祝Jリーグ開幕!2012シーズン順位予想 <<J2編>>
|
ついに、今年もこの季節がやって来ました!
Jリーグ開幕!
1993年、ド派手に開幕したJリーグも今年で20年目に突入しました。
開幕時は1リーグ制で10チームだったのが、現在ではJ1が18チーム、J2が22チームと大所帯になりました。
我がコンサドーレ札幌は、今年は久方ぶりにJ1に在籍という形になりました。
というわけで、順位予想でもしてみたいと思います。
まずは、J2編!
1位 京都サンガ
FW原、長沢、MF倉貫、DFバヤリッツァらが新加入、MF中村太、加藤弘、DFアライールらを放出。
昨季は序盤のもたつきが原因で低迷も、終盤には盛り返してきて気がついたら7位に躍進し、天皇杯も決勝進出と結果を残しました。
今季は、FW久保のさらなるブレイクも期待できるし、新加入の選手も粒ぞろいで、昇格が期待できそう。
さすがは任天堂と京セラがバックについているだけありますね。
堂々の昇格候補でしょう。
2位 徳島ヴォルティス
FWジオゴ、鈴木達、MF上里、太田圭、花井、DF那須川、大久保らが新加入、FW佐藤晃、MF嶋田、倉貫、柿谷、六車、DF登尾、輪湖、ペ・スンジンらを放出。
昨季のFW津田、杉本、ドゥグラスに加え、ジオゴ、鈴木が加わるのは好材料。
ただし、中盤の柿谷、嶋田、倉貫とゲームの流れを変えそうなタイプの選手が軒並みいなくなったのと、サイドバックが手薄になった印象なのが気がかり。
とはいえJ2ならば戦力上位ではある。
ついに四国発のJ1チームの誕生か?
3位 ジェフユナイテッド千葉
FW荒田、田中佑、MF兵藤、佐藤健、DF山口智らが新加入、MF太田圭、中後、村井、FW青木孝、林らを放出。
昨季も十分すぎる戦力を誇りながら繰り返すエジリズム改めドワリズムのせいか低迷。早々と昇格戦線を離脱しています。今季はそれよりややトーンダウンする戦力ですが、それでも荒田や兵藤がうまくフィットすれば昇格候補。
あとは、J2では販促クラスのオーロイがどれぐらい出場できるか。
前評判の割りにダメだった昨季のイメージを払拭したいところ。
マット・ラムとはなんだったのか・・・。
例年なら昇格圏ですが、今年からはプレーオフ制のため確定しないんですよね、確か・・・。
4位 横浜FC
FW大久保、永井雄、田原、DF堀之内、阿部、ペ・スンジンらが新加入、FW藤田、西田、MF寺田らを放出。
昨季もメンバー的には揃っていたのにもかかわらず18位と低迷。
今季も戦力は魅力的で、特にカイオに新加入の田原という強力2トップは脅威。
とはいえ、昨季のことがあるだけに全幅の信頼は・・・。
5位 東京ヴェルディ
FW小池、MF西、中後、アレックス、DF刀根らが新加入、FW河野、マラニョン、平本、MF菊岡、DF冨澤らを放出。
こちらもチームの顔だった主戦力を放出したものの、新加入の選手もなかなかに魅力的。
中盤の層ではJ2で確実に上位に食い込めるだけの力は有りそう。
6位 アビスパ福岡
FW坂田、西田、DF堤、尾亦、古賀らが新加入、FW重松、岡本、田中佑、MF中町、松浦、DF丹羽らを放出。
降格チームの憂き目ですが、攻撃陣を一気に放出した割に、補強はDFが多いというのがよくわからない。
ただ、坂田、西田の2人はJ2ならそこそこやれそう。
とはいえ、1年でのJ1復帰は厳しいか。
盟主の座は鳥栖か・・・。
7位 ギラヴァンツ北九州
FW加部、端戸、DF登尾らが新加入。
昨季は誰もが予想だにしなかった躍進を遂げて8位と一桁順位を確保。
今季は大幅な戦力ダウンはなく、メンバーもそれほど大きくは変わっていないので、昨季以上が期待できるかも。
三浦ヤス監督が名将だっという・・・。
8位 大分トリニータ
FW木島、MF村井、DF石神らが新加入、FW前田、DF刀根らを放出。
前田がいなくなるのは痛いでしょうが(うちで大切に育てますm(_ _)m)、デカモリシ、高松、チェ・ジョンハンに新加入の木島と前線のコマは揃っています。
この攻撃陣にうまいことボールを回せればという気もしますが、大躍進まではどうか。
9位 ザスパ草津
MFヘベルチ、DF保崎らが新加入、FW萬代、MFアレックスらを放出。
昨季途中でラフィーニャを放出するもチームは中位に居続けたように、それなりの体裁を保ったというところ。
今季もFWリンコン、後藤の残留は決定しているので、今季もなんとか維持したい。
10位 カターレ富山
FW西川、MF山瀬幸、加藤弘らが新加入、MF船津、DF江添らを放出。
大きな戦力変化はないものの、昨季が16位なだけにどこまで躍進できるか。
戦力的には魅力的に感じるんですけどね・・・。
11位 ファジアーノ岡山
FWアンデルソン、川又、MF服部公らが新加入、FW久木田、MF喜山、DFストヤノフらを放出。
新潟からFW2人を獲得し、攻撃陣はなかなか面白くなりそう。
ただ、中盤はやや層が薄い印象で、服部がどこまで改善できるかが勝負。
昨季の話題は、DF植田のギネス級ロングシュートぐらいしかなかった気が・・・。
12位 ヴァンフォーレ甲府
FWレナト、青木孝、高崎、MFピンバ、永里(FC東京レンタル終了)らが新加入、FWハーフナー・マイク、マラニョン、パウリーニョ、金信泳、MF犬塚、養父、DF吉田、市川、ダニエル、内山らを放出。
降格チームの宿命もあってか、昨季の主力がごそっといなくなってしまいました。
残留のFW片桐とダヴィを含めて、前線だけはコマが揃っている印象なだけに、守備の崩壊さえなければ怖いチームになりそう。
13位 モンテディオ山形
新戦力としては仙台から加入のFW中島と、鳥栖(昨季は草津にレンタル)のFW萬代が目ぼしいところ。
対照的に、FW長谷川、古橋、MF佐藤健、DF園田らの主力を放出もありますが、あの戦力でうまく戦っていた小林監督がいなくなるのも痛い。すんなりJ1にカムバックは難しいか?
14位 ロアッソ熊本
FW崔根植、MF養父、藤本主らが新加入、FW長沢、松橋、宇留野、MFエジミウソン、DFチョ・ソンジンらを放出。
池谷即電が効いたのか、なかなかネームバリューのある選手を確保できたものの、それ以上にチームの主軸となりそうなメンバーを放出。せめて長沢とエジミウソンがいれば違ったのになあと思わざるをえない雰囲気ですね。
15位 水戸ホーリーホック
新戦力はMF橋本、DF輪湖、市川あたり。放出はFW小池、DF保崎ら。
選手入れ替えは毎度のことながら、両サイドバックはなかなか期待できそう。
あとは攻撃陣が課題。
一瞬でも首位にたって、水戸ちゃん可愛いよ水戸ちゃんのAAが乱舞するところが見たい気もします。
16位 松本山雅FC
FW久木田、MF喜山、GK野澤らが新加入。
こちらも昇格組とあって未知数が多いです。
天皇杯ではそこそこやれただけに、年間シーズンを通してコンスタントに力が発揮できるかが鍵。
とはいえ、昇格初年度はなかなか厳しいでしょう。
17位 栃木SC
FWジャイロ、MF久木野、菊岡、DF常間らが新加入、FWリカルド・ロボ、崔根植、MF水沼、DF大久保、那須川らを放出。
とにかく昨季、中核を担っていたチームの柱と両センターバックがいなくなってしまうので、大幅な変更を余儀なくされそう。新加入のジャイロがリカルド・ロボ級であることを祈るしかない。
18位 ガイナーレ鳥取
FWクニンガム、DFロイ・スミス、柳楽、FK紀氏らが新加入、FWハメド、梅田らを放出。
新加入のコスタリカ人2人がどれぐらい機能するかがカギ。
うまくいけば中位ぐらいまでの力はあるかも。
19位 湘南ベルマーレ
FW古橋、マセナ、DF島村(徳島レンタル終了)が新加入、FW巻、佐々木、阿部、ルーカス、MFアジエル、GK野澤らを放出。昨季の攻撃陣を一気に放出したイメージ。これで昨季よりも上位に食い込むのは難しいか。
旅人・中田英寿の救済はあるのか?
20位 愛媛FC
MFトミッチ、DFアライール、園田らが新加入、FW斎藤(レンタル終了)、ジョルマール、MF杉浦、DF池田、吉弘らを放出。
昨季の攻撃を担っていた斎藤、ジョルマールをともに放出したものの、かわる攻撃陣がいない状況。
昨季以上の苦戦を強いられる可能性大。
21位 町田ゼルビア
FW平本、DF薗田、GK相澤らが新加入。
今季JFLから昇格を決めたチームですが、戦力的には微妙。
新加入チームは毎年苦戦を強いられるだけに、こちらも必至か。
アルディレス監督の手腕に期待。
22位 FC岐阜
MF服部、FW井上らが新加入、MF嶋田、FW西川、押谷らを放出。
チームの得点源だったFW二人を放出は大打撃。
補強がうまく行ったとも思えず、このままでは昨季以上にヤバイ事態かも。
今年は京都の1強と見ます。
もともと戦力的に考えて昨季も昇格候補だっただけに、変な躓きさえなければ順当でしょう。
2位候補として、昨季、最終節に昇格がこぼれ落ちていった徳島(フヒヒヒ、サーセン(・∀・))と相変わらずの戦力を誇る千葉。
昇格最後のイスを争う4〜6位は、横浜、東京V、福岡の争いとみました。
横浜は昨季はアレでしたが、戦力的には昇格争いに加わってこないとまずいはず。
うちも室蘭でボコられたのはいい思い出。
東京Vもだいぶチームとしてのまとまりが出てきた印象。
福岡は昨季J1の意地を見せてもらいたいところ。
北九州、大分、草津、富山あたりも虎視眈々と上位をうかがう位置にいると思います。
甲府、山形はさすがに主力の放出の影響で即J1復帰は難しいでしょう。
栃木も主力が軒並み持って行かれては昨季ほどの期待は酷かと。
J1編はまたいずれ! |

