なぁんとなくの日々
わっ、久しぶりな感じ(_ _;;十年以上前の話になりますねぇ…。 どもです(・。・)ノ かなたは女子校に通っていまして、 結構、頭のいい学校だったのですが、 今でいう、“スクール・カースト”的なものがありました。 たまたま目があっただけの人に笑われたり、 ふぃっと目を逸らされたり(わざわざ、こっち見てからです)なんてしょっちゅうでした。 『私とあなたとは、世界が違うのよ』的な。 今日、なんと職場でそれに久しぶりに出会いました(笑) かなたは、劇場に雇われていまして、 その劇場に、劇団さんがやってくる、という形です。 役者さんには、何か作業をしていても、手を止めて、顔をあげて 「おはようございます」OR「お疲れ様です」が基本形。 かなたは劇場フロントのスタッフですが、 上演中はお手洗いの簡単な掃除もします。 喫煙所も掃除します。 専門のクリーンスタッフさんもいらっしゃいますが、 まだまだ覚えることの多いかなたは、モップとお友達です。 モップを洗うのは、裏に入るんですね。 で、その洗い場のすぐ後ろに楽屋に続く階段があって、 舞台裏へ続く通路があります。 どたどたどたっと、階段を駆け下りる音がしたので、 一旦手を止めて、「お疲れ様です」ぺこっ。 ……ちらっ。 スタスタスタスタスタスタ・・・(遠ざかるスリッパの音) 面食らいました(笑) きれいな博多人形みたいなお嬢さんの、その汚い物を見るような目線といったら! もう、懐かしすぎて、おかしかったです(^口^) まだいるんだぁ。幾つか知らないけど。 あのお嬢さんも、女子校時代の同級生たちのように、 『あなたとは、住む世界が違うのよ』的な事を思っているのかなぁ? 嫌な顔してない? ちゃんと笑ってる? かなたは自問する。 今日は、初めて生の舞台をご観劇のお客様に、「楽しかったわ」と言ってもらえた。 「ありがとうございました。また、ぜひ」 自然と顔がほころんだ。 幕間に、舞台パンフレットを売り歩く。 常連のお客様が、「上出来、上出来」と笑う。 思わず、えへへ顔をしてしまう。 トイレ掃除の類は、かなたは小学校の頃から平気だ。 汚れれば掃除するし、手は洗えばいい。 (それでいじめられた事もあった) ゴミ箱、少ないから置いておいていいかな? ううん、それじゃ掃除の意味がない。 ちゃんと集積する。 日々、是、精進。 自分を特別だなんて思っちゃいけない。 卑下する必要もない。 かなたはかなたの仕事をする。 真摯に。 真面目すぎるかなぁ? あはは(^口^)
|
粋なオヤジへの進化をみてちょ!
BGM♪ Happy Days by 大塚愛 1年程前に知り合った、T君。 仕事も良くでき、ウマが合ったこともあり、 今では、僕の飲み...
Flying Teapot Bluesky
「なんてことでしょう! お二人とも傘ももたずに出て行ったと思ったら!!」 マイヤー夫人が、いつもの勢いを取り戻していて、リリー・アンは内心ほっと...

