SKINZ M63スーパービキニで泳いでみた
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最近、行きつけのクアハウスの人影がさびしい。
月曜や木曜の遅い時間帯は、一見さんも少なく、常連の引きも早い。
平日は25m×5コースの温泉水プールのうち、2コースが水泳用として取り分けられるので、
泳ぎたい人には平日がお勧めなのだが、山間部で、冬季は雪の心配があることからか、
利用者が少ない。
・・・というか、近年、年々利用者が減っているような気がする。
そこで、いつもはSKINZのオリジナルのカスタムビキニで泳いでいるのだが、
今日はこのプール利用7年で、初めて、SKINZの定番モデルのスーパービキニを水泳に使ってみた。
当方オリジナルのカスタムは脇幅が25〜38ミリ(床置き寸法)で、近年は35ミリ以上が基本だった。
しかし、SKINZのM63スーパービキニは、脇幅が18ミリ弱程度の細さで、
遠目には、レディスの三角ビキニのボトムのようなさっぱりした形状。添付画像参照。
M体格でUSサイズのXXS特注品着用。腰ひもの設定は無いが不用。
いつものように約30分、1600m程度をノンストップで泳いでみたが、クイックターンでもずれたりせず、
きちんと股間に決まって、実に泳ぎやすかった。
これは意外や意外。
脇幅の見た目の印象の問題で、お勧めではなかったが、泳ぐのには向いていた、と言う次第。
水の抵抗の少ない生地が開発される以前、レースに出るスイマーの競パンが、
どんどん脇幅が狭くなっていったのも、分かるような気がする。
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