメントに目を転じると、イメージ 1
「自分では行動せず、何か面白いものはないかと他人に期待しているだけでは、いつまでたっても楽しいことや充実したものに出会うことは出来ません。まずは下手でいい、自分から輪の中に入って何かを作ってみよう・・・・・きっと新しい自分が見えてくるはずです」

これって、高校生だけでなく老若男女たがわず、永遠の摂理なのでは。


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