SVENJA
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特徴的なオモテ・ブリッジの貨物船。“Type183”と呼ばれる、川崎汽船グループSALの最新鋭・最大級の重量物船“SVENJA”です。 高さ調整のできるハッチカバーを備えたアジャスタブル・ツインデッカー構造で、バウスラスターに加えてスターンスラスターも装備。公式ホームページに、この巨大なSWLクレーンはコンビで2,000トンまで対応、と書いてありました…が! ひとこと1,000トンクレーンっていうけど、今や船にそんなのが付いてるんですね。凄い!! 昼まで待てば横浜航路を進んできたはずですが、この日は仕事だったのでこの写真でごめんなさいまし。 なお、この船の建造の様子は動画にもなってます。さすがドイツ船社、という感じですね。 “SVENJA” IMO:9458901 船籍:ドイツ 総トン数:15,026 重量トン:12,975 全長:160.50m 全幅:27.50m 喫水:9.00m エンジン:MAN 9L58/64 出力:10,633kw(17,136HP) 速力:20.0kt クレーン:1,000t×2 建造:J.J.Sietas KG Schiffswerft/Germany 竣工:2010年12月 Type 183
SVENJA 2010 LONE 2011 |



