万年筆
書き味は忘れた頃に良くなる
2012/4/15(日) 午前 10:21
と、表題のとおり、今のところ一番の書き味である2本です。
やはり、なんだかんだで使い続けるのが一番の調整ということを知りました。
登場数のおおい2本ですが、セーラープロフィットレアロと、デルタドルチェビータミディアムです。
万年筆を始めた当初は、ペンの角度やら紙質やらをずいぶんと考えていましたが。
今では、いかに力を抜くかですね。
それだけで、十分筆記感の改善はできます。
以前は、太字以上のペン先でしか書くことができなかった、ツバメノートにも、中字や細字で十分に筆記できるようになりました。
約2年間ですか。
使い続けてみるものですな。
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