らしさ
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「私らしさ」「あなたらしさ」「彼らしさ」とよく言うけれど、それって実際どういうものかしら? 私にしかないもの、あなたにしかないもの、彼にしかないもの、という解釈もできるかな。 それは長所となることもあり、短所となることもある。 この前、ダンナと息子が些細なことで険悪な雰囲気になった。 つい売り言葉に買い言葉で、息子がダンナに言ってしまった言葉に、ダンナは怒って貝のように口を閉ざしてしまった。 怒ると口をきかなくなるダンナ、こうなると長い。 結婚して間もない頃、私もこれによく悩まされたものだ。平気で何週間も口をきかなくなるのだ。 息子に対しても同じような態度をとる。翌日、反省した息子がダンナに謝っても、だんまりをとおす。 そんな状態が3日以上も続いた。何度謝っても許してもらえない息子も、だんだん開き直り反発するようになった。 自分が以前同じ態度をとられたことがあるので、息子の気持ちは痛いほど分かる。 子ども相手に、大人気ない態度をとるダンナを、最初のうちは私も責めていた。 ・・・でも、ふと気がついた。 今までこうして、ダンナの態度が軟化したことがあっただろうか? 責めれば責めるほど、余計に殻に閉じこもっていったのではなかったか。。。 そこで、口をきかないダンナを、「受け入れる」ことにした。 責めることをやめ、「口をきいてもらえない方はつらいんだよ」「しゃべってくれると喜ぶと思うよ」と、息子の気持ちを代弁して伝えていた。 息子にも、ダンナがどうして怒ったのかを一緒に考え、どうすればいいかを提案した。 それからしばらくして、ようやく、少しずつダンナも口をきくようになった。 人が衝突するとき、そのひとの考え方やモノゴトの捕らえ方のクセが一番出るものかもしれない。
でもそれが、長所も短所もひっくるめて、いわば「その人らしさ」なんだろうな。それを互いに大切にすることができれば(これが相当ムズカシイ 汗)、その衝突を乗り越えていけるのかも。先日のこの出来事のおかげで、相手を「受け入れる」ことの何たるかが少し見えたような気がした。 |









おお〜、pugchinサンらしさムンムン(笑?)の記事で
じっくり拝見させていただきました〜ッ♪
ダンマリけんかはまぁそれなりにありますが、うちの場合は…朝けんかしたら晩はお互い普通にしゃべる…パターンが多いなぁ(^▽^
面白いですね、それぞれ違ってて。
「その人らしさ」を大切にするというのは実際難しいでしょうねぇ。私もしようしようとは思いますけど。。。相手のある行動・行動の実績というか蓄積に対する何かは、こちらから受け入れて何かをすることはできそうな気がするけど、「その人らしさ」そのものになると、やはり自分もより器が大きくなるような積み重ねがいるのかなぁ…なんて思います。
勝手に私にとっては、めっちゃタメになるオハナシでした♪
ありがと〜ございま〜す☆ポチ凸です!
2009/7/1(水) 午後 6:08 [ ]
らしさってなんでしょうね。
自分らしいさと聞かれても
らしさ
答えれないです。
らしさって他人からみて他人から らしいって感じてる事なのかな?
でも、今回は何かを感じ何かが変わったのでしょうか
また衝突は起きるでしょうが、何かが変わってくるのでしょうね
2009/7/2(木) 午前 2:33
私は一人で怒ってぷんぷんして、一人で機嫌が直って自分からしゃべっちゃうほうなので・・・(笑)
だんな様はもしかしてAB型ですか??私の姉と母親に似ていたもので。。(違ったらゴメンナサイ)
人を変えるのは難しいからうまく受け入れるのは大切なことですよね
う〜〜ん、なかなかうまくコメントできずにスミマセン
2009/7/2(木) 午前 6:13
らしさってなんでしょうね? 何々らしくするとか・・・ それで騙されるってことも、ありませんか? 笑
らしさで思い出すのが、有吉佐和子さんの、”悪女”です。 読まれましたか? ある人の事を、皆が別人のごとく、ある人の事をつづってるものですが、まるで女優のような、人間は、作るものでもあるのかな? らしさって、そもそも作り出すようなもののような気も。
あまりにも、らしいと感じられる人は、なんとなく虚も漂わせてるような気もするのです。 らしさって、実体ないような気がしません?
らしさ、から、本物に進んでいくような気がする。
今日の、題、難しい・・・ 途中で何を言ってるのかわからなくなりました。笑
2009/7/2(木) 午後 0:00
なお(W)さん、コメント&またまたポチいただいてありがとうございます(^^)
うふふ、私"らしさ"ムンムンですか(^^;
最近はダンナとのケンカはほとんどなく、あってもすぐに元に戻るようになりましたが・・・私は一晩寝たら忘れるタイプなのですが、ダンナは引きずる引きずる(^^;
あぁ、そうですねぇ。「その人らしさ」を受け入れるためには、より器が大きくないといけないというの。だから難しいんだなぁ。あぁ、だから、母親・母性が「受け入れる」性というのは、それだけ器が大きくないとつとまらないってことなんですかねぇ。
「受け入れる」って、自分が折れて我慢することじゃなくて、「そっかぁ、あなたはそうなんだ〜」と、冷めた頭で見れることなんでしょうね。それでいて、見放さない。母親のあるべき姿を想像すると、全てを物語っているような気がしてきました。また一つ、刺激をもらいました。ありがとうございます(^^)
2009/7/2(木) 午後 11:43
kazuさん、コメントありがとうございます(^^)
あぁなるほど、そうですね。人からは「あなたらしいわね」と言われることはあっても、自分で「私らしいでしょ」とはあんまり言わないかもですね。
自分が一番自分のことが分かっているようで、実際はなかなか見えないことが多いから、「自分らしさ」は分からないのでしょうね。
・・・ぁ、もしかして「らしさ」はどちらかというと、よい意味よりもあまりよくない意味のほうが印象としてはあるのかもしれませんね。
「自分らしさ」も他人の「らしさ」も、いとおしく感じられれば、それを受け入れられるのかな。。。
2009/7/2(木) 午後 11:51
そうちさん、コメントありがとうございます(^^)
私もどちらかといえばそうちさんと同じかな? 腹が立っても一晩寝たら忘れるタイプなんです(^^;
うちのダンナはB型です(^^; 特にガンコで自分を曲げないので閉口しますが、最近はそれでも少しは丸くなったのかな?
「人を変えようとするより自分が変わろう」とはよく言いますが、「受け入れる」こともその一つなのかなぁと思います。難しいですがね(^^;
2009/7/2(木) 午後 11:56
hiro555さん、コメントありがとうございます(^^)
なるほど、確かに「らしさ」「らしい」というのは、「〜のような」という意味もありますね。その場合は実体がないということになりますね。周りが勝手に作り上げたステレオタイプという、という意味になってしまうと、虚像になってしまう。「女らしい」「男らしい」「子どもらしい」「先生らしい」などなど。。。
それとは別に、個々人の「らしさ」を考えるときには、私はその人の本質のことをイメージします。その人そのもの、みたいな。自分らしさを探すのは難しくもあり怖くもあるのですが、冷静に見つめて受け入れられるようになりたいなぁと思います(^^)
なんだか私も支離滅裂なレスですみません(汗)
2009/7/3(金) 午前 0:08
おはようございます〜〜♪
人を変えるのって難しいですよね。。。
やっぱり、人って変わらない。。。
でも衝突することってたくさんあると思うんです。
じゃあ、どうすれば良いのか?
どちらかが我慢するしか無いのか?
ぶつかってお互い気まずくなるのも困るし。
考え方が違う人とは、衝突してしまいますよね。
その人が、身近な人だと特に困ってしまう。
う〜〜〜ん、難しいです。
まだまだ、器が大きくなれて無いです。。。。
2009/7/4(土) 午前 8:24
その人らしさ・・・。
きっと、周りの判断する側によっても変わってくるのでしょうね。
その人のどこまでを知っているか、など本人にも分からない。
相手を認識するときに、個性を見つけて、認識せずにはいられない。
でも、そういうことの積み重ねが、
コミュニケーションだったり、相手を思うことに繋がる。
フフ♪人って、面白いですね♪
家族の中では、より近づきすぎるがために衝突することもよくあることですが、上手く対処出来ないと壊れてしまう。
ぱぐさんのように、ゆっくりと熟慮して、変換する努力とセンスを持っている方は、とても賢くて幸せなのだと思います。
繰り返しの中に幸せはあるのかもしれません。
相手に分かってほしいとき、
それは大きく受けること、そして、時間をかけることが必要なのだと感じました。
周りが本人の気づきを待つ優しさを持たないと、息苦しくなってしまいますものね(o^^o)
いろいろと考えさせられました。ぽち★
2009/7/6(月) 午前 4:14
はぐさん、尊敬です^^
見方を変えれば、何かが変わる。。。そうも思うのですが、なかなかです。笑
はぐさんは、いいクッションになっているのですね。
親も子も、どれだけお互いを認め合えているんだろうなんて、真剣に悩んだりもします。
いいですね、このような記事も^^
自分を見つめ直すことが出来ます。ぽち♪
2009/7/7(火) 午後 1:04
はなさん、コメントありがとうございます(^^)
亀レスすみませんm(_ _)m
私もぜんぜん器が大きくないです(汗)
頭では思っていても、感情がついていかないこと多々ありますよ(^^;
物事の見方、受け止め方、考え方が違うと、どうしても衝突してしまいます。そうなったときにどうするのか。譲歩すると言っても、自分が我慢して納得していない場合は、後できっと爆発してしまいます。
毎日顔を合わす家族となると、よほど相性がよくない限り、衝突は避けられませんよね。
でも、そうして初めてお互いを理解するきっかけになることもあるし、絆も深まるのかもしれません。
・・・とエラソウに言ってますが、実際は難しいですね〜。
2009/7/10(金) 午前 0:41
ruruさん、コメント&ポチまでありがとうございます(^^)
亀レスすみませんm(_ _)m
あぁ〜、そうですね。まさに『繰り返し』ですよね。
もう何度、この私もダンナや息子と衝突してきたことでしょう(大汗)
そのたびに自分も反省するのですが、喉もと過ぎればナンとやらで、また忘れて同じようなことを繰り返すんです。
場数を踏まなきゃ分からないというか、踏んでも分からない人は分からないのかもしれませんが、少しずつ気づいて学習できればと思います。
まさに、自分と時間との戦いです。
相手を待つことのできる優しさも、自分に欲しいですね。
2009/7/10(金) 午前 0:48
gajiraさん、コメント&ポチまでありがとうございます(^^)
亀レスすみませんm(_ _)m
ほんと、言うは易し行うは難しなんですが・・・
だから、尊敬されるようなことは何もありません(^^;
いいクッションになれているとよいのですが、いつも間に挟まれると辛いものがありますね(汗)
あぁ、なるほど、そうですね。親子で互いに認め合う。。。6歳の息子は言うことを聞かないのでよく叱りますが、どれだけひどい叱り方を(汗)しても、最後にはちゃんとこちらに来てくれる。許してくれてるんですよね、未熟な親の私を。ありがたいです(ToT)
2009/7/10(金) 午前 1:01
ぱぐさん
なかなか訪問できなくてごめんなさいね。
らしさ・・わたしらしさ。。あなたらしさ。。
よく分からないけれど、 わたしの思うらしさとは・・・
その人を作り上げた、その人のまわりの環境とか、今までの経験とか
であった沢山の人や・・・そういった部分で出来ているものが
らしさ。。っという部分なのではないかしら。。
そのらしさは、人からは見えない部分であり、自分でも良く分からない・・・だからこそ、知ろうとするのではなく・・混じることが良いのかもしれませんね。。知ろうとすれば、本人も分からないのだから
よけい心を閉ざしてしまいますものね。ポチ☆
2009/7/18(土) 午後 0:16
kobutaさん、コメント&ポチまでありがとうございます(^^)
こちらこそ、不精で申し訳ありません(汗) 亀レスお許しをm(_ _)m
なるほど・・・深いですね。
その人を作り上げてきた全てのものでできている部分。。。
それは、一言では言い表せないし、だから他人が全てを見ることはできないですね。自分自身だって、全部覚えてるわけではないので、よく分からない。。。
「知ろうとする」のではなく、「混じる」。
その人の歴史に土足でづかづかと入って行くのではなく、自然に溶け込んで行くような感じかな。。。あぁ、そんな風に人とお近づきになれるといいなぁ。
2009/7/23(木) 午後 11:34