人生が楽しくなる家!

年収300万から住まいの購入をお勧めします♪

第2379号 1帖の単位

お客様とあるマンションを見に行きました。

20帖のLDKがあるということで、かなり楽しみに

して見に行きました。



そして、実際に見てみると、少し狭く感じるのです^^;



たしかに、和室を見てみると6帖の和室と書かれた

資料の通り畳が6枚分あります。



ですが、メジャーで測ってみると、その畳の1帖が

マンションの標準よりかなり小さいのです。



この小さい1帖の単位で計算すると、LDKは

20帖なのかもしれません。



ですが、戸建てと比較するとおそらく18帖くらい

しかありませんでした。



マンションの1帖の単位は、マンションによって

まちまちなので気をつける必要があります!

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第2378号 管理会社

あるお客様から管理会社について相談を承りました。

クレームを言ってもなかなか対応してもらない

ということでした。



マンションは、それぞれの部屋の所有者が、全員

管理組合の組合員です。



そして、その管理組合が、管理会社を決めて管理を

依頼しています。

そのため、毎月管理費が必要になるのです。



それなのに、管理会社がクレームの対応をして

くれないのであれば、管理組合として意見を言う

必要があります。



それでも、何もしてくれないのであれば、管理会社を

替えることも検討しなければなりません。



仕事をしてくれない会社にお金を払う必要は

ありません!

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第2377号 税金の免責

あるお客様からローンの支払いができないため、住まいを

売りたいという相談を承りました。



ほとんどの方が、長期の住宅ローンで支払いをされているため、

土地価格の下落幅が大きく、売っても完済できません。



残高が少ない場合は、銀行にかけあって少しづつ返済する

という話ができることもあります。



しかし、残高が多すぎて払えない場合は、破産をすることに

なります。



こういった場合で、よく誤解されているのが税金です。



破産すると、それまでの債務がすべて免責されて払う

必要がなくなります。



しかし、税金は別です!

税金は、免責されることなく、生涯請求されます。

何が免責されて、何が免責されないのかをしっかりと

確認しておく必要があります。

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第2376号 分譲販売

あるお客様から、土地を売りたいという相談を承りました。

道路に面した間口が広く、土地も周辺の宅地の3倍近くあります。



そこで、お客様から言われたのが、3つに分けて3人の人に

売りたいという提案です。



が、これはできません^^;



土地を不特定多数に繰り返し販売することは、宅建業の免許がないと

違法行為になるのです。



つまり、広い土地を一人の人に売るのでなければ、違法なのです。



ただ、事情があって土地を維持するために、固定資産税を払うのが

大変なので一部だけを切り売りするといった場合は別です。



なかなかグレーな部分が多いのですが、土地を3つに分けて、

不動産屋がやっているように、宅地の3区画分譲をするという

ことは、残念ながら明らかに違法なので仲介を請け負うことは

できません。

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第2375号 契約と決済

住まいを買うときに、まず契約をします。

そして、売主、買主がそれぞれ準備をして、その後

決済でお金を払い、名義を変えて終わります。



この契約から決済までの間には、何があるか

分かりません。



たまにあるのが、ローンが通らなかったので

決済できなかったといった場合です。



これは、契約のときに、もしローンが通らなかったら

この契約はなかったことにしましょうと決めています。

そのため、トラブルにはなりません。



たとえば、契約した後にもっと希望に合う別な

住まいが見つかったとか、大幅な価格交渉に応じて

契約したけど、満額で買いたいという人が現れたと

いった場合はトラブルになります。



このようなトラブルを避けるためには、契約のときに

こういった場合はどうするといったことを細かく決めて

お互いが理解しておくことが大切になります!

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第2374号 宅地開発

お客様にある土地を検討したいと相談を承りました。

早速、土地を見に行ってみるとちょっとおかしいのです。



かなり広大な土地に使われてない古い施設が建っていました。

そして、その敷地の一部がすでに分譲済みなのです。

残りの部分はまだ何もされていません。



広い土地を宅地で分譲するためには、宅地開発の許可が

必要になります。



どうやら、分譲済みの土地は許可が必要な広さにぎりぎり

満たない広さで開発をしたようです。



今回、お客様残りの土地の一部について見当したいと

言われていました。



しかし、業者は追加で分譲できると言っているようですが、

おそらく違法行為になります。



そうなると、土地を買うことができても、家を建てることが

できない可能性があります。



まずは、開発許可を取っているのか否かを確認する必要が

あります!

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第2373号 赤字のプラン

あるお客様から新築の費用について相談を承りました。

あるメーカーが決算処分で、赤字で家を建ててくれる

というのです。



そんなことはありえません^^;

赤字になると分かっていて家を建てる会社はありません。



お客様の希望を伺うと、どう考えても3400万くらいは

かかりそうな内容でした。



ところが、キャンペーンか何かで2800万になるように

頑張るので、打ち合わせをしたいと言われたそうです。



で、結局打ち合わせを重ねて、最後に頑張ったけど、3200万

ですと言われお客様はかなり落胆されていました。



しかし、この話は最初から分かっていたことです。

赤字のプランと分かっていて、家を建てることはないのです。



逆に、本当に2800万と言われると、内容を疑ったほうが

いいと思います!

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第2372号 公庫融資

住宅ローンを組むときに、必ず正社員かどうか、勤続年数は

何年かを聞かれます。



パートやアルバイトでは、まず借りられないし、正社員でも

勤続年数が短いと借りられません。



ただ、フラットだと条件が違います^^

フラットは公庫の融資なのですが、パートやアルバイトでも

1ヶ月以上働いて入れば審査の対象になります。

1ヶ月の収入を12倍して予定の年収で審査が受けられます。



もちろん、審査が受けられるだけでお金が借りられるか

否かは別な問題です。



しかし、銀行のように、職種や勤務先の規模などによって

結果が変わることはありません^^

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第2371号 公園の所有者

毎日、いろいろな土地の売出情報をチェックしています。



先日、えっと思ったのが、団地の中の公園が売り出されて

いたのです^^;



団地を開発するときに、ある程度の規模になると公園を

つけなければ許可が下りません。

そのため、ほとんどの団地には公園があります。



この公園ですが、所有者が個人や会社の場合と、公の

場合があります。



今回は、開発した業者が所有しており、その業者が倒産

することになったため、売りに出たようです。



土地の南側が公園だからといっても、いつまでも建物が

建たないとは限りません。



せめて、私有なのか公有なのかだけでも調べておく必要が

あります!

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第2370号 任意売却

もし、ローンが払えなくなると、銀行は住まいを競売に

かけて売却します。



しかし、競売になると格安になるので、その前に売却する

ことを勧めます。



もし、売却後に破産手続きをするのであれば、売れても

売れなくてもあまり関係ないように思ってしまいすが、

そうではありません。



銀行に迷惑をかけるのだから、協力するのは当然ですが、

売る人にもメリットがあります。



任意売却に応じると、銀行は引越し費用などをみてくれる

のです。



何もせず、競売になるとある日、裁判所の執行官が来て

カギを壊されて強制的に追い出されます。



また、任意売却であれば時間的にも余裕があるので、賃貸を

探したりといったこともゆとりをもってすることができます。



競売になってしまうと、何のメリットもないので早めに対応を

始めることが大切です!

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開設日: 2005/11/13(日)


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