幸福への扉

2年間ありがとうございました。私にとっての成功は日々感謝できる自分になること

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 人間というものは、他の人が何とも思っていないようなことに劣等感を持つ事があります。他の人が何

とも思わないようなことでも、心の底から心配で心配で、夜も眠れないほど悩んでいる。たいていの場合

は、他人と自分の比較、彼我の比較において、自分が劣っているということを自覚すると、その後、深い

責め苛みが始まります。

 みなさん自信が素晴らしくなろうとも、同じく仏神の子の栄光であることには変わりがないのです。同

じく仏神の成功であるわけです。ですから、自分が成功するか、他の人が成功するか、そうした違いは問

題ではないのです。他の方に劣等感を感じるべきではなく、むしろ、もっともっとあたたかい目で、自他

一体の目で見ることが大事なのです。

 こうした劣等感から次に出てくるもの、劣等感から嫉妬心までの距離は非常に近いものがあります。

 たいていの人は、ある特定の人に劣等感を感じると、自分自身の気が滅入っていき「自分はだめなん

だ」と深く思い込んでいくタイプと、もう一つは、相手に対して激しい嫉妬心を燃やすタイプとこの2通

りの反応を示します。

 自己憐憫というものはあなた方自信も幸福になることはないし、他人を幸福にすることもありません。

この嫉妬心に打ち勝つ方法は何であるか―それは、祝福の心なのです。自分が嫉妬している対象こそ、実

は自分自身の理想像にほかならないのです。自分自身の魂がいちばん求めている対象に対して、嫉妬をし

やすいのです。そのことに対して、心してその思いを切りかえなくてはなりません、自分の理想とする相

手は尊敬すべきであり、また肯定すべきなのです、自分もそのようになりたいと思ってこそ、一歩一歩近

づいていくことができるのです。                         「愛無限」より
 

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