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Guitars & Beers
大好きな音楽とお酒とラーメンのお話し。 ギタリストの和田アキラさんには特別な思い入れがあります。

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趣味のギターについて。

ギター収集が趣味ではございませんので記事は少ないです・・・。
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Seymour Duncan TB-4 on FR-155S

7月10日(日)

晴れ。

高校野球の地区大会も始まり、

真夏へまっしぐらですね・・・。

暑くなりすぎて否歓迎なんですけど。



さて。

試作品第一号。

今年も我町にPRISMをお呼びすることが決まりました。

フライヤーです。


イメージ 1


あ、誤字発見。

コレってペイントで作っているので訂正は出来ないのです。

作り直し・・・。

ガッカリだよぉ〜。



PRISM LIVE 見に行っても良いよぉ〜という方。

ゲスブに秘密でご記入ください。

優先受付いたします!!



さて。

あのJeff BeckさまのTelecasterのために

開発されたPUが元になっているという、

JB Model Seymour Duncan TB-4。


イメージ 5



和田アキラさんの12号機にも搭載されているPUです。

だからって同じ音かっていうと?

そうでもなかったりするわけですが・・・。



当初は、この子。


イメージ 6



FR-Limitedのブリッジを直して(FRTのスタッド・アンカーが回らない。)

弦高を低くして、

TB-4を搭載しようと思っていたのですが・・・。

無理やり回すとボディが割れるかも・・・。



なので、断念。



こちらの子。



イメージ 7


FR-155Sに搭載することにしました。

で、M-Predさんへ。



イメージ 3



サスティナーが付いているために回路が複雑なのです。

しかも4芯のタップ付きですし。



イメージ 2


で、入院することに。

完成の連絡が入り、

昨日の甲府帰りに寄って退院しました。


イメージ 8


PUの高さを調整し、

アキラさんのギターを作っている西條さんの

『PUはできるだけ弦に近く。』のお言葉通りに調整。


イメージ 4


完成いたしました。


イメージ 9


残念なことになってしまった、

FR-Limitedくん。(上)

まぁ、弾けないわけではないのですが・・・。


これからはメインに使っていこうかと思っている、

FR-155Sくんなのでした。(下)


早速、音出し。

TB-4を搭載したFR-155Sくん。

ちょっと暴れん坊でやんちゃになった感じですか?



今日2曲め。

またまたPRISMで。

大好きな曲です。


Ones


明るいBallads。

岡田治郎さんの曲です。


気持ちよさ気に唄う、

伸びやかなギターの音がほんと好きです。




この記事に

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6月12日(日)

曇り。

昨日、我が街はなんと33.7℃だったとか。

今年も酷暑の予感・・・・。


さて。

昨日の晩飯。

奥方が所用で不在のため晩飯当番。


で、息子's 晩飯。


イメージ 2


ニンニク醤油に生姜とお酒で漬け込んで焼き揚げ。

鶏唐焼き揚げ&豚汁定食です。


で、わてくし晩飯。


イメージ 3


はい。

冷し中華。

家でもかい!?

でございます。



さてさて。

7月2日にある、

PRISMのドラマー、

木村万作さんの企画。

『万ちゃんと学ぼう&遊ぼう!』


イメージ 4



リクエスト曲数が少なかったら、

参加しなきゃかな?

などと思い、

最近Guitarを良く触ってます。


イメージ 5



よく触っているのが、


メイン・ギターのFernandes FR-Limited、


AriaProⅡのFV-650D なんちゃってFlyingVの2本。


FVは弦高も低めでまぁまぁ弾きやすいのですが、



FRがちょっと弦高お高めで・・・。


イメージ 6


もうちょいと低くしようか?

などと思い、


イメージ 7


レンチで調整しようと思ったら、

回らない。

まったく回らない。

テコでも動かんとはこのこと?

レンチが折れてしまいそう・・・。


おやおや?

こりゃ、プロにたのまなきゃかな?


お隣のO市にあるWood StockというGuitar屋さんにお願いしよっと。

PRISMのLiveポスターやフライヤーなどをお願いしてばっかだし。

たまにはね?


いつもお世話になってるM- Predさんごめんなさい。


で、

音。

FVのリアに

Seymour Duncan JBJというピック・アップを取り付けたら、

コレが良いのですよ!!

FRよりよほど良い(好きな)音じゃん!?


でも。

メインはやっぱFR-Limitedだし。

人前で弾くかもしれないのになんちゃってFlyingVってのもね?



そうだ、

ついでにPUも交換してもらちゃおう。


FernandesオリジナルのFHM-3210というPUから、

手持ちの、


イメージ 8


Seymour Duncan TB-4


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和田アキラさんのメインギターSAW-12にも装着されているPUです。


イメージ 1


だからって、同じ音になるのかって話ですけどね?


で、何を練習しているかというと。


今日の1曲。

Gary Mooreで、


The Prophet


ではでは、

良き日曜日を。

あ、今日は結婚記念日だ。

何回目だ?

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なんちゃってV。

11月29日(日)

晴れでした。

明日は30日。

明後日からは12月っすか!?




さて。

何の幼児じゃなくて用事もなく。

なので昨日の続きを。

はい。

Vくんです。



イメージ 1


まずはトラスロッドカバーを白に塗って。

スプレー缶でしたが、

まづまづの出来。


イメージ 2


方向転換して、

エスカッションは白じゃなくて黒にしました。

ピックガードにキリで穴あけ。




イメージ 3


こんな感じに仕上がりました。



で、弦を貼って。

イメージ 6



フロイドじゃないのでめっちゃ楽〜。



イメージ 4



はい。

一応、

なんちゃってVの完成。



イメージ 5


裏はこんな感じ。


で、早速音出してみたんですけど・・・・。

やっぱ弾きにくい。

Vですからね?

座って弾けない。

指板のスキャロップもそんなには違和感なかったというか?

鈍感なんでせうか?


で、音はちょい硬いかなぁ〜。

ちょっとマルチのセッティング変えなきゃでせうか?


まぁ色々試してから。



今日2曲目。

Micheal Schenkaer


Coast to Coast


このちょっとコモッた感じの歪みが良いわけです。

ワウの使い方もポイントですか?



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11月29日(日)

晴れるかな?

さて。

昨日退院してきたVくん。

Aria ProⅡ FV-650D。

大学の時にはコレと同じ白を使っていました。

30数年ぶり。

懐かしい1本ではあるわけです。


イメージ 3


先に退院したワテクシは部品交換はなく、

不必要なものを取り除いたメンテだけでしたが?

Vくんは、そういうわけにもいかず。


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汚かった指板とフレットを磨いてもらって、


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RearのBill Lawrenceは見た目も好きじゃなかったので、

Pick Upを交換。


イメージ 7



手持ちのSeymour Duncan JB-Jを、

Rearに取り付け交換。



イメージ 5



ヘッドも汚れてまして。

トラスロッドカバーも白に交換したくて・・・。

何店か楽器屋さんを廻ったのですが、

合わない!?

本家Gibsonのものもダメ。


エスカッションも着けたくて、

探したのですが、

これもレスポール用でアーチがついたものが多く、

フラットなものは無い・・・。

取り寄せだと10日くらいかかるらしく?

フラットのエスカッションは、

Frontは黒。

Rearはクリーム色。

コレしか無くとりあえず入手。


イメージ 1


そうだ!!

塗ってしまえ!!

というわけで、

トラスロッドカバーとエスカションはスプレーで塗ることにしました。


イメージ 2


楽器屋でレモンオイル。


つやなし白のスプレー缶、

スプレーが塗りやすいようにヤスリ、

ナットも少し削りたいのでダイヤモンドヤスリ、

そしてエスカッションをつけるためにピックガードに穴を開けるためのキリ。

ホームセンターで買ってきました。



ピックガードを外してFront PUを見ると、

Aria ProⅡ FV-650Dである証しの、


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DiMarzio Super Distortion®

ほんとはコレが2発だったんですけどね?

 

イメージ 10


エスカッションを仮着け。


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やっぱ、エスカッションが着いてたほうが好みだなぁ〜。

良し、今日白く塗って本着け。

ボリューム、トーンのつまみも交換済みです。


指板が普通なら好みな1本になったろうになぁ〜。

ちょいと残念なVくんです。





で、以前に記事UPしました、

Prism Liveでお世話になったLive Huseでいただいた、

ネックはねじれてるわ、ペグは壊れてるわな、

超JUNKなEpiphoneのLes Paul スラッシュモデル。
 

イメージ 11


今日、Pick Upを外してみたら、

 
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なんと!?

FrontはSeymour Duncan 59N?


イメージ 13


おぉ〜!?

RearはSeymour Duncan TB-4じゃぁあ〜りませんか!!


嬉しぃ〜。

PUだけでも儲けものでしたぁ。


また、ギターポチっちゃったら取り付けよっと。


今度は、

メーカーはこだわらずに、

マホガニーボディ&マホガニー普通ネックの

白かワインのVを狙うか。



Flying Vといえばやっぱこの人でせう?

今日の1曲。


Micheal Schenker feat. Graham Bonnet

大好きな曲です。


Desert Song



32・3年前にこの組み合わせのLive見たかったですねぇ〜。

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11月21日(土)

晴れ。

昨日来ました。


イメージ 2


黒のFlying V。


イメージ 3


フロントのPUは、

多分、DimarzioのSuper Distortion。

なので、

AriaProⅡのFV-650Dでせう。



以前の持ち主の誰かが余計なことを2つしてくれてます。



ひとつはコレ ↓


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スキャロップなんてシロモンでは無い!!

素人がやたら滅多に削っただけか?

みたいな・・・。

ひどすぎる。



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そしてリアPUもDimarzioのSuper Distortionであったろうはずが、

PUを交換してまして。


おいおいです。

メンテ屋さんで、

まずはフィンガーボードを綺麗に削ってもらって、

PUを手持ちのSeymour Duncan JB-Jに交換して。


それとも金かけないうちに、

Live Houseにおねがいして委託売りしちゃおうか?

5,000円くらいで売れればいっか。




などと、考える間なく。


今日は、

Prismご一行様をお迎えする日です。


イメージ 1



昨日までに47席中47人の予約が入り、

ワテクシと奥方足したら超満席でしたが、

昨夜遅くに2名キャンセル。

今朝またまた2名キャンセル。

まぁ想定内ですけどね・・・。

当日参加者が少しでも出てくれたら良いなぁ〜。



なにはともあれ今日だっ!!


何事も無く成功しますように!!


今回のTourのOpeningはこの曲のようです。

Prismで、

Sand Of Silence


では良き連休を!!


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