編物検定のテキスト
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昨年、9月に行った「NAC設立50周年記念講習会」でお知り合いになった、講師の免許も持っていらっしゃる方に勧められて、編物検定を受けることにしました。 以前から気にはなっていたのですが、どういう風なのかさっぱり分からず二の足を踏んでいました。 この方は、毛糸編物技能検定の1級をもう持っていて、今はレース編物技能検定を受けていらっしゃいます。 ちなみに、編物検定のサイトは http://www.amiken.or.jp/ 講習会のようなものにいかれるそうで、その時に頼んでおけばテキストをもらってくることが出来ますよ〜とご連絡を頂いて、お願いしました。 その方は「2級からでも大丈夫よ!」とおっしゃってくださいますが、初めてのことですし当然自信もないので3級と2級のテキストと配色カードをお願いしました。 検定は「理論」「実技理論」と「実技」に分かれていて午前に理論と実技理論、午後に実技の試験だと教えていただきました。 聞き覚えなので、正確でなかったらごめんなさい。 とにかく、実技は試験に出された問題を実際にその場で編んで、台紙に貼り付けて提出するものです。 2題出題されるのですが、一つは「かぎ針編み」「アフガン編み」のいずれか、もう一つが「棒針編み」か「機械編み」の選択制になります。 試験の申し込みをすると、必要な道具類の連絡が来るらしいので、その時に「アフガン針」の指定があれば試験はアフガン編み、「かぎ針」の指定があれば試験はかぎ針編みということです。 私は機械編みは出来ないので、もう一つは必然的に棒針編みになります。 つまり、家でゆっくりと課題を仕上げるのとは訳が違うのです。
編み方をど忘れしてしまったら出来なくなるし、とめかたを忘れてしまったらアウト。 アフガン編みなんて、小物を3つ作った程度でほとんど自信を持って編める代物でもない。(T_T) まぁ、半年以上時間はあるのでゆっくりテキスト見ながら勉強しながら、申し込み締め切りまでには結論を出すことになると思います。 その前に、棒針編み通信講座の最終課題を作り上げなくては。 この課題をやり終わったら、編み物をしながら平行して検定の勉強をしていくことになると思います。 受けてみようかなぁ〜〜なんて思っていたのが「受ける」事になってしまいましたが、せっかくきっかけを頂いたのでがんばってみようと思います。(^_^; |
