無題
悲しみの書き方と、幸せの書き方
楽しいことより、嬉しいことより、
人は悲しいことを書くことのほうが、ずっとずっと楽にできるものなんだって、
今日、私の英語の先生が言ってた。
それ聞いて、ああほんとだなあって、ちょっとほんとに思ったよ。
だって人間、つらい思い出の方がよく覚えてるものだものね。
トラウマなんて言葉があるのに、その反対の言葉はないなんて、多分たぶん、それってそういうことでしょう。
でも、なんでかなあ。
人ってホントに、すぐ忘れちゃうよね。
悲しさや憎しみやつらさは、いつまでたったって消えやしないのに、
楽しかったこととか嬉しかったこととか、当たり前のような幸せは、びっくりするほど簡単に通り過ぎちゃうもんなんだ。
思い出すべてを美化できるのは、多分そこを乗り越えた人。
私もいつか、悲しかったり苦し
すべて表示
その他の最新記事
記事がありません。



