プロバンスの猫・・・南仏の光と影

放射能体外排出と免疫力アップ 「アップルペクチン+マルチ・ビタミン+カルシウム+マグネシウム+ビタミンC」

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2012年2月9日

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「出ていくのも、残るのも、恐い」 若いお母さんの苦悩             福島南相馬市

 
 
 
 
 
 
 
 
 
touhokushien さんが 2011/12/17 にアップロード
 
 
 
 
福島をずっと見ている。小さな子どもを抱えて、苦悩するお母さんたち。
 
「出て行くのも、残るのも恐い」その辛さに、私たちは身につまされる。
 
子どもたちは、土に触れること ­、葉っぱに触れること、
 
走り回ることもためらうようになってしまった。
 
 
 
 
福島原発の放射能被害は、東京電力と政府の責任。
 
住民に、このお母さん、子どもさんに過酷な生活と苦悩を強いてはいけない。
 
ようやく始まった除染も果てがない。
 
安心して子 ­育てができる場所、生活の保障をすべきでしょう。
 
 
 
 
引き裂かれて苦しむお母さんたち。
 
でも、決して「自己判断」「自己責任」などではない。
 
企業が保有する放射能をバラまいて、
 
市民を危険にさらしている、東電の「企業責任」 ­であり、
 
原発を推進してきた、政府の政治責任、福島県の行政責任です。
 
 
苦悩するお母さんに、寄り添おうとする映像ディレクターの視点がやさしい。
 
 
 
 
 

コメント

ほんとうに可愛そうだと思います。みんなよく頑張って・・と友達 ­のように思います。でも、皆さんはこれっぽっちも我慢する必要は ­ないし、していけないのだと思います。家のローンが2重、3重に ­なろうとそれは加害者が賠償するのは当然のこと。不安のなかで生 ­活させられることは心理的虐待ですし、なにより子供の将来に重大 ­な健康被害をうけますよね。今できることはなるべくはやく人体へ ­の無用な摂取を止めること、経済は何年かあとに必ず保障されます ­よ。でなければ日本は国家としての存続ができなくなるから。kyokonishiyama1 1 か月前

北九州で避難者の受け入れ支援をしています。おせっかいになろう ­とも、「甘えていい知りあい」になるべく「伴走型支援」に登録して ­頂いて、訪問を繰り返してます。出会った皆さんのこと、いつも心 ­配してるし、悲しかったこと、嬉しかったことを話してもらえるの ­、有り難いです。まだまだこれからです。 pikaluck000 1 か月前

今後も除染活動を続けてほしいです。masashi231 4 日前

日本は法治国家ではなく、放置国家。naokoyoji 1 か月前 

 それに、どうして被害を受けた人が恥じなければいけないのでしょ ­うか? 私はあえて「原発の放射能から逃れてきた、事実はチェルノ ­ブイリより数倍ひどいのを政府は隠しているのに怖くなった。」と ­ウィーンで公言しています。大変なこともありますし、皆さんおひとりおひとりのお考えもある ­と思いますが、立ち上がって道を探せば必ず開けます。いじめなん ­かありません。   いじめさせてたまるもんか!の勢いで、母ヂカラを今 ­ここで発揮しないでどうしますか?kyokonishiyama1 1 か月前

もう原発はたくさんだ!!!Tfuji6120 1 か月前 2

 
 
 
 
 

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食品汚染の拡大「薪の流通による沖縄の例」 責任は誰にある?

ブログ nuclear allergy 〜福島の悲劇を二度と繰り返さないために〜
 
原発事故が起きてから書き始めました。子供達はこんな世界を望んでいない。
 
さんから転載させて頂きました。
 
 
 
 

食品汚染の拡大が始まった

 
圧力容器の底の温度が上昇し、
 
臨界防止のホウ酸の量を増やしている福島第一も心配だが、
 
食物汚染の拡大が全国的に広まりつつあるようだ。

 
 
厚生労働省による「食品中の放射性物質検査の結果」によると
 
500ベクレルの暫定規制値を超えた食品の検体数は、
 
2月7日時点で1000食品を突破した。
 
 
 
静岡までの東日本で検出されているが、
 
福島県だけで 642の食品が暫定規制値を超えた。

 
 
 (以下、厚生労働省のホームページPDFファイルより)
食品中の放射性物質検査の結果について(PDF:83KB)

更に、厚生労働省ホームページには驚くべきデータがあった。
2月の検査結果(PDF:113KB)



 

 
 
 
「沖縄の糸満市で製造された「沖縄そば」の麺から、
 
258ベクレルの放射性セシウムが検出について。」
 
 
 
検査結果の備考欄には、
 
「放射線量の高い薪の灰をろ過した水を、
 
かんすい代わりに添加した食品」 と書かれている。
 
 
 
 
汚染は小麦粉からではなく「かん水」からである。
「かん水」は、麺に腰を出すためのアルカリ塩水溶液である。
 
沖縄そばは、ガジュマルなどの亜熱帯の樹木灰を、
 
水 に入れた上澄み(灰汁(はいじる))が利用される事があるらしいが、
 
汚染された麺は東日本から来た薪による灰を使った物だった。


 
「原子力を推進しよう」、
 
「福島の事故は大した事はない」、
 
「放射能はそれほど怖くない」と言う 国の政策により、
 
食物や、瓦礫による汚染拡大、汚染建築物など、
 
このまま指をくわえて見ていたら、
 
これから日本全土に汚染が広がるのは間違いないだろう。

 
 
我々大人達は、
 
それを容認している責任があるので早死にしても諦めるべきだろう。
 
しかし、子供達には絶対に食べさせてはいけない。

 
 
汚染された沖縄そばも流通して、
 
沖縄の子供が食べてしまうのだろうか?

 
 
我々大人の責任が「本当に重い」ことを、
 
今すぐにでも痛感しなければならないのだが・・・。

悲しいかな実際のところ、痛感している大人は非常に少ない。
 
 
 
 
 
 

ピザ・レストランの薪から汚染は拡大した

先日、沖縄の糸満市で製造された「沖縄そば」の麺から、
 
258ベクレルの放射性セシウムが検出されていた記事を書きましたが、
 
沖縄で窯焼きピザ・レストランが窯で使用した福島の薪による灰を、
 
沖縄そばの製麺のかん水に使用したとの報道がありました。
 
その灰からは最大で3万9960Bq/キロを検出。

 


「まき・灰からセシウム 飲食3店で指標値超え」
沖縄タイムズ 2012年2月8日

 
県は7日、福島県産のまきを本島内の4飲食店がすでに使用し、
 
うち1店舗では未使用のまきからは最大で、
 
国の指標値40ベクレル(1キログラム当たり)の約11倍に当たる、
 
468ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。
 
 
 
別の店では、
 
使用後の灰からも最大で指標値8000ベクレルの約5倍に当たる、
 
3万9960ベクレルを検出。
 
県は「消費者、従業員とも健康に影響が出る量ではない」としている。

 
 
一方、まきを県内に出荷した岐阜県の流通業者代表は、
 
「高圧洗浄し、本巣市の検査も通っているので、大丈夫だと思った」と、
 
話し、問題を指摘されたまきは早急に回収するという。

 
 
福島県産まきを取り扱っていた飲食店は、
 
窯焼きピザを提供するレストラン3店舗と沖縄そば店。
 
レストラン2店舗のまきと使用後の灰から、
 
指標値を超えるセシウムが検出された。

 
 
一方、沖縄そば店は、
 
セシウムが検出されたレストランから使用後の灰を譲り受け、麺を製造。
 
一部はすでに客へ提供していた。
 
 
 
県の検査では、
 
客へ提供する前の麺から258ベクレル(指標値500ベクレル)、
 
灰1260〜8060ベクレルが検出された。
 
 
 
灰を調べた3検体のうち、一つで指標値を超えた。

残りのレストラン1店舗と配送業者は測定中で、
 
2〜3日後に検査結果を公表する。

 
 
県は、まきを使用して調理した場合、
 
放射性セシウムが食品に付着する量は2%以下との国の指針を示し、
 
「(まきから検出された)最大値の468ベクレルでも、
 
食品には9ベクレル程度しか付着せず、
 
この食品を摂取しても健康被害は出ない」と強調。
 
調理する従業員についても常にまきの側にいるわけでなく、
 
放射線を浴びる時間が短いことなどから影響はないとしている。

 
 
福島県産のまきは、
 
岐阜県の流通業者が昨年11月に15・7トンを県内に出荷。
 
8・4トンをレストランに販売した。
 
残り7・3トンは那覇港近くのコンテナに保管している。
 
 
 
レストランで保管している未使用のまきは0・7トンで、
 
県内の配送業者が回収し、コンテナで保管している分と合わせて、
 
8日に大阪経由で福島に送り返す。
 
 

 


 
 
ピザ・レストランのブログによると、
 
薪の納品業者から「岐阜県産」だと言われ使用したらしく、
 
「福島県産」である事を知らなかったらしい。
 
 
 
取引先であった岐阜県の薪業者は、
 
高値で買取る関東地方へは岐阜県産を、
 
運賃が割高な沖縄へは福島県産を納品していたという事だ。

 
 
これが事実ならピザ・レストランは非常に気の毒である。
 
ピザは勿論、沖縄そばも食されたらしいが、
 
窯の温度は400度を超えるので、
 
放射性セシウムはかなりの割合で気化するだろう。
 
薪を燃やした釜からも放射能汚染を広げてしまったという事になる。

 
 
岐阜県の薪業者は処分されないのだろうか?
 
おそらく処分されないだろう。

薪業者が処分されるのならば、
 
その前に東京電力を処分しなければならなくなるからだ。

その東電を守るために林野庁や農水省も、
 
「ただちに健康に害はない」と言うだろう。

 
 
東京電力は経済界に君臨してきた日本を代表する巨大会社。
 
これまで政治も官僚もマスコミも、
 
全部首根っこを押さえてこれたのは原発があったからだ。
 
 
 
そして原発の負の遺産による汚染隠しや、産地偽装も横行し、
 
食の安全を守れなくなりつつあるニッポン。

 
 
「自分さえよければイイ」

そんな無責任な大人達が、この国の子供の未来を危うくして行く。


 

 
<以下はピザレストランの店主のブログより転載です>

いろいろな立場からの見解はあると思いますが、
 
私は自分の信じている、
 
自分が生きていく上で大切にしている事の筋を、
 
最初から最後まで一貫して通しているつもりです。
 
 
 
身体にも心にも栄養を与えること。
 
それが外食を提供する自分の役目だと考えています。
 
そして、外食という行為は、
 
お客様とお店との誠意ある信頼関係でもって成り立っています。
 
その信頼関係を更に築くための証明への追求が、
 
このような予期せぬ形となって明らかになりました。
 
 
 
今後どのような形でお店に影響していくのか分かりませんが、
 
「無関心」という名のもとに、
 
発覚さえされず流通し続けこれ以上拡大しなかった事を、
 
私は良かったと考えています。
 
 
 
本当は当たり前であるはずの食の安全がおびやかされている今、
 
自分のとった行動に何の後悔もありません。
 
またこういう事例は曖昧で矛盾した流通のほんの一片でしょう。
 
 
では法的な矛盾はないのでしょうか。
 
私は基準値を設定している林野庁の参照、
 
Q7(http://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/shintan4.html)についても、
 
このような流通の事態を招く一助となっているのではないかと考えます。
 
 
 
業者への法的な罰則もなく、曖昧な基準の抜け穴から、
 
今回のような被害は今後も増加していくように思えてなりません。
 
そういった、法で、ある意味守られた矛盾の上では、
 
どんな倫理も無力なのではないかと思いさえもします。
 
 
 
ただそういう力に飲み込まれる事なく、
 
今までと変わらない同様のスタンスで、食の安全のみならず、
 
食の美味しさ、食の楽しさを提供し続けていきたいと思っております。
 

 


 
 
原発の事故が起きても、食品が汚染されても、
 
何の根拠もなく「安全だ」という人間の方が、
 
「風評被害」を起こしてきた。
 
 
 
このピザ・レストランのように問題が起きた時、
 
真摯に対応し、対策をとったからこそ、
 
被害は最小限に抑えられたのではないだろうか。

 
 
人間は誰でも過ちや間違いを犯す。
大切なのは、過ちや間違いを生かし、
 
今後の生き方に反映させる事だ。

 
 
原子力行政、政治、官僚は、
 
それが全く出来ていないからタチが悪いのだ。
 
 
 
 
 
 
 
ブログ 
nuclear allergy 〜福島の悲劇を二度と繰り返さないために〜
      原発事故が起き書き始めました。子供達はこんな世界を望んでいない。
 
                         さんから転載させて頂きました。

 


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