CIMBRIA
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Ahrenkielの“Cクラス”第1番船。今年の1月から日本郵船の運航となりました。デッキ上のコンテナはどちらかというと川崎汽船のものが目立ちますが、豪州航路で活躍しているので、NYK、MOL、K-Line+COSCOの共同配船のようです。Cクラスの特徴であるグリーンの船体がきれいです。 “CIMBRIA” IMO:99235593 船籍:リベリア オーナー/マネージャー:C F Ahrenkiel Shipmanagement 総トン数:27,779 載貨重量:39,358 全長:222.14m 全幅:30.00m 喫水:12.00m エンジン:MAN B&W 7K80MC-C 出力:25,270kw 速力:23.6kt コンテナ積載能力:2,824TEU 建造:現代尾浦(ミポ)造船 ヤードナンバー:0036 竣工:2002年10月 Ahrenkiel 2,842TEU C-クラス 船名 竣工年月一覧 CIMBRIA 2002年10月
CARINTHIA 2003年4月 CORDELIA 2003年8月 CARDONIA 2003年9月 CARPATHIA 2003年11月 CARELIA 2006年7月 CYPRIA 2006年7月 CARIA 2006年9月 CATALANIA 2006年10月 |




明日朝一に名古屋に来ます。時間の関係で写真は撮れませんが・・。この航路(豪州)の提携関係はややこしいです。NYK,K-LINE,MOLの3社共同配船でCOSCOはスペースチャーター。そして同じ航路で単独運航しているCOSCOは3社にスペースを貸し出しています。ゆるい提携関係です。日本では3社共同とCOSCOは寄港地が違うのでそれぞれを補完し主要港をカバーすろ意味合いもあります。
2007/7/25(水) 午後 6:47
そうでした。次港は名古屋ですものね。本当にややこしい提携ですね。みんなでリスクを分け合ってる、ということでしょうか。それとも、少ない便数でみんなで儲けようということなんでしょうか?
でも、三大船社のコンテナが一度に見られるのはなんだかうれしいですね。
2007/7/25(水) 午後 10:05
先日、関門で本船の姉妹船と思われる船を見ました。本船、とてもバランスがいい船型でお気に入りだったのですが、最近見かけることがなくなりました。グリーンでない姉妹船もなかなかのお姿でした。
2009/5/10(日) 午前 10:04 [ SHIPCAT ]
SHIPCATさん、やはり頭文字がCでしたか?
このブログだとOOCLのところにCARDONIAがいますね。いろんな船社で使われてるので、思わぬところで出会ったりしますよね。
2009/5/10(日) 午前 10:10