|
ちさとは色々な本を読みます。村上春樹だって村上龍だって読んでないわけじゃありません。
でも、コメントしたい作家とコメントしたくない作家ってあるんですよねー。
昨日はそんなことをあれこれ考えていたら結局書かずに寝てしまいました。
自分のブログですもん、自分の好きなものだけ書いていたらいいですよね?(たとえアクセス数が少なくても!)
村上春樹やなんかについては私が書かなくてもきっと誰かが書いてくださるでしょう。
と開き直って、今日は青木雄二先生についてお話します。
青木雄二先生といえば「ナニワ金融道」です。マンガだけれど、頻繁に映画化(ドラマ化かな)されているので原作は読んでいなくてもご存知でしょう。
先日亡くなられましたが、本当に惜しい方を亡くしました。
「ナニワ金融道」、絵はものすごく下手ですがストーリーは味わい深い。
青木雄二先生はマンガ家ですが、監修という形でいろんな本を出版されています。
ゼニと人間の関係をコテコテの関西弁で語る、その内容の奥深いこと。
青木先生はかなり学のある方です。ベンツに乗る共産主義者。妙だけれど、いい味だしてました。
数少ない真実の語り手。
青木先生が亡くなられて残念です。青木先生の世界をまだご存知ない方、ぜひご一読をオススメします。「ゼニの人間学」なんかが入りやすいかなあ?
|
「ナニワ金融道」 現実的に、考えさせられた漫画の一つです。真面目な故に利用された青年が、悪徳金融に励む…それも真面目に。貸す方にも借りる方にもしたたかさを感じました。あと、『女』の底力の様なものを。惜しい方を亡くしました。
2005/6/3(金) 午前 0:37
「ナニワ金融道」は好きでよく読んでいました。ゼニの話に徹し、それをとことんリアルに緻密に書いていたのが印象的でした。これを読んで、絶対連帯保証人にはなるべきではないと悟りましたね。
2005/6/3(金) 午前 1:47
よう子さん、こんにちは。よう子さんと「ナニワ金融道」、イメージが違うので驚きました。灰原クン…真面目な好青年なんですけどねえ…。
2005/6/3(金) 午前 10:41
マーキュリーさんも「ナニワ金融道」お好きですか。そうなんです、連帯保証人の恐ろしさをしみじみと味わいました。
2005/6/3(金) 午前 10:43
えへへ、実は任侠もそれなりに読んでたりしますよ。最近では、「天切り松闇語り」が面白かったです。(黄不動が好き)
2005/6/3(金) 午前 11:49
「天切り松闇語り」…勉強不足です、知らなかった。浅田次郎さんですか。私は任侠は読まないなー。そこだけですか、ちょっと違うのは。
2005/6/3(金) 午後 1:46
絶対読んで見て。「天切り松闇語り」は正確に言うとピカレスクロマン盗賊物かな…でも、すっごく魅力的な渡世人が登場します。広島抗争なんかの任侠と違って、古き良き時代の仁義というか大正懐古浪漫というか粋というか…。堅気には絶対手を出さない。無くなって困る所からは盗らない。powdersugar aliceさんだったらきっと嵌まると思うな。
2005/6/3(金) 午後 5:37
そうなんだ!大正浪漫は好きなので嵌りそう!!手に入れて絶対読んでみます。
2005/6/3(金) 午後 7:50
「ナニワの金融道」は、法律の勉強を本格的に始めたきっかけの本です。
2005/7/22(金) 午後 10:15
お、意外と好みの本が重なりますね♪実はちさとは独身の頃、少しだけ法律事務所でお勤めをしていました。生で破産者とか見てますよ。法律の知識って必要です。でないと「ナニワ金融道」みたいにやられちゃいますから。
2005/7/22(金) 午後 10:17