It's New 超音波レコード洗浄器
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「超音波メガネ洗浄器」は知名度が高く、街頭のメガネ屋さんによく見かけるやつです。 あの「ジィ〜ィ・・・・」っていうやつです。まぁ、眼鏡でなくても腕時計も洗えるらしいですが。 さて、 「超音波レコード洗浄器」っていうのは如何なものでしょうか? 聞いた事も、当然見たこともありません。 あるの?? はい。 実はこれ。 なんともメカメカしい物体が当店に到着。 そこで、初めての使用体験レポートをしちゃいます。 1.レコードを回転軸へセットし、キャップを締める。 2.回転スイッチをON。 3.超音波スイッチをON。 4.バキュームスイッチをON。 たったの4ステップでレコードの両面がピッカピッカに。この間約1分! 本当に「ピッカピッカ」です。しかも両面を一度にですよ。 この簡素化されたステップと器械構造のあまりの素晴らしさに、レコードの見事な輝きを忘れそうですが、一番肝心な部分はココ。 「レコードが蘇る」とはこのことかと、現場に居たほぼ全員が絶句。 傷も消えているでは無いかと思わせるほどの見事な輝きを放っております。 これって新品レコードより綺麗に輝いているんじゃぁ。。。?? カビの発生してしまったレコードも見事に蘇ります。 特殊な洗浄液は必要なくミネラルウォーター1.5リットル程度。それのみでたぶん50枚程度は余裕で洗浄できます。 実はこの製品、かの有名なVPI社のクリーニングマシンVPI HW-16 を最初に開発したワンさんの新作。いち早く当ショップに到着したもので日本では誰も見た事がないはずです。ワンさんやるなぁ〜。素晴らしすぎます。 ワンさん曰く、世界初だということデス。 ※VPI社の製品は日本では高級オーディオブランドの エソテリック が取り扱いしていますね。 商品化も間近。価格も未設定ですが、 もし体験したい方は、ピュアサウンド横浜へどうぞお越しくださいっ。 当店にて、 レコードクリーニングサービスをレコード1枚〜格安にて。 洗浄液のミネラルウォーター代は御負担下さいね。 しかし凄い、ほんとにピッカピッカ。
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アナログディスク超音波クリーナー!?
あったらいいな〜 こんなクリーナー! 今までに、アナログディスクの溝にこびり付いた汚れやもぐり込んだホコリを除去する製品を数多く見てきました。〈拭き取りタイプ〉〈粘着ローラータイプ〉〈バキュームタイプ〉などはその代表的なものです。液状ものではレコードの静電気
2009/5/1(金) 午前 11:20 [ Adversite Weblog ]
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ピュアサウンド-san
おはようございます。
コメント、ありがとうございました。
今、眼科に通院しているので、訪問が遅れて申し訳ありません。
ところで、VPI/HW-16.5 バキューム式レコードクリーナーの存在は以前から知っていますが、洗浄能力がイマイチと感じていたので、超音波による洗浄が理想かと思い、件の記事を書いた次第です。
やはり、VPIが作ると厳しい価格になりそうですか?
写真のプロトタイプを見る限りでは、もっと小型化できそうにも思いますが、どうでしょう?
いずれにしても、コンシューマ向けの製品を楽しみにしています。
それでは、また!
2009/4/29(水) 午前 8:23 [ yuhoto ]
4/28にお邪魔して実演を見せていただきました。スゴイ!近々発売されるとか。買うぞ〜!って、如何ほどになるのでしょうかねっ?それにしても、もう少し製品らしく外観を整えてもらえないでしょうか。プロトタイプに見えちゃうんですが・・・。とにかく発売が楽しみです、幾らになるのか・・・
2009/5/11(月) 午後 9:30 [ ミント ]
コメント頂きましてありがとうございます。ピュアサウンド横浜です。
投稿が遅くなりましてすみません。
超音波洗浄機は以前より他社からも発売されているのですが、当洗浄機の何がスゴイかと申しますと、
超音波発生器が4つ側面に付いているところでしょうか。(他社のは2個底面仕様です)
A/B面、超音波で直撃洗浄!ってな具合です。
ご来店頂いた際に拝見された方は、皆さんが素晴らしいと感想を述べて帰っていかれます。確かに価格が気になるところですよね。
また、外観がプロトタイプ的だという事も否めませんが。。。(x.x)
以前販売していたバキュームタイプも透明アクリルでしたのでその流れでしょうか。
実は既に2台オーダーを頂いているのですが現状のタイプでも良いお客様で価格は35万円になりました。
現状では量産出来るものでは無い為に、今後の品質改良と価格改定に努力が必要ですね。
このブログの影響があってか数々のお問い合わせを頂いておりましてありがとうございます。
お客様の声を可能な限り大切にしたいと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。
2009/5/30(土) 午後 2:56