ベルサイユのばらに感激
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30年ぶりぐらいでしょうか・・・
電子書籍で一冊¥100だったので
「この際もう一度!」
と思って。
そしたら・・・・
❤うおおおお〜〜〜〜!アンドレ〜!!
ってなっちゃいました。 ←アンドレ派
すごいね!!宝塚の歌劇になるはずだよね!
たかがマンガだなんて思っちゃいけない
フランス革命のこととか
すごく解りやすく描かれているし、
当時の生活もよくわかる。
それが1970年代ぐらいにすでに少女マンガになっていたなんて!!
これはすごい
で、フランス国歌ってこのフランス革命の時に
歌われたものをそのまま歌ってるのね〜!知らなかった
内容はけっこう過激よ〜
サッカーの試合の時とかにシレッと歌われていたあの曲は
こんな歴史があったのね〜
と、感激しきり。
夫に訴えたら
って、出た出た〜〜!歴史男子め。
男子には少女マンガは読みづらいらしいので
きっと彼は
わたしは読むぞ
「あそきゆめみし」も全巻持ってるし、次は
マダム図書館に置くのだ
フランス革命の話は
色んなマンガの色んな角度で描かれているけれど
マリーアントワネットとフェルゼン伯の恋・・・伯に恋するオスカル、彼女に焦がれるアンドレ
この十数年にわたる長い恋と歴史の物語もすごいし
オスカルは除いてほかの人は実在の人物なわけだし。
そんでそんで
確か・・・コンシェルジュリー牢獄だっけ?バスチーユ牢獄だっけ?
アントワネット妃が投獄された時に唯一身に着けていたのが
ブレゲの時計
それが世界で初めて「時刻を音
真っ暗な牢獄の中で
時を知るただひとつのアントワネットの私物だったとか。
この話を知っていただけに
マンガで懐中時計の話が出た時は
鳥肌が立ったよ〜
マンガではたった一言のセリフだったけどね。
久々に読んだら感激のるつぼでした。
世の学生たちにも読んで欲しい〜
あ・・・アントワネット妃とフェルゼン伯が不倫するからダメなのかな?
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