ROCK’N ROLL HERO
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僕の愛読書の一つに「Free & Easy」と言う雑誌がある、お店にも置いている雑誌だ
昨今の同紙はラギットと言う造語をキーワードにアイビーやトラッド等を中心に僕達
ダッズ世代をターゲットにした紙面を作っている
それはそれで僕的には楽しめる物であるが、その昔同紙の内容は今の物と大きく違っていた時代があるのだ
上の写真のFree & Easyはそれぞれ2002年、2004年の物だ
今日は手前の2004年の同紙の特集「ROCK'N ROLL HERO」を検証してみようと思う
ジャパニーズ ロックン・ロール ヒーローと題してあり70年代に活躍したロックンローラーを特集してある
70年、ウッドストックの丘で素っ裸になり、ステージの放射能を浴び続けながら踊り狂う若者たちを映した
フィルムが日本にやって来た。
ステージに降臨したジミ・ヘンドリクスの音に誰もが雷鳴を覚えた瞬間、GSがロックに変わった。
71年、素っ裸の男たちがイージーライダーのようにバイクを駆ってロックにSATORIを開き、カレッジの
構内では王様の音を奏でていた
フォークギターがロックアウトされ、エレキギターを持つバッドボーイバンドがロッカホリックの火を吹きはじめた
ヘルメットを被った男たちのシュプレヒコールにも、キャンパスで喚く男たちの爆発音が重なっていく。
72年、川崎でキャロルの誕生を見るとロッカーがグリースボーイたちを虜にした
バイクのエンジン音にギグサウンドを重ねて走りまくり、真昼のフリーロードではブラックレザーで踊り狂い、
真夜中の路上でビニール袋を膨らませて吸いまくり、健全なスクールライフを放棄してロックンロール!と
叫び続けた
73年、アメリカでベトナム戦争が終結し、ロックがショービスの箱にキャッシュ・インされ始めた頃
日本ではまだロックンローラーはストリートに起こる最高の快楽としての鋭利な光を放ったいた
石油ショックによってトイレットペーパーを買い貧る主婦たちよりは美しく。
70年代初期の日本のロックを取り巻く環境の実態であろう、こう書いてある
本の巻頭は矢沢栄吉の特集になっている
矢沢の事はこれまで多く取り上げているので今日は簡単に見出しだけ紹介しておこう
「必死にここから一人でやるんだという矢沢がいた」
「後楽園で散った後、本当のロックを見つけた」
「その時が来たら、いい気分でサンキュって終わればいい」
この見出しで分かる人は分かるだろうと思う、笑
なんと佐野元春が取り上げられている、佐野元春ってロックンロラー???
僕的には「サムデイ」のイメージしかないのだが、、、笑
ちなみに見出しは
「ロックンロール=グローイングアップ」
「21世紀になってさえ、愚かな戦争や暴力が繰り返され、僕は愕然としている・・・・・・。」
となっている、う〜ん、微妙な発言だ、笑
自ら率いるクレイジーケンバンドで、ヨコワケハンサムな唯一無二の音楽ワールドを築き上げた横山剣
音楽のジャンル、業界の常識、様々な枠にとらわれることなく突き進むその様はまさにロックンロールだ
その真相を探るべく彼の本拠地ヨコハマに乗り込んだ取材班の期待をうれしく裏切り、彼は自慢の愛車で
颯爽と現れた
と見出しが付いている、剣さんは
「ロックンロール=教わる事でも教える事でもない」
「どんなにヒンシュクを買ってもいい」
「せっかく外れたのに、わざわざレールは敷かない」
って言っている、う〜ん分かるような気がする、笑
ロックンロールと言う言葉がまだ日本に定着していない70年代初頭から、日本における新しいロックンロールの
あり方を見せ続けて来た忌野清志郎
デビューから30年以上経った今でも彼の活躍には常に驚きと裏切りで魅了される
次なる新しい音が生み出されるプライベートスタジオにてその秘密に迫った
と紹介されている、まだこの時は元気で生きていたんですね〜・・・
「ロックンロール=オレ!」
「オレがロックなんだと、そう思えていればいい。」
って言っている、う〜ん僕が思うロックンローラーとちょっとイメージが違うんですよね〜
まあ言われているように そう思えていればいいんでしょう、笑
う〜ん、なぜピッピが出てるんでしょうか?殆どの人は知らないんじゃないでしょうかね〜、笑
岩城晃一、舘ひろしを輩出した伝説のロックンロールグループ「COOLS」のボーカリストとして75年デビュー
約5年間の在籍ながら、フロントマンとして強烈な個性を放っていたのが水口PITPI晴幸だった
いまなおロックンローラーとして歩み続ける氏の強烈な信仰者はいまだ全国津々浦々に存在し
増殖し続けている
「ステージ上で 俺の生き様を見ておけよ と言ってパーンといっちゃいそうなぐらいヤバさがある」
「自分なりの美意識を貫くため決別を選んだ」
と言っている、う〜んなぜピッピなんだ、、、笑
ちなみに恐ろしく歌は下手です、いい曲は多いんですがね〜、笑
突然ですが止めます、あまりにも長くなってしまった、笑
後3人いたんですがまた今度続きをやります、あしからず、笑、ジャンジャン!!
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Free & Easyって読んだ事がないというか
知りませんでした・・・☆
是非伺った際には、読ませて頂きます★
佐野元春さんはロック???どうなんだろう・・・。
一応ロックなのかな〜?私の中ではロックって違うなぁ〜☆
でも佐野元春さんの♪グッドバイからはじめようは今も好きデス(笑)
永ちゃんや清志郎さんは生粋のロックだと思いますよ〜★★★
2012/2/9(木) 午前 2:25 [ yocchan ]
よっちゃん おはよう!
Free & Easyって雑誌 いわゆる僕等の世代を
ターゲットにしたファッション情報誌なんですよ
昨今はアイビーブームに乗っかって よくその手の
特集をやっていますね
今回記事にした号のロックンロールヒーローの人選
編集部の好みが凄く出ていると思うんですよ、笑
おそらくこの当時の編集長が僕達と同じくらいの
年代の人かなって思いますね〜
その中で佐野元春って人選はどうなんでしょ?
って思うんですよね、笑
2012/2/9(木) 午前 9:46 [ プレインズ ]
佐野元春・・・地元FM曲でDJしている番組あるけど、話の内容はロックのテイストはかなりあるんだよ♪
でも、彼がロックンローラー・・・という範疇にはいるのかなぁ?(*´ω`)
2012/2/9(木) 午後 0:42
ゴルゴさんもそう思われますか、、、
どうも佐野元春ってロックのテイストのイメージが
ないんですよね〜
「♪サムデイ、この胸にサムデイ〜、、、」
う〜んどう考えても歌謡曲のような、、、笑
2012/2/9(木) 午後 0:54 [ プレインズ ]
ハマショーの方がロック〜〜〜!
広島の方ですよね?
2012/2/9(木) 午後 8:02 [ milktea ]
ミルクティーさん
そうですよ、ハマショーは広島県出身です
しかも呉の出身です
2012/2/9(木) 午後 8:08 [ プレインズ ]
こんばんは!
ロックンローラーと言えば…内田裕也さんでしょう!
という冗談はさておき(笑)、そもそもロックンローラーの定義って何なんでしょうね?
オレ的には、ソロになってからの矢沢さんはロックヴォーカリスト、元春さんはミュージシャンってところです。
ピッピさんはよう知らんけど、剣さんや清志郎さんも含めて、いずれも単なる「ロック歌手」の枠を越えた人達ばかりですね!
結論を言うと…「言ったもん・言わせたもん勝ち」でしょうか(笑)
2012/2/9(木) 午後 10:42 [ しゃっくりメイ ]
メイさん こんばんは
メイさんの得意なジャンルですね〜、笑
言われるようにロックンローラーの定義って
難しいですよね
エレキで演奏するだけがロックじゃないですよね〜
清志郎さんも言ってるように自分がロッカーだって
言ってる人がロックンローラーなのかも知れませんね
「完全無欠のロックンローラー」、、、アラジンも
ロックンローラーなんでしょうか?爆笑
2012/2/9(木) 午後 11:08 [ プレインズ ]