冬ソナで泣きたい! 〜Poppoの落書き帳〜

冬のソナタの「隙間」を綴ったサイドストーリー集です。 まだ、冬ソナから抜け出せない方のために…。

短編集 『冬の挿話』

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冬の挿話 101

冬の挿話 第101話 「出発(たびだち)の海」 「…どなたですか?」 チュンサンは、音のしたテラスに向かって言った。 確かに… そこには誰かがいる…。 テーブルのガラスに、誰かがぶつかった音…。 確かに聞こえたのだ。 わずかに感じる明暗の中に、人影らしい姿がぼやけている。 しかし、その人影は、黙ったままでいた。 「…どなた…ですか?」 もう一度、チュンサンは声をかけた。  … … … … やはり、その人影は何も言わない…。 聞こえてくるのは、波の音…。 夕暮れが近づき、風も優しく流れてくる…。 その風の中に…  潮の香りとは違う、かすかな薫り…。 懐かしい…その人の髪すべて表示すべて表示

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暑かったですね…

2015/7/21(火) 午後 8:43

今日も暑い一日でした。 エアコンのない所で一日仕事。室温は31度。 屋外ではないだけマシかもしれませんが。 帰宅してからすぐにシャワー&水風呂。 火照った身体を冷やしてから自分の部屋で一息。 「冬ソナ」を観たら少しは涼しくなるかと思いましたが、もちろん無理…。 アイスコーヒーばかり飲んでしまいます。

10回目の冬…

2014/12/31(水) 午前 10:33

このブログに書き始めてから丸9年。いつの間にか10年目に入ろうとしています。 とは言っても、ほとんどほったらかしたまま。毎日のように書き散らかしていた頃が懐かしいです。 その頃とは明らかに社会の情勢が違います。韓流ブーム等と言われていた空気も政治的なあれこれの中で一気に冷え込んでしまいました。 僕自身はさほど韓流ファンでもなく、単に「 ...すべて表示すべて表示

今日は雹が降りました

2013/12/10(火) 午後 8:45

職場の窓の外の音が妙な感じがして…外に出たら雹が降っていました。 空の一部は青かったのに、大きな粒がいっぱい落ちてきます。 ふと見ると、向こうから同僚がバケツを頭にかぶって「いてぇー」 もう冬になりますね…



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