「無修正で恐縮です」今日も写真整理中なり!!

自分で撮影した修正無し写真をUPするのって、結構恥ずかしい。

今日の富士山 3/25(その1)「ロケハンも大切ですね。」

前回は日食の日の様子をご紹介しました。
が、今日はさわやかに、3月に逆戻りします。(凹)

前の週に見事にカメラを壊したので、
久々に、最初に買った古い一眼レフデジカメを
引っ張り出しました。

とはいっても、
ブログでは画質の違いは分かりませんので、
気にせず見てください。(爆)

さて、
本日ご紹介する3月25日は、天気が悪かったので
最初から軽くロケハンと決めていました。

今日の1枚目です。

 イメージ 1

 ↑ご覧の通り、昔のカメラでも綺麗に写ります。(笑)


いつものように山中湖に向かいます。
富士山に雲が着いていなければ、良いあんばいなのですが。
・・と思います。

写真の上手い人などは、付いている雲を利用して、
躍動的な写真などを撮るわけですが、
私の腕ではこの雲を料理できません。(凹)


今日の2枚目です。

 イメージ 2

 ↑殆ど富士山が見えなくなりました。(汗)


今日のロケハンは、富士吉田にすることにしました。

山中湖と河口湖の間に挟まれ、
また忍野村という景勝地の隣という、
私のような素人はなかなか行かない穴場のような気がします。

いつものように、
撮らずに死ねるか富士山12ヶ月撮影ガイド
 ↑ちなみに、ガイドブックの表紙もこんな感じの色合いです。
と、いまどきCDナビという、
頼りない組み合わせで、移動を開始します。

特に今回は、のシーズンが近いので、
桜が綺麗そうな場所を目指します。

今日の1枚目は、富士吉田の大明見というとことです。
撮影ガイドでは桜が写っているのですが、
今回は桜が咲いていないので、正確な場所がよく分かりません。(汗)

もっと分かりやすそうなポイントに移動します。

今日の2枚目です。

 イメージ 3

 ↑下吉田駅です。ここって国鉄だったかなぁ〜??

得てして難しい所に行く場合は、
自動車の時代でも、駅からから考える癖があります。

最寄り駅である下吉田の前にいったら、
何故か心躍る青色の車両が止まっているではありませんか。
もちろん車を降りて、近づきます。

今日の2枚目です。

 イメージ 4

 ↑ココは富士急行なのに。(笑)とか、細かいことはさておき、
  展示しているようです。

Wikiによると、「スハネフ14 20号車」ということでした。
ちなみに富士重工製です。
14系は客車だと思っていたのですが、
客車は後で寝台がもともとだったのですね。

もっと沢山並べればいいのに。!!
割と綺麗な車両だったので、余計にそのように思います。

と、そんな話はさておき、今日の3枚目です。

 イメージ 5

 ↑屋根の上の赤と白の建物が見えますかね。
  どうやら目指すはあの山の上らしいです。

で、話はロケハンに戻りますが、
写真3枚目の山の上が、どうやら本日2つめのポイントらしいです。
神社だから、分かりやすいし簡単に行けるだろうと思った
私が甘かったようです。

確かに場所は分かりました。(爆)

あんなところに、車が上れるのだろうか。
これが心配です。

徒歩

って事は、

無い

と思います。(大汗)


そして、本日最後の写真です。

 イメージ 6
 
 ↑目指す神社の麓の鳥居横からです。
  ここでも、既に、雲が無ければ雰囲気が良さそうです。


・・という訳で、
この日は1回で簡単にすまそうかと思ったのですが、
割と写真が多いので「次回に続く」ことにします。(爆)


今日のアクセス:9862

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今日の富士山(特別編)「嗚呼残念。富士山と日食」

日食フィーバーも落ち着いた今日この頃、
皆様如何お過ごしでしょうか?

私の方はと申しますと、
連休に仕事をした代休が溜まっておりまして・・、

もちろん!

代休を使うのはこの日(月曜、日食の日)です。

そして、
もちろん!!

撮影したいのは、「富士山と日食」です。

残念なことに、天気が悪いことは承知しているのですが、
しかし、雲の合間から何か見えるに違い有りません。


はっきりもうしまして、
富士山の近くで太陽が見えれば、
撮影場所はどこでも良いのですが、
人穴付近が、日食時間帯に富士山の真上に来るらしい
情報を得ました。
(皆さんよくご存じで・・汗)

さらに、前日この付近はロケハンのためか、
沢山の富士山カメラマン氏が撮影していたとのです。
それもまた、たいしたものです。


いつもなら日の出前を目指して向かうのですが、
天気も悪いので日食時間に現地に付くように出ます。
少し寝ることが出来るので、助かります。

自宅を出るときは、
ポツポツと小雨が降りそうでしたが、
西から天気が良くなると信じます。

いつもなら混んでいる、下りの東名の
横浜−厚木区間も、全くスムーズです。

今日はいけるかも。!!
・・・と、気持ちは高ぶるのですが、

天気の方はというと、だんだん大雨です。

あれ?

こんな筈では。・・と思います。

それでも現地に向かいます。

ラジオでは日食を見る様子がレポートされ、
千葉のほうは太陽が見えるそうです。

やっぱり「富士山と日食」を諦め、
日食に専念すべきか迷いますが、
何の性か、富士山は諦めきれません。(涙)

そのまま御殿場を降り、
河口湖経由で富士山の西に向かいます。

相変わらず天気は「曇天!」
どこに太陽があるのかも解りません。

ラジオで日食の様子を聞きながら、
それでも富士山の西側である、朝霧高原に向かいます。

心なしか、周りは暗い感じなのですが、
それは天気が悪いためなのか、日食のためなのか、
よく分かりません。

139号線沿いには、沢山のカメラマンが並んでいました。
しかし、太陽も見えなければ、富士山も見えない。
って感じです。

空を見ながら、わずかに青空が出ている方向に移動です。

前置きが長くなりましたが、今日の1枚目です。

 イメージ 1

 ↑雲の隙間です。このような色が付くのですね。?
  ・・ってそんな写真ではありません。  
  この雲の切れ間から太陽が出るのを狙います。
  なお、黒い部分は、雲の厚いところです。
  真ん中の明るいところに太陽がいるようなのですが・・。


やはり沢山の人がいた、朝霧高原のパーキングで待つことにしました。
しかし1枚目の写真のように、どこに太陽がいるかわかりません。

そして既にキンカン時間は過ぎました。

あぁ〜一瞬でもよいから、欠けた太陽が見たいです。
一応減光フィルターを2枚重ねてカメラと望遠レンズをスタンバイします。
しかし、面倒くさいので今日は三脚を出さないことにします。

天気が悪いせいか、少し寒いです。
車内で待ちます。

幸い私の車にはサンルーフが付いていますので、
寒いときに、空を見るには便利です。
って、めったに役には立ちませんが・・・(凹

そのときです。ついに太陽が顔を出しました。

今日の2枚目です。

 イメージ 2

 ↑ちなみに、APS-Cのカメラ+200mmレンズなので、
  だいたい320mm位でしょうか。
  なお、おっきな太陽を写すには、1000mmぐらい必要なのだそうです。



こんなわけで、
ようやく太陽が見えてきました。
キンカンは見れませんでしたが、それでも、
欠けた太陽を見ることが出来て、良かったと思いました。

心の中から、オレって運がよい!!!

と思いました。
さっきまで雨の中車を走らせていたわけですから。。


今日の3枚目です。

 イメージ 3

 ↑これぐらいが綺麗に取れた限界ショットでした。まるでお月様です。(凹)


日食とはいえ、裸眼で見てはいけないということですが、
つい、思いっきり見てしまいます。(馬鹿)

そして、もちろんファインダーを見ながら撮影します。

涙が止まりません。(涙)
アホです。


ただ、ずっとみていると、月とたいして変わらない。
と思ったりもします。
やや不謹慎な感じもしますが、正直な感想です。


今日の4枚目です。

 イメージ 4

 ↑日食のときは、レンズのゴースト(太陽の左です。わかりますでしょうか)
  も三日月型に欠けてうつるようです。


ま、実際のところ、
天気が良かったとしても、3枚目の写真のように、
露出を少し増やすだけで、三日月型の太陽は丸い発光体に写ります。

当たり前ですが、
「富士山と日食」の撮影は、多重露光(すなわち合成)をしないと
撮影できないということなのです。


このあと、だんだんと天気が良くなってきました。
あと一時間天気の回復が良かったら、
キンカンを見ることができたと思います。実に残念です。


せっかくなので、
噂の人穴付近はどれぐらいな感じかと思い、軽く徘徊します。

今日の4枚目です。

 イメージ 5

 ↑道路沿いです。10人ぐらいいましたが、まばらな印象です。
  ほんとうはもっと別の場所なんでしょうが・・・。


続いて、
今日の最後の写真です。

 イメージ 6

 ↑ハーフND使っても無理と思います。


手前に菜の花が咲いていて、正面に富士山がいます。
明るいところに太陽がいる訳ですが、
これぐらいアンダーでも太陽は潰れるはずです。

嗚呼(ああ)夢の、「富士山士山と日食」


って感じでした。


という訳で、特別編をお仕舞いにしたいと思います。



今日のアクセス:9804

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今日の富士山 3/14「いつかはやってくると思っていました。悪夢の朝(涙)」

さて、
連休も終わり・・って、先週ぐらいの話ですけど。

音信不通の間に、
富士山写真を撮りまくって忙しかったです。

な〜んて、言ってみたいもんです。(涙)

連休は普通に仕事でした。(大粒の涙)

連休明け締め切りの仕事がある。
・・っていうんで、付き合わされ、普通に仕事をしたのに、
その締め切りの同僚は明日から代休らしく、
なんじゃそりゃ。わしゃ普通に仕事やで。

とか、変な関西弁を使いたい心境です。(凹)

あ〜ぁ。
今年は富士山の写真をとりたかったなぁ〜〜。(涙)


というわけで、
今日はなんと2ヶ月前の3月14日のお話です。
この日も前回に続き、代休を利用した平日に富士山に向かいました。


だいぶ忘れているので、手短に行きたいのですが、
この日は、忘れられない事件が2つも起きてしまったのでした。


今日の1枚目です。

 イメージ 1

 ↑ちょっと暗い感じですけど、なにか撮れていそうですよね?
  ほぼ日の出時刻です。


前回「ふもとっぱら」がダイヤモンドのセンタ方向ということでしたので、
そこから少し南下した地点が、この日のベストポイントと思われました。

時期も時期ですので、凍結を心配しながら、国道をおそるおそる走ります。

河口湖側は天気も良かったのですが、だんだん雲行きが怪しくなってきました。
そして、朝霧高原まで行くと、超曇天、富士山も何も見えません。

河口湖側は天気良かったなぁ〜。
「急遽リターン」です。

「急遽リターン」は、年柄年中しているのですが、
今回は油断しました。
行きの国道はまったく普通だったので、裏道も大丈夫。
と思ったのが大判断ミスです。

快調に飛ばした先のコーナーに積雪

あ〜。死ぬ〜ーぅ。

とか思いブレーキを踏み、ハンドル操作も誤らず、
普通に、1枚目の写真が撮れる時間に河口湖に戻って
これました。

もっとも曲道なので、スピードが出ているわけでは
ないのですが、夏タイヤですし、たまたまP●TENZAなる、
大きいブロックパターンのタイヤを履いています。
雪道の相性はとても悪そうです。
しかし、そんな予想とは違い減速し、何事にも至らず、
ラッキーでした。

凄いぞP●TENZA。

とか思いました。
しかしホント、変な経験は判断ミスを生む。
ということを身をもって体験しました。
裏道は危険です。!!

・・と、安全運転を誓った朝でした。


今日の2枚目です。

 イメージ 2

 ↑引きの絵です。だんだん河口湖側も雲が出てきました。


この写真のように、幸運にも、
どうにか日の出時刻に、河口湖に戻って来たのですが、
雲がこのような感じで、どうにもイマイチ写真しか取れません。

何枚か粘って見たのですが・・。

ダメそうなので渋々諦め、この日は用事もあり、
早めに戻ることにしました。

今日の3枚目です。

 イメージ 3
 
 ↑富士の宮口の鳥居です。それにしてもどうですか、この青空。
     

道の戻り、さっきから1時間も経っていませんが、
何故かバリ晴天です。
どうゆうことですか?

と、
それにしても、

何か撮影しなければ。

あの空をみたら、絶対に思います。

先ほどまでのイマイチな朝の撮影具合、
よし。
これで今日もなにか撮影して帰れる。
(交通費の元が取れる。)
・・とか思うのです。(庶民ですから。。)

富士宮の大通りの鳥居は一度撮影したかったこともあり、
過ぎた道をUターンします。

どうにかいい写真を撮りたいので、
こんな所では要らないかなぁ〜。
と思いつつも三脚などを出してみます。

これが失敗というか、
気がゆるんでいたのか、
焦っていたのか・・・

いずれにせよ、このとき事件が起きました。

今日の最後の写真です。

 イメージ 4

 ↑車から見ると良い具合なんですが・・。歩道からだとこんな具合です。
  さすがに道路から撮影するわけにもいかず。。写真って難しいですね。

  
あろうことか、
三脚からカメラが外れ、地面に激突したのです。(涙)

こんな事があるとは・・・。

一大事件です。

やってしまった。
とか、
カメラに申し訳ない。
とか、
もしもプロだったら絶対に失格だ。良かった。
とか、
とかへんな安心をしたり。
修理代がきになったり・・・。

そんな、混乱の中撮影したのが最後の写真です。

ちなみに、レンズは筒が斜めになり、全く使い物にならず、
カメラはどうにか動いた物の、各所にヒビが入りました。


という訳で、本日もカメラは修理に出ているという事態なのです。

という訳で、悪い日には悪いことが連続する。
人生でも希に見る悪夢の朝でした。

をぉーーまい、ごっとぉーー。(涙)


今日のアクセス:9,749


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今日の富士山 3/7(その3)「景色は変わっていくものですね。(涙)」

前回は、「ふもとっぱら」を徘徊して、
後ろで撮影しているおじさんに叱られたところ
までかきました。(凹)

それにしても感心したのは、
平日で曇天であるにもかかわらず、
沢山の人がいることでした。

もっとも、年配の方々なので、
引退後の方々と思うのですが、
平日、撮影に行けるなんてうらやましい限りです。

あ〜早く、引退したい。(笑)


今日の1枚目です。

 イメージ 1

 ↑そろそろダイヤモンド富士に時間です。


付近を徘徊しながら、おそるおそる、おじさん達の背後に迫ります。

すると、そこには、ちいさな池があり、
写真集で見たことがある綺麗な光景が広がっています。


今日の2枚目です。

 イメージ 2

 ↑ダイヤモンド富士の時間ですが・・。
  雲があるときは、ゴーストが出ないので、
  超ピーカンよりも撮影はしやすいかも知れませんね。


富士山撮影を始めて思うのは、
「定番ポイントの定番な構図」の写真を一枚は写したい。
という事です。

ここですは、カメラマン密度(笑)の具合からきっと、
影に写っているおじさんから、やや右のほうと推測されます。

上の写真は、私的アングルですが、

もちろん!私も、

定番ポイントの定番構図の写真を写したいです。(爆)

しかし、
さきほど叱られた都合、
おじさんの間に、割って入る勇気は無いので、
ひっそりと後ろから撮影します。


今日の3枚目です。

 イメージ 3

 ↑どうですか。この構図。・・・と思ったら??


噂には聞いていたのですが、
肝心の木(真ん中の2本)が枯れたとか、
富士山が見えないとか、
(原因は定かではありませんが、)
切られてしまい、なんとも無残な具合です。

これだったら根本から切ったほうが良いのでは?
とか思ったりします。

最近中国あたりから変なゴミが飛んでくるのか、
空が汚くて、昔のような写真が取れない。
といった話も聞きますが、
そこまで大げさではない物の、

こうして景色は変わっていくんだなぁ〜。
と思いました。

それにしても、ココに沢山集まっている、
おじさん達は、いったいどんな気持ちなのでしょう。


という訳で、本日最後の写真です。

 イメージ 4

 ↑最後まで暗い写真で恐縮です。


「ふもとっぱら」をいろいろ散策した最後の、私的アングルです。

残念な木を写すよりは、枝がちゃんとした
木を写したほうが良いのでは無いかと感じました。

定番ポイントも、きっと変わっていくに違い有りません。
・・と思った朝でした。


次回は、3/14の様子をご紹介します。


今日のアクセス:9593


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今日の富士山 3/7(その2)「富士山の”ふもと”の様子です。」

突然更新が途絶えたり、
突然再開する訳ですが、

あくまでもご紹介する順番は崩しません。(笑)

と、
そんなわけで、今日も一ヶ月も前の話を更新します。(汗)

さて、
前回「ふもとっぱら」にいき、
天気が悪かったところまで書きました。

今日の1枚目です。

 イメージ 1

 ↑単に天気が悪かったことをご紹介する写真です。
  時刻は朝6時16分。ほぼ、日の出の時刻です。


この朝は意外とくて、じっとしているのは厳しい感じでした。
どうせろくな写真がとれないのだから、動いて見ることにしました。

遠くで人の声が聞こえますので、
様子を探りに行ってみます。

今日の2枚目です。

 イメージ 2

 ↑逆光で、暗くて恐縮です。

すこし歩くと、2枚目のような光景となりました。

どこの北海道か?

と思うような景色です。


今日の3枚目です。

 イメージ 3

 ↑近くに行くとこんな具合です。ハイライトがギリギリですね。


朝霧高原は戦後苦労して開拓した、
酪農の里という話を聞いたことがありますが、にしても、

酪農=北海道

みたいな公式が頭に出来てしまっているわけです。

ちなみに、牛乳の生産高は、1位はもちろん北海道ですが、
2位は栃木県で、3位が千葉県です。
案外意外なランキングですので、覚えておきましょう。(笑)


今日の写真3枚目です。

 イメージ 4

 ↑相変わらず逆光で恐縮ですが、この写真は大変価値があります。


てくてく歩きながら撮影していたら、
後ろのほうから、「そっちはダメ」とか「そこ入るよ」とか、
声が聞こえてきました。

今日の4枚目です。

 イメージ 5

 ↑わたしの背後の写真です。
  もちろん順光ですが、今度は小さくて恐縮です。


どうも、後ろで撮影をしている人がいるらしいのです。

天気も悪いし、話し声ばかりで、
カメラを構えている様子も無いので、
まさか文句を言われるとは思わなかったのですが。
やってしまいました。(汗)

富士山の撮影において、
この手の光景は沢山みてきました。
まさか、自分が文句をいわれるとは。

それもイヤで一人こっそり撮影していたのですが・・。
とほほ。(凹)

という訳で、先ほどの写真を撮ろうとすると、
必ず、後ろのおじさんから、文句を言われるに違いないので、
撮影がかなり難しい一枚だった。という訳です。


今日の5枚目です。

 イメージ 6

 ↑富士山の、ふもとの、原っぱの、様子です。


「ふもとっぱら」は、
草原の奥に富士山が撮影できるということもあり、
日本らしからぬ光景に出会えます。

とても感動的なのですが、
やはり、超人気ポイントである点がいただけません。
知らない人達とはいえ、人が多いとなにかと、気苦労もあります。
(大自然を撮影しているのに、気苦労というのも・・。)
撮影したいなぁ〜と、常々思いつつも足が遠のいていました。


今日の最後の写真です。

 イメージ 7

 ↑またまたまた逆光で恐縮です。
  右下に、カメラマンさんがいる様子を伝えたかったのですが・・。

こちらでは、
前のほうで撮影している方々や、後ろに陣取って撮影している方など、
様々が方がおりました。

平和で、いざこざは無さそうです。
次回の撮影は、こっちにしようと思いました。(汗)


実際に「ふもとっぱら」という地名が有る訳ではなく、
ここのキャンプ場の名前なのですが、
朝霧高原何番地とかいわれても、
味わいもなければ面白みがありません。
とても雰囲気にあった名前だと思います。

というわけで、次回はの様子です。


今日のアクセス:9580

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