株四方山話
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ようやく塩漬けのテレウェイブを1株だけ手放すことが出来た(残り4株)この間含み損は400万円を越え、もうどうしようかと思っていたが、優良株はやはり戻る。他にも損切りしそこねた株が、東証にも新興にも買値としては1000万円以上あると思う。戻りそうにないのが、モックとICFこれはもう2株づつもっているが、他で取り返す覚悟で行くしかない。他に仕手株でまんまとやられた株として、蛇の目がある。それから、何よりも困っているのが古河機会金属の5000株、これはもう買った日から日の目を見ることなく、押しに押した。一番天辺で購入後、一回戻しそうになったところで週刊ポストが取り上げやがった。運悪くそれを読んだ私は、そこで、結果として切っておくべきだったが、欲をかいておいといたらあれよあれよと下げていった。製薬会社としてはエスエス製薬が何じゃこれはというくらいに下げ、期待の東邦亜鉛も需給悪化懸念とかで、一時は1300円していた1000株単位の株が今は700円台をうろちょろ、ソフトバンクに至っては一時含み益15万程度のっていたのに、これは夢株と自分で決めつけ、昨年末の猛烈な上げが頭からはなれず、いまだに300株。他にも日本化成や豆蔵、一休3株、河合楽器などなど含み損は半端ではない。幸い信用に手を出していなかった現物ばかりなので、追証の心配がないので売らされることはないが、これなら結局損切りをその日のうちに出来ないのなら、買った日にすべてさらえて総トータルでとっていくという考えに立たないといけない。だいぶ株の基本はわかってきたが、場にへばりついて入れないサラリーマンということで、スイングでいくとこの間の17500円から14000円台の下げ下げの時にはまったく取れない。でも、17500円の時も実感はなかった。優良と思っていたSJホールディングなどあっさり20万円を超えてくると思っていたが、別に17500円に日経225がなってもほとんど反応がなかった。資金が東証に行くか、新興に行くか、どちらも持っている私としては東証の低位株と新興にお金が流れてくる地合を首を長くして待っておくしかない。でも、与謝野さんの話を聞いていたら、やはり日本経済は強いというのが実感で、リスク投資の株は今の値段はバーゲンセールと考える。もうこれ以上突っ込むお金もないが、もしも今お金があったら、決算のいい、新入社員をいっぱい採用している会社の株は、どれも割安だと思う。もう1000万円ほど、余剰資金があれば、シャープや松下、トヨタにソニーなどを預貯金代わりに買っておきたい。うちの兄貴が資産の8割を投資信託やマンション経営にまわしている話を聞いてしまってから、不労所得にばかり目が行って、やはり楽して儲けたいというやまっけが起こったのが、運のつきで、もう私のスタンスとしては、買値に戻れば即現金化して後はIPO一本に絞り、新光証券の投資信託に預けて、日経平均が下がるようなら新光主幹事のIPOで損失補てんをしていただこうというスタンスは確立できた。 |



