どーして、こーなちゃうのか?
支給水準引き下げを検討 小宮山厚労相だって久しぶりのブログ・・・・。
何していたのかというと、子供とガンプラつくりに熱中していた。
ブログを書くのが、嫌になってしまった訳ではない。
ただ、物事を文章化すると、より、現実を直視することになる。
それが、嫌になったというのが正直なところかもしれない。
現実の社会環境から、遊離したかった。
それから、子供とのコミュニケーションも楽しかったし、ガンダム劇中の社会構造は、
すごし易かった。
ところで、支給水準引き下げを検討 (小宮山厚労相)とのことのようだ。
近所を見回しても、問題が多いだろうことを、体感できる内容だ。
でも・・・・
どーして、こーなっちゃうのか?
財政の問題が、検討の契機であるとすれば
検討すべき問題は、支給額の削減ではない。
ご遺体を自宅に放置している事件が、多発していることを
みれば、受給金額が問題ではないことが、実社会を知らない
エリートでも、普通なら想像がつくはずである。
行政に、実務的な付加を掛けずに問題解決を図ろうとする
姿勢がおかしいのだ。
不正受給も、行政に付加を掛けずに問題解決を図ろうとする
行為も、「自分の置かれた周辺環境の中から、自己へ利益を誘導
したい」という心根は、同じもののように見える。
アムロは、一兵卒でも世の中を直視し、他人を尊重し、自分の考えを
持っていた・・・。
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